前回は建設中は設楽ダムに行きましたが、

最初は宇連ダムに行く予定でした。


9月の初めの宇連ダムは渇水状態。


その後、長雨の影響もあって

半分程度まで水が貯まったため、

ダムの状況を見に行こうとしたのです。



行く途中に立ち寄った道の駅で、

建設中の設楽ダムを見ることができると知り

急遽、チラシを持って目的地を変更しました。



そんな経緯があって迫力あるダムを

見ることができました。



実は、一つミスをしました。


案内のチラシにある目的地の見晴し台とは、

違う場所に着いたのです。



場所は山奥で目印になるものは

ほとんどありません。



信号さえありませんから。


途中、道路の誘導員に尋ねても

「分からない」と言われ。



道幅は超狭いし、

仮設の橋を渡るし、なかなか大変でした。



大変と言いながらちょっとした

サバイバルを楽しんでいました(笑)



(こういう仮設の道を走った↓)




途中、山を切り崩してる場所も。

ダムを造るセメントの砂利を掘ってるのかも。





チラシにある見晴し台より、

ずっと近くに着いてたみたい



アクシデントがあったおかげで、

かえっていいものが見られました。





昨日、「山の方へ出かけてみよう」

と思ったことが思わぬ展開になりました。





想定してたことをやってみたら違った。



そういうことってよくあります。




やってみると、

上手くいくこともあれば、 

上手くいかないこともあるけど、

どちらも貴重な経験になる。



やったから分かることもあるし、

遠回りすれば、その分いろいろ見えてきます。



失敗を怖がらずやってみる。



そのことをあらためて思いました。



========



山間から見たモクモクと湧き上がる雲。

手を伸ばせば掴めそう。

(そんなことないか)



今日は休日で、ふと山へ出かけたくなりました。


一人で気ままなドライブへ出発。



山間を縫いながら着いたのはダムの建設現場。



こちはは「設楽ダム」です。






スケールの大きさに圧倒されました。


人間はすごいものを造るものですね。    



現地に近くなると道幅が狭くなるため、

誘導員さんがあちこちで誘導をされています。



また、ダンプカーが行き交い、

土砂を運びます。



現場はすごい山奥ですが、

多くの方が仕事をされていました。



ご苦労さまです。



ダムの完成は令和16年だそうです。






人工的なものに対して、

こちらは自然と調和した千枚田。



ちょうど田んぼでは農家さんが

作業をされていました。



山の水で作られるお米は

きっと美味しいでしょうね。









家から2時間もドライブすれば、

このような自然に触れられます。



あまり意識してなかったけど、

これって贅沢なことですね。




周りにある環境。


周りにいる人たち。




恵まれていることに

感謝の気持ちが湧いてきます。



今あるもの、今いる人たちに、

ありがとうございます。


時々、「オフ会を開催」したと耳にします。



ネット上で繋がった人たちが、

ネットを遮断(オフライン)して直に会うから

オフ会と呼ぶらしい。



今や、知らない人同士でも

共通の好みや目的があれば、

すぐに繋がることができます。



ネットは便利で欠かせないものになっています。



ただ、ネット上には情報が洪水のように

溢れかえっていて、ややもすると

情報の渦に巻き込まれてしまいます。



ぼくも情報過多になってたようで、

脳の疲労を感じています。



キャパオーバーってやつですね。



そういうこともあって、

今日はスマホを置き、テレビも音楽も消して

静寂の時間をつくりました。



シーン、とした静かな中にも

雨音や虫の声が聞こえてきます。



音も情報も無い余白をもつことのだいじさを感じました。




しばらく無音で過ごしていると

考えたわけでもないのに、

ひらめきのようなものが湧いてきした。


(今回ひらめきには触れません)



ところで、このひらめきとやらは

どこからやってくるのでしょうね?



もしかするとこういうことかも。



思考をオフにすると、

脳のシステムが切り替わり

叡智側に接続するのかもしれません。


(勝手な推測だけど)



今思うと、情報をあちこちから

引っ張ろうとする時は焦っていたと思います。



その焦りは不足を感じることで起こりますよね。




はじめに自己信頼という土台があり、

その上でツールを活かす。



主体は自分であることだ!



あらためて余白のだいじさを

思い直したしだいです。