人は不安を避けようとしますよね。
危険を察知して距離をとるのは人の本能。
でも新しいことを始める時も、
不安を感じるものです。
そこで不安を感じ過ぎると
踏み込めなくなるでしょう。
でもこう考えると
躊躇しなくなるかもしれません、
不安で揺れても
戻れると知れば不安はない。
上手くいかなくてもそこで終わりではない。
何度でもやり直せる。
実際にそういうもので、
やってからズレを見つけ、
ズレを見ながら修正を重ねる。
その積み重ねによりゴールに近づけます。
揺れても戻れるよう知れば大丈夫。
人は不安を避けようとしますよね。
危険を察知して距離をとるのは人の本能。
でも新しいことを始める時も、
不安を感じるものです。
そこで不安を感じ過ぎると
踏み込めなくなるでしょう。
でもこう考えると
躊躇しなくなるかもしれません、
不安で揺れても
戻れると知れば不安はない。
上手くいかなくてもそこで終わりではない。
何度でもやり直せる。
実際にそういうもので、
やってからズレを見つけ、
ズレを見ながら修正を重ねる。
その積み重ねによりゴールに近づけます。
揺れても戻れるよう知れば大丈夫。
行きつけの美容院は建物の2階にあります。
窓を覗くとそこに桜🌸が。
早咲きの品種らしく、
3月の上旬なのに桜🌸が見られました。
通りを歩く人たちの多くがスマホを片手に撮影。
待ち遠しかった春はすぐそこに。
寒さがゆるみ
日に日に温かくなってくる。
旬の食材が商品棚に並び始める。
春の草花が芽吹き始める。
ふつうの日々の中に喜びを味わう。
せかせかしていると見過ごしがち。
そんなのもったいない。
美しいものを見てうっとりする。
美味しいものを舌で味わう。
髪を切ってスッキリする。
何気ない情景を歓びにする感性を
持ち続けたいですね。
操作系のオーシャンから、
安心系のオーシャンへ。
「◯◯すれば上手くいく」
そういう情報が溢れていますよね。
分かりやすいキャッチは目を引きます。
でもそれでうまくいく人は一部。
多くは途中で頓挫します。
それも当然のことだと思うんです。
なぜならものごとは
単体では存在していないから。
別の何かと関係しているし、
また流れの中にあるものです。
人体に例えると
酸素は血液に乗って細胞へ届き、
二酸化炭素を吐く。
水は空から降り、
地上を流れ、
海へと向かう。
海の水は蒸発して
また雨になる。
単体で見るか。
全体で見るか。
固定で見るか。
流れで見るか。
見方を変えれば
関係性や全体像が見えてくるというものです。
解像度は上がり、
深度も深くなる。
ただこういう話は
とっつきにくいしインパクトもない。
だから
「簡単に上手くいきました!」
という方が人気が出るのもわかります。
でも最近、
少し違う流れも感じます。
「絶対成功したい!」
という熱い気持ちより、
「静かで安心できる場を整えたい」
そう考える人が
増えている気がするんです。
操作系の情報に疲れている人はいませんか?
ぼくは最近、
こんなふうに捉えています。
安心は人にとって普遍的な望み。
安心を叶えるための順番は
行動
↓
成果
↓
利益拡大
↓
安心
成功の先に安心がありました。
でも、
逆の順番もあると思うんです。
安心
↓
仲間
↓
場への分配
↓
さらに安心
安心の状況から始める。
利益の総量を少し場に戻す。
すると場が豊かになり関係性が良くなる。
結果として利益の総量も増えていく。
理想論のようですが
ぼくは実際にできるところまで
来ている気がしています。
不安から動くのではなく、
安心した状況から始めてみる。
そこから生まれる流れは、
今までと少し違うものになるはずです。