① できること(なぜかできてしまうこと)

② お金にする能力

③ 自分の存在価値



①②③は、それぞれ別ものだけど、

人はそれらを複雑に絡めがち。




よくあるのは、

①と②を掛け合わせて

③を証明しようとすること。



だけど、

人間の存在価値は、

お金にする能力とは本来は関係ない。



株価のように、

人の存在価値が稼ぐ金額に連動して

上がったり、下がったりするわけじゃない。



なのに、自分を含め多くの人は

そう信じてしまう。




そうなる理由は、

①②③が絡み合い、混線してるから。




回線が混線しながら通電すれば

ショートするのは家電も、人間も同じ。




まず、やるべきことは

混線した状態を解くことから。



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自分の存在価値を感じたいという

欲求は誰にもある。



人の弱い部分だろうけど、

弱いながら、

そこに、人としての愛しさを感じてしまう。



「全体性に意識を重ねる」

について話してみようと思います。





前回、我から場への視点が

全体性につながる話しをしました。






ぼくはこのように感じています。




我から離れて、

全体性に意識を重ねれば、

人の幸せも、

自分の幸せとして感じられる。




ここで伝えたいことは、

きっとあなたも体験しているものです。




ちょっと思い出してみて。




ライブに参加したり、

スポーツ観戦などをしたことありますよね。




あの高揚感・体温の上昇↗︎




高揚感は個人だけではなく、

その場の一体感として感じていませんか?




あの場で感じた「一体感」って何でしょう?






人間の身体は別々だから、

他人の意識や感覚など

感じられるわけありません。



エスパーじゃあるまいし。



そう頭で理解しています。





でもライブでは、

意識が重なった一体感を味わっています。




頭では理解できないのに、

身体はそのことを知っている。




そして、あの一体感は、

他に代えられない高揚感があります




ちょっと不思議だけど

そういうことが起きているんですね。




一体化・一体感とは?





ぼくが問いから得た答えです↓




良きこと(富、名声、賞賛)が

個人に集まる(偏る)より、

自分たちがいる場、全体に

集まることに本当の歓びを感じる。




歓びの再認識です。




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これまでの時代は、

ピラミッドのてっぺんを目指しました。




一部は成功者となり、

みんなの憧れとなりました。





でも、成功者は、

非成功者の対比として呼ばれる名称です。




「我」の視点でスタートすると、

成功者と非成功者が同時に生まれる。


構造的にそうなりやすい。


(成功者の否定ではないですよ)





でも、「場」からスタートすれば、

全体性に良きことが廻りやすい。




偏りがなく調和のとれた状態です。







またそれは、

自然界や宇宙と構造的に似ています。




自然界は学ぶものが多く、

素晴らしいものです。



そして、ぼくら人間は、

自然界から生まれた存在です。




自然に寄せていくほど、

本来の姿を思い出せるはず。




自分は、

何に歓びを感じるか?

どこに価値を感じるか?




2026年はだいじなものを思い出し、

動き出す一年にしていきましょう。



風邪をひさしぶりにひきました。



咳が出るし、体の節々は痛い。



薬のおかげで今は、楽になりました。



ふだん、

がんばっている体を労わりながら

今夜は早めに寝ます。



これから寒くなる季節。



ご自愛ください。