縁起の良い樹らしいです。





人間は生き物で機械とは違います。



当たり前のことを言ってますが、、




なんで、当たり前のことを言うか?



それは、人間を機械のように、

扱うことに違和感があるから。




機械は、

操作、制御、成果

 


操作や制御によって、成果を狙います。



だけど、

人間は機械とは違うのに、

機械と同じように扱われていませんかね?




機械とは違う、

有機的物はどうでしょう?





農作物は、

関係性、調和、育成

により実が実ります。





トマト🍅は、

土を耕し、水をやり、太陽の光に当てて育つ。



部品から作るわけじゃない。




そして人間も、

部品からは作れないからトマトに近い存在。





農作物は、土、水、太陽の光が必要。



それらを人間に例えると、



心や身体を整える


人間関係を整える


暮らしを整える


働き方を整える



↑こういう感じになりそう






繰り返すと、



人間は、機械じゃなく有機的なもの。



だから、人は操作するよりも、

関係性を整えれば、

本来の、らしさが復活するという見立てです。



その方が自然にみえるんですよね。




もし現状、しんどさが続いていたら、


それは感覚が

「本当はトマト側なのに」と

伝えているサインかもしれません。



「ぬちまーす」 (沖縄県)

海水から塩をつくる工場見学に行きました。





こだわりのお塩です。


海水を20トン汲み上げ、

そこからできるお塩は500キログラムとか。



工場の高台から青い海と空が望めます。





ソフトクリーム🍦に

ぬちまーす(お塩)を振ったら美味でした!






さて、昨日の話しの続きを。



沖縄に来て、

「営み」という言葉を思い出しました。




観光客の多くは観光地を巡ります。



観光スポットというように、

それは「点」で捉えています。





観光スポットは沖縄であるけれど

一部で表面的なもの。

(良い、悪いじゃなく)




今回、付け焼き刃的ながら博物館に行き、

歴史、地理、文化について調べ、

巡ることにしました。




知識を得ることで、

沖縄がどのような流れを辿り、

今に至ったのか見えてきます。




学生の頃は勉強嫌いだったのに、

なぜか今頃、知識欲が湧いてます。




 

また、観光地化されてないお店も入ります。



地元の生活者の一部を見て

暮らしの背景を感じたいのです。






「沖縄とは何か?」

と聞かれても一言では答えられません。



でも、主題(沖縄)は答えられなくても、

周辺情報(歴史、地理、文化、暮らし)を、

つぶさに見ていくと、

沖縄の輪郭が浮かんできます。




こういう式をつくりました↓


沖縄像 =表面✖️裏面✖️時間の経過




表も、裏も、歴史も見ていくと、

そこに「営み」が存在します。





今回、沖縄の営みに触れて、

魂が洗われる気持ちになりました。



癒しや幸福感です。



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沖縄に営みあり。



また、ぼく個人も

地元において日々の営みがあります。




営みと、営みが出会うとき

新しいものが誕生します。





今回の気づきです。





式にすると、



営みA =表面✖️裏面✖️時間の経過

(沖縄)


営みB =表面✖️裏面✖️時間の経過

(こういち)




  営みA ✖️ 営みB  = 癒しや幸福感

 (沖縄)(こういち)(誕生したもの)



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あなたの日々の営み。



また、あなたが出会う人も、

日々の営みがあります。



出会う人、場所には、

表面だけでなく、

裏面(背景)があり、

時間の経過があります。




異なる営みをもつ者同士の出会いにより、

新しいものが誕生します。




新しくつくり出すものも、

この方程式が当てはまるはず。




構造を知るって面白い!





旅に出るといいことばかり🎵




美しい海





海からいい氣が流れるスポット





今回の旅行はレンタカーを借りて、

一人で沖縄を周りました。




昔から一人旅が好きです。




一人で寂しくない?

と聞かれることがあります。




でも、寂しくはありません。





一人でいても、

会話はしてるんですよね。




感じたものを心で呟き、

呟きを心で受けとめる。




きれいだなぁ。


これ、すごくおいしい♪


面白ーい。


うわっ、これすごくない?


へー、初めて知った!




そんな呟きの連続です。




目の前にある、

風景、食べ物、文化、人、など。




そこにしかない「営み」があります。



そう、営み。




ぼくが興味をそそられるのは

表面的なものと、

裏面を合わせたもの。




表と裏が合わさって、

本当のことが見えてくるから。






今回、三日間の旅でしたが、

初日に行ったのは、沖縄県立博物館。



沖縄について、

ざっくり知識を入れて周りました。


  


知ることで、

見方は変わります。




見えるものには、

背景があって、

それが日々、

流れているのが

営みという言葉で表せそう。




そこから、

また気づいたことがあるのですが、

続きは後日にしますね。