昨日は、滋賀県の近江八幡に

日帰りドライブに行きました。



日帰りとはいえ

日常と異なる景色に触れて、

気分もリフレッシュ。




ラコリーナか面白かったですよ。



夏の太陽に照らされて緑が眩しい。





同じ毎日が続くと

感度が鈍くなっていくじゃないですか?


(知らず知らずのうちに)



そうならないように、

意図的に非日常に触れるようにしています。




いつもと違う景色を見ていると、

感覚に刺激を与えられます。



新しい土地


その土地の文化


そこにしかない空気



その刺激が感覚の養分になります。




また、仕事にも活きてきます。





自分の良さを一つ挙げると、

(自慢っぽいけど)

人と違ったものの見方

をすることだと思っています。




ものの見方を養うには、

新しいものに触れて、

感覚に栄養を与えることが欠かせません。




早く仕事に取り掛かった方が

いいという考えもあります。


大半はそうでしょう。



でも、一見遠回りなことが、

後で振り返ってみると

近道になることもありますから。




ちょっと分かりにくい例えですが、


目的に到達するために、

明後日の方向からアプローチすることが、

相手の心をキャッチし、

結果として近道になることもあるんです。



それって、考えてやろうとしても

絶対出てこないもの。



感度とか、センサーとか、

そういうものが働きます。

 


一見遠回りなことが、

ものの見方を広めることになる。



人生に置き換えてもそう言えますよね?



ということで、

今後も時間をとって

ぶらりと旅に出かけようと思います。


本日は写真のみで失礼します。















作っているのはバームクーヘン。


敷地内の風景は、

ジブリ映画に出てきそうなれ素敵な場所でした。



場所:滋賀県近江八幡


子供の頃、母の言葉を聞いて絶望していた。


母はこのように言った。


「お金を稼げない男に価値はない。」

また、別の日にはこう言った。

「金持ちは、悪いことをしている奴だ。」


母は、思ったまま口に出すタイプで、
考えて言ったものではないだろう。


ただ、子どもは親の言うことを素直に信じる。

大人になった自分が聞けば、
両立なんて無理じゃん!
と分かる。

だけど、相反する二つの言葉によって、
当時のぼくは、不安と混乱に陥った。


成功すれば悪人だと思われる。


お金を稼げなかったら、

価値がない男だとして見捨てられる。


どちらに進んでも、

親とはいい関係は築けない。


だけど、母に捨てられないために

何とかしなくてはならない。


自分には、お金について正解が分からない。


ならば、お金で上手くいっている人に

ついていくしかないと思った。


何気ない親の言葉に混乱し、

お金の不安を抱えることになった。


なぜ、今までお金の優先順位を高くしているか、

源を辿ることができた。





今思うのは、

過去の自分を労いたい。

不安と混乱の中で、救われたいと願ったこと。


ゴールのないルールで、

なんとか生きようとしてたこと。


親から愛されているという実感が欲しかった。

そして、そんな親を愛していたこと。

 


今回の件をきっかけに、

やっとお金の不安と混乱から抜け出せた。



あらためて問いをもつことの大切さを学べた。


「なぜ、その前提を採用しているのか?」


問いを持ったことで、

偽りの望みと、本当の望みは何かを

気づくことができた。