「トレンド」という言葉があります。


意味は: 流行、動向、傾向など。



「トレンドに遅れるな」などと

言ったりしますよね。




でも、こういうのもありです↓



流れの起点になる



いや、

大きなことをしようというわけじゃなく、

小さな新しいことを始めてもいいじゃない、

という起点の話し。




世間の変化は早いですよね。



今日、おる飲食店に入った時も、

接客なし、現金の支払いなし。

(キャッシュレス)



デジタル化、自動化、合理化。



だからこそ、

アナログや人間らしさも求めらるはず。



変化のスピードは増すばかり。



周り(世間)が変われば、

内(自分)も変われる。



変化の中にある可能性に気づこう。



その中でも興味があるのは、

生活者が主役に立てること。



今までは、

企業がつくる価値を生活者が消費してきました。



生活者=消費者

(固定されたイメージ)



これからは、

生活者がつくる価値をみんなで分かち合う。



さらに、

みんなが参加する型は崩れにくい。



新しい型が始まる予感。


その時、

人、モノ、情報の流れは変わる。


そして、

立ち位置の再配置が起こる。



理論的には、

生活者は流れの起点になれます。



「理論的」という時、

理論の話しで終わりがちだけど現実味あり。



少なくともぼくは

リアリティのあるイメージをもっています。
















静けさっていいですね。


心が落ち着きます。


以前は気にならなかったけど、

今は不安めいた情報から

距離をとるようになりました。


ニュースの事件や事故の情報も

耳障りに感じます。


すぐにチャンネルを替えるか消します。


人は起点を

不安から始めると不安が巡り、

静けさから始めると静けさが戻ります。



静けさがら戻ると、

分断や対立がどのようにして起こるか、

構造が見えてきます。

  


分断や対立は

不安・不足・焦りから起きます。



個人でも、国レベルでも、

スケールに関係なく。



安心は安定によってもたらされるもので、

整った場が必要です。



人にとっての場=身体



呼吸を深くし、

神経を静めれば身体と心が馴染む。



身体という場が整う。





人が集まる場において、

心が安定した人が居ると、

その人の波長に同調し始めるようです。



人は無意識に安心を求めますから。



不安というノイズが薄まり、

心地よい静けさに浸る。



派手さはこれっぽっちもないけれど、

これからは静けさが大切になりそうです。







本心からやりたいと思うもの。


それは、 

子ども時代の原体験が

元になっていることもあるようです。



例えば、子どもの頃に大病し、

お医者さんに命を救ってもらった子がいます。



その子は医師を目指して勉強し、

今は、人の命を救う立場になった。



そういう話しを耳にします。



願望は?と問われると、

いい暮らしをしたいとか、

自由を満喫したいなどと答えます。



もちろんそれも願望です。



でも、心の奥で願うものは、 

子どもの頃に求めていながら得難かったものを、

大人になった自分が、

成してあげようとするものを稀に見ます。



時間は戻らないから、

叶っても過去の自分には届きません。



でも、過去の自分と似た状況の人に届けることで思いが救われるのも事実です。



思念の成仏とでも言いましょうか?



人は表面的な望みのほかに、

内側に眠る望みがありそうです。



内側に潜ることで

見えなかったものが、

見えてくることがあります。



内面に潜んでいる本当の願いは何でしょう?



その願いは、

どこから湧いて来るでしょうか?



あなたの中にある深い望みは、

もし叶えば

深いよろこびになるはずです。