久しぶりに

締め切りのある仕事をしています。



締め切りがあると

プレッシャーはありますが、

やるべきことをやらざるを得ない状況に

なりますよね。


(夏休みの宿題のように)



時間に余裕がある時は

先延ばしになりがちなことも、

締め切りのおかげで捗ります。



適度なプレッシャーは

能率的にも良く、

間に合った!

できた!という

自信にもつながります。



ということで、

明日こそやるべきことに集中します。


(ええ、締め切り前です)



余裕をもって納めたいものです。







最近感じることがあります。



以前より、

人から話しかけられることが増えたこと。



人と会話する機会が多くなりました。



会話が自然にできて、

気負うこともほぼありません。



逆に言うと、

今までは人の目を気にして緊張し、

注意されないか不安で、

話しの内容も散漫になってたようです。


(不安な状態がデフォルト)



そのような状態は、

いい人間関係をつくるのは難しいし、

精神的にも、金銭的にも

苦労することは今なら分かります。



過去の自分と比べると、

今はなんと穏やかでいられるのでしょう。



数値で計ってはいませんが、

もし周波数を計測できたら

はっきり違いが出たと思います。




あらためて大切だと思うのは、

自分を安定した状態に保つこと。



不安や焦りがあれば判断を間違えます。



小さな判断の間違いは、

続けば悪い方へ流れていきます。



逆にしっかり安定していれば、

いい判断ができて、

小さな成功体験が重なります。


自信が増えて、

さらなるヤル気が湧いてきます。



運、不運を流れで見ると、

そのように捉えられそうです。



書きながら思い出したことがあります。



職場で人間関係のトラブルが起きました。


気持ちが安定しないまま、

他のスタッフのフォローに入ったところ

ミスを連発。



フォローどころか火に油を注いでしまい、

お客さんから怒られ散々な目に遭いました。


なんて最悪な日だ!



その出来事の翌々日に気づいたのは、


不安や焦りから行うと、

間違った方向へ落ちていくということ。




心を安定させ、

体の調子を整えることがだいじ。


特別なことじゃなく

生活の基本的をきちんと押さえておくこと。



生きる上での土台となるものを、

整えておこうと思いました。



そのうえで、

起きたトラブルから学んだこと↓


「今の状態が結果をつくる」



地味だけど、

自分をちゃんと整えておきましょう。



よく休み、よく働き、よく遊び、腹八分目。


そして、自分をしっかり愛することもね。












お笑い芸人でエンタメ系でも活躍する

西野さんがテレビで

このような事を言ってました。



「ぼくらはコンテンツの力を

 信じ過ぎるところがある。


 どれだけいいコンテンツでも、

 人の流れのあるところには敵わない。」



そんなニュアンスでした。




たしかに!

と思うところが大あり。



机に座ってアイデアを練っても、

現場でやらないことには進みません。



人の流れのある場に入って、

ここがよかった、とか

今一つだった、とか

やっぱりそうなるか!など。


想像と結果の差を

見ていくことがだいじなんですよね。



現場でしか感覚の擦り合わせはできないから。



やはり人の流れのがあるところに

入って行くことが不可欠。



仕事の面白さって、いい結果だけでなく

イメージと現実の差を

埋めていくところが面白いんですよね。



仕事はこうでなくっちゃ!