旅行に来ています。
冬を忘れる温かさ。
その土地で受け継がれた文化あり
どのように人が行き来していたのか?
博物館で学べました。
興味深い。
注目を浴びるものと注ぐ人たち。
人は場(環境)よって
影響を受けますよね。
わるい場に染まれば心が荒む。
また、いい場に居ることができれば、
心は安定します。
場の良し悪しで、
いいも、わるいも影響を受けます、
でも、逆もありです。
人が場に影響を与えるパターンです。
「この場を良くしていこうよ!」と、
気持ちを束ねれば、
その場はだんだんと良くなります。
学校の文化祭や運動会など、
みんなの意識が団結する時、
場が整いパフォーマンスが上がります。
最近、マイブームのように
場について語っている(笑)
それには理由があって。
場とは、スペース的な意味だけじゃなく、
温度とか、
呼吸など、
生命的なものを感じるんです。
お笑いの前座の役割に、
笑いをとり客席を温めるものがあります。
実際、客席を温めておくと笑いは起きやすく、
冷えたままでは盛り上がれない。
そう、
ぼくらは、場の温度を無意識で
常に感じています。
今までのやり方って、
個人の力量を上げることに全フリでしたよね。
個の力を高めるのはいいこと。
でも、ぼくは、
個々が場に同じ意識を向けることに
期待しています。
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いい場は、人にいい影響を与える。
また、逆も然りで、
場に対して、意識を向ければ場は整う。
整った場から人は恩恵を受ける。
↑相互作用の循環
ちょっと小難しい話しでしたかね?
もうちょい咀嚼できるはず。
やってみよう。
ちょっとずつ、
風の時代っぽくなっているのを実感してます。











