風の時代の成功法 -5ページ目
縁起の良い樹らしいです。
人間は生き物で機械とは違います。
当たり前のことを言ってますが、、
なんで、当たり前のことを言うか?
それは、人間を機械のように、
扱うことに違和感があるから。
機械は、
操作、制御、成果
操作や制御によって、成果を狙います。
だけど、
人間は機械とは違うのに、
機械と同じように扱われていませんかね?
機械とは違う、
有機的物はどうでしょう?
農作物は、
関係性、調和、育成
により実が実ります。
トマト🍅は、
土を耕し、水をやり、太陽の光に当てて育つ。
部品から作るわけじゃない。
そして人間も、
部品からは作れないからトマトに近い存在。
農作物は、土、水、太陽の光が必要。
それらを人間に例えると、
心や身体を整える
人間関係を整える
暮らしを整える
働き方を整える
↑こういう感じになりそう
繰り返すと、
人間は、機械じゃなく有機的なもの。
だから、人は操作するよりも、
関係性を整えれば、
本来の、らしさが復活するという見立てです。
その方が自然にみえるんですよね。
もし現状、しんどさが続いていたら、
それは感覚が
「本当はトマト側なのに」と
伝えているサインかもしれません。
「ぬちまーす」 (沖縄県)
海水から塩をつくる工場見学に行きました。
こだわりのお塩です。
海水を20トン汲み上げ、
そこからできるお塩は500キログラムとか。
工場の高台から青い海と空が望めます。
ソフトクリーム🍦に
ぬちまーす(お塩)を振ったら美味でした!
さて、昨日の話しの続きを。
沖縄に来て、
「営み」という言葉を思い出しました。
観光客の多くは観光地を巡ります。
観光スポットというように、
それは「点」で捉えています。
観光スポットは沖縄であるけれど
一部で表面的なもの。
(良い、悪いじゃなく)
今回、付け焼き刃的ながら博物館に行き、
歴史、地理、文化について調べ、
巡ることにしました。
知識を得ることで、
沖縄がどのような流れを辿り、
今に至ったのか見えてきます。
学生の頃は勉強嫌いだったのに、
なぜか今頃、知識欲が湧いてます。
また、観光地化されてないお店も入ります。
地元の生活者の一部を見て
暮らしの背景を感じたいのです。
「沖縄とは何か?」
と聞かれても一言では答えられません。
でも、主題(沖縄)は答えられなくても、
周辺情報(歴史、地理、文化、暮らし)を、
つぶさに見ていくと、
沖縄の輪郭が浮かんできます。
こういう式をつくりました↓
沖縄像 =表面✖️裏面✖️時間の経過
表も、裏も、歴史も見ていくと、
そこに「営み」が存在します。
今回、沖縄の営みに触れて、
魂が洗われる気持ちになりました。
癒しや幸福感です。
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沖縄に営みあり。
また、ぼく個人も
地元において日々の営みがあります。
営みと、営みが出会うとき
新しいものが誕生します。
今回の気づきです。
式にすると、
営みA =表面✖️裏面✖️時間の経過
(沖縄)
営みB =表面✖️裏面✖️時間の経過
(こういち)
営みA ✖️ 営みB = 癒しや幸福感
(沖縄)(こういち)(誕生したもの)
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あなたの日々の営み。
また、あなたが出会う人も、
日々の営みがあります。
出会う人、場所には、
表面だけでなく、
裏面(背景)があり、
時間の経過があります。
異なる営みをもつ者同士の出会いにより、
新しいものが誕生します。
新しくつくり出すものも、
この方程式が当てはまるはず。
構造を知るって面白い!
旅に出るといいことばかり🎵
美しい海
海からいい氣が流れるスポット
今回の旅行はレンタカーを借りて、
一人で沖縄を周りました。
昔から一人旅が好きです。
一人で寂しくない?
と聞かれることがあります。
でも、寂しくはありません。
一人でいても、
会話はしてるんですよね。
感じたものを心で呟き、
呟きを心で受けとめる。
きれいだなぁ。
これ、すごくおいしい♪
面白ーい。
うわっ、これすごくない?
へー、初めて知った!
そんな呟きの連続です。
目の前にある、
風景、食べ物、文化、人、など。
そこにしかない「営み」があります。
そう、営み。
ぼくが興味をそそられるのは
表面的なものと、
裏面を合わせたもの。
表と裏が合わさって、
本当のことが見えてくるから。
今回、三日間の旅でしたが、
初日に行ったのは、沖縄県立博物館。
沖縄について、
ざっくり知識を入れて周りました。
知ることで、
見方は変わります。
見えるものには、
背景があって、
それが日々、
流れているのが
営みという言葉で表せそう。
そこから、
また気づいたことがあるのですが、
続きは後日にしますね。

