3月になりましたね。


季節は冬からは春へ。


また、卒業、異動、退職

そして、入学、入社へと続く時期。



節目とか区切りのタイミング。



あなたにも区切りや節目っぽいことが

起きていませんか?



一見ネガティブな出来事があっても

それは古い場所を捨て

新しい場所へと促されるサインかも?



季節が変わる。

人事が変わる。

環境が変わる。

やり方が変わる。

内側が変わる。

見え方がかわる。

感じ方が変わる。

在り方が変わる。

言動が変わる。

行動が変わる。

結果が変わる。

関係が変わる。


変わる変わる、、、



さて、

自分が本当に変わったのはどこでしょう?




変わるのがふつう。

変わるのが当たり前。



季節が移り変わるように

変わることが自然なら

変わることを受け入れる方がスムーズ

になりそうです。



変わることに抵抗するのではなく

変わることに好奇心をもって

楽しめるといいかもしれませんね。



素敵な3月の始まりです♪



前回の続きです。


生活者の影響力は増していますよね。

発信する声は広く遠く届くようになりました。




これまでは

企業 =価値を生み出す

生活者=価値を消費する


↓   ↓   ↓


これからは、

生活者=価値を生み出す

企業 =生活者をサポートする



こういう方向になるでしょう。




その確信は2008年頃の体験があるからです。



当時は広告業を営みながら

住宅業界に携わっていました。



二つの関係はこうです。

売り手(業者)

買い手(家族)



両者の関係を見るとあることに気づきました。



売り手の囲い込みにより

買い手は逃げ腰になっていた。



関係が整わないのは放置されているズレ。



売り手は家族を購入層として見る。

(当然ながら)


でも家族の状況を深掘りすると、

今ある問題に悩む姿が見えてきました。



売り手と買い手の間にあるミスマッチ。



家族が探していたのは、

不安を理解してくれ、

さらに道案内してくれる人を求めていました。



ミスマッチを見過ごしているなら、

誰かが直せばいい。



そこでぼくはミスマッチを直して、

マッチングを行いました。



すると摩擦が解消し流れがスムーズになりました。



※生活者の視点が役立った例です。



今回は住宅業の話しですが、

こういうミスマッチはいたるところにあります。



生活者の視点は見過ごされがちだけど役に立つ。


そして生活者の発信力も影響力も増している。



生活者が主役になる舞台は整いつつあります。



そんなチャンスを使わない手はありませんよね。









占星術の方の投稿を読ませてもらうと、

今は18年ぶりの星回りに

差しかかっているそうです。



18年前は2008年。



その頃は何をしていましたか?




ぼく自身でいうと18年前の状況と

今の状況はリンクします。




内側(心)で見ているものを、

外側(現実)に映し出す。




その流れにあります。




今の時代、

個人の発信力も影響力も高まっています。



一人ひとりの集まりはマーケット用語で

消費者と括られます。



生活者=消費者




でも今の生活者は自ら価値を生み出します。



また価値に人が集まるようになりました。



消費者という位置づけじゃなく、

価値を生み出す提供者でもあるんですよね。



さらに生活者に良いことがあります。



ほとんどの企業はリサーチをやります。



消費者は何を望んでいるか?

について調べます。



リサーチの目的は、

生活者の望みや困りごとを知ること。




それって生活者にとって自身のこと。



生活者の望み・困りごと

生活者が知っている。




であるならば、


生活者が自ら望むもの・困りごとを

サービスに換えればいい!




先に書いたとおり、

いまや個人の発信力・影響力もあるわけです。



企業がやっていた役割を

個人が担ってもなんら問題はなし。





さらにいうと、

企業は得た利益を株主に還元する。


生活者がやれば

利益を生活者に還元できる。



利益は生活者に幅広く行き渡るようにしたらいい。



役割の再配置とはこんなイメージ。



未来像の輪郭はこのように見えています。