風の時代の成功法 -7ページ目
人は場(環境)よって
影響を受けますよね。
わるい場に染まれば心が荒む。
また、いい場に居ることができれば、
心は安定します。
場の良し悪しで、
いいも、わるいも影響を受けます、
でも、逆もありです。
人が場に影響を与えるパターンです。
「この場を良くしていこうよ!」と、
気持ちを束ねれば、
その場はだんだんと良くなります。
学校の文化祭や運動会など、
みんなの意識が団結する時、
場が整いパフォーマンスが上がります。
最近、マイブームのように
場について語っている(笑)
それには理由があって。
場とは、スペース的な意味だけじゃなく、
温度とか、
呼吸など、
生命的なものを感じるんです。
お笑いの前座の役割に、
笑いをとり客席を温めるものがあります。
実際、客席を温めておくと笑いは起きやすく、
冷えたままでは盛り上がれない。
そう、
ぼくらは、場の温度を無意識で
常に感じています。
今までのやり方って、
個人の力量を上げることに全フリでしたよね。
個の力を高めるのはいいこと。
でも、ぼくは、
個々が場に同じ意識を向けることに
期待しています。
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いい場は、人にいい影響を与える。
また、逆も然りで、
場に対して、意識を向ければ場は整う。
整った場から人は恩恵を受ける。
↑相互作用の循環
ちょっと小難しい話しでしたかね?
もうちょい咀嚼できるはず。
やってみよう。
ちょっとずつ、
風の時代っぽくなっているのを実感してます。
明日から、2泊3日の小旅行に行ってきます。
久しぶりの旅行。
ブログ発信は、その時の気分にお任せ。
日常と離れ、
新鮮な場所に触れ、いい刺激を受けてきます。
それでは、行ってまいります〜♪
何気ない日々を、
不安なく穏やかに過ごせています。
穏やかな日々っていいですね。
人と比べることはできないけど、
以前は、何かに追われるような
プレッシャーを感じていました。
でも、そのプレッシャーって、
勝手に自分が作っていたんです。
・ちゃんとできているか?
・間違ってないか?
・迷惑をかけてないか?
・嫌われてないか?
ネガティブなものに、
すごーく敏感になってました。
でも、ぼくだけでなく、
日本人に多いかもしれません。
ある統計では、日本人は、
不安を感じやすいと言われます。
その敏感なチェック能力は、
間違い探しに使えば不安になる。
(上に書いたように)
でも、
使い方によっては別の用途があります。
例えばこんな使い方。
さりげない親切心に気づいたり、
細やかな器用さを見つけたり、
危険を察知して先回りしたり。
そういう気づきによって、
関係性は良くすると思うんです。
敏感であることは使い方によって、
苦しみの元にもなるし、
穏やかな日々を過ごすものにもなる。
どちらに向けるかは自分しだい。
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自己否定が無くなってくると
呼吸が楽になってきました。
呼吸が楽になると、
穏やかに、日々を過ごせるようにもなりました。
穏やかになると、
周りの、変化や気遣いに気づけ、
感謝も湧いてきます。

