風の時代の成功法 -5ページ目
人間関係で、
ややこしくなるパターンがあります。
それは相手の不機嫌に触れること。
不機嫌は空気を重くします。
こちらまで気持ちが重たくなります。
だから、
相手を怒らせないように気を配ります。
機嫌よく過ごしてもらえるために、
気を回して、言葉を選び
コミュニケーションをとります。
でも、
それって変だよなぁ。
・・と思うようになりました。
そもそも相手の機嫌は相手のもの。
不機嫌により重い空気を生成するのは相手だ。
また、不機嫌で自分の感覚が重くなるのは、
その空気を自分が採用するからだ。
相手を不機嫌にしないようにと気を遣い
ご機嫌を伺うのってどうよ?
自分と相手の間に境界線を引こう。
相手の不機嫌で空気が重くても、
こちらが同調する必要はないのよ。
同調しないためには、
観察すると良さそうだ。、
相手が不機嫌なのは、、
嫌なことがあるから?
不機嫌を使って
人を操作しようとしてないか?
本当は不安の裏返しじゃないか?
防御反応として不機嫌を
装っているのではないか?
もちろん相手は無意識でやっているから、
指摘はしない。
一つ言えることは、
相手の心の構造を観察したいる間は、
相手の不機嫌に振り回されることはない。
コミュニケーションとは、
話す、見る、聞く、という
見えるものの他に、
無意識層においても
コミュニケーションとっていたんだね。
と、ここまで書いてみて思うこと。
相手の不機嫌に振り回されない術を
身につけられそう。
さっそく明日から実践。
ラッキーなことに、
不機嫌な人を観察する機会は
いくらでもあるのです。
(どういう環境よ)
そういう環境に居るのは、
自分が引き寄せているのでしょうね。
なるほど、
引き寄せの法則とは、
「法則」というだけに
構造あっての働きなんですね。
自分に起きている結果は、
原因あってのことと理屈で説明できる。
不機嫌に振り回されると苦しかったけど、
観察してみると、
人間という生き物が少し面白く見えてきた。
昨日の投稿の続きです。
ちょっと先の未来が、
読めたらいいですよね。
「流れを読む」なんて言います。
比喩を交えて例えます。
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あなたは小川の側に立っています。
その小川に一枚の葉っぱが浮いています。
葉っぱは流れに沿いながら、
ゆらゆら下流へ向かいます。
葉っぱの動きを眺めていると、
流れが早いところ
流れの遅いところ
停滞するところ
その場でくるくる回るところ
葉っぱは、
さまざまな動きをしています。
でも葉っぱの動きを観察すると、
葉っぱ自体が動いているのではなく、
水の流れに沿っているとわかりました。
多くの人は葉っぱを見ます。
一方、先読みする人は、
葉っぱよりも川の流れを見ます。
川の水は透明のため、
流れはそのものは見えません。
ただ、川の流れは形状を読み解けば
見えなかったものが見えてきます。
川幅の広さ
川底の深さ
川の曲がり具合
川の中の石がある場所。
それはによって流れが変わります。
多くの人は葉っぱを見ます。
それは現象化されたものを
見ていることになります。
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この比喩は人の行動にも通用します。
人の行動は、
心(見えない)が先に動き、
行動(見える)を起こします。
現象化する前の
見えない流れ(心理)が読めたら
あなたはどうしますかか?
相手を操作できるかもしれません。
でも、操作ではなく
先回りしてエスコートすることもできます。
後者は心地よく、
お互いがいい関係になれるでしょう。
見えないものが、
見えるようになったら
あなたは、
その能力をどのように扱いますか?
世の中には、
いろんな仕事がありますよね。
今までなかった職種も増えています。
振り返ると、
個人起業家ブームもありました。
ネット、SNSの普及が
個人が起業できるハードルを下げました。
さらにここからAIが普及していきます。
まだ名前のついてない仕事が、
どんどん出てくるのは間違いない。
過去からの流れを見ると、
昔は選択肢も自由もありませんでした。
NHKの朝ドラの「おしん」のように
丁稚奉公で厳しい環境で働く時代もありました。
(たとえ古すぎ)
でも、時代は進み
あらゆる名前の職種が生まれました。
職種の幅が増えるということは、
選択肢も増える。
選択肢が増えれば
より自分らしく働く方法が
見つかるかもしれない。
そうなるための、
2つのヒントを見つけました。
2つのヒント
①時代の流れを読む
②他の人では、
代わりの効かないものを身につける
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①時代の流れを読む
上に書いたようにAIは、
ますます影響力を増していきます。
活用次第で味方になってくれます。
多くの人のAIの活用法は、
AIに質問し解答を得ようとします。
それでは独自性は見出せない。
ぼくはこのように使います。
AIは、答えを出すものではなく、
「問いかけ」を深めるために使うのです。
誰もが使うようになっても、
使い方はレアでいけます。
②他の人では、
代わりの効かないものを身につける
ここもAIに絡めた例を挙げます。
問いかけを深め、
あらゆる角度から見ていきます。
そうしていくと、
多くの人には見えていながら、
まだ人が気づいてないものが
あることに気づきます。
先読み、深読みです!
そうなると、
「ここから流れはこうなるだろう」
という読みが立ちます。
世間の流れ
社会の仕組み
ものごとの構造
そういうものが噛み合わさっていきます。
おめでとうございます!
↓ ↓ ↓
他の人では代わりの効かないものです。
それはまだ、
名前の付いてない仕事かもしれません。
未来の先取りって奴です。
みんなが見えてないものが、
見えたらいいでしょ?
価値を生み出しつつ、
自分らしさを発揮して参りましょう。

