人は移動距離に比例して成功しやすい、

と聞きました。


成功するかはどうかはともかく、

たしかに移動距離が伸びると想像力が

高まりました。


きっと、いつもと違う場に身を置くことで、

心にいい刺激を与えられるのでしょうね。



机にかじりついて頑張るだけでなく、

山や海へ行って気分転換するのは

十分ありだと思います。



仮に、自然の中でぼーっと、

過ごしたとしても

それも脳に良いそうですよ。



脳は何も考えてないように見えて、

内部では溜まった情報を整理したり

繋ぎ合わせているとか。



デフォルトモードネットワークというらしく、

科学的にも根拠があるとのこと。



そういえば、川の流れを見ている時も

瞑想のようにリラックスできます。



また自然界にはいい発想につながる

ヒントがたくさん埋もれているんですよね。



自然界は興味深くてありがたい存在。



これからは休みのたびに、

いろいろ足を伸ばして巡ってみようと思います。





10月です。


本格的な秋到来。

衣替えのタイミング。

年末まで残り3ヶ月。


個人的には、8月にやったけど

イマイチだったことを

やり方を変えて再度チャレンジ!


やり方だけでなく、

この際、在り方も変えてみよう。


下に潜るのはやめる。

長年の癖が出やすいから意識しよう。




あなたは残りの3ヶ月をどう過ごしますか?




前回投稿した

「人は信じているものが現実に現れる」

について続きを書きます。



例えば、

「危機感を持って取り組め」

とよく言われますよね。



そして実際に危機感を元に行動し始めます。



その結果、

・成果が出るか

・成果が出ないか


のどちらかになります。



成果が出た時の解釈は、
「危機感をもって取り組んだから」

になるでしょう。



成果が出なければ、
「危機感が足りなかったから」

となるはずです。



よってどちらの結果とも

「危機感がだいじ」という

信じたものが強くなります。



その人の望みが、

ハラハラドキドキすることが望みならいいけれど、


本当は、

平穏に過ごしたいと思っているなら、

思いと行動は噛み合いません。



自分は何を信じているか?


信じているものを一旦置いて、


なぜ自分はそれを信じているのか

問いをもってはいかがでしょう。



本当に進む道は、

別ルートにあるかもしれません。