内側で見ているものを、

外側に映し出していくために必要なこと。


・言葉を見つけること


自分を深く理解するには
言葉を見つることが欠かせません。



今日、見つけた二つの言葉を記します。


一つは


「解像度を上げて物事を見る」



新しい発想はものごとの解像度を
上げることで見えてきます。



解像度を上げて見るとは、


・それぞれの関係性
(どのように繋がっているか?)


・流れの状況
(関係性によってどう流れるか?)



解像度を上げると細部から生まれる関係性と、

そこから生まれる全体を把握ができます。


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二つめの言葉


内側で見つけたものを
他者に伝えるには言葉が必要です。



・総合力(みんなの力)



問題が起こると往々にして、

問題を点で捉えようとします。



でも解像度を上げて見ていくと

問題は点ではなく、

いくつかの点と点の関係性によって

起きているのが見えてきます。


関係性を見ていくと

全体像が浮かび上がります。


すると、
解決策は点ではなく
点と点をいくつも掛け合わせた
面で支える方が良いと分かります。


面で支えるとは言い換えると
総合力(みんなの力)です。


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今日、見つけた二つの言葉。


・解像度を上げて見る
・総合力(みんなの力)


以前こういう話をしました。


いろいろな物事を見ては


「本当はこうなのになぁ」

 とか、

「もっとこうしたらいいのに、、」

 と思っていること。


当たり前を当たり前とせず、

角度を変えて見れぼ

それまでとは違う方法が見えてきます。

 


なぜ、そもそもそれが

良いとされているのだろう?



という心の中の呟きです。



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最近は別の違和感を感じています。



それはこういうものです。



なぜ、ぼくはここにいるのだろう?


なぜ、この人の下で働いているんだろう?


もっとできることがあるのに、

なぜ、これを選んでいるのだろう?



今の自分がしていることの疑問です。



哲学っぽいかな?




これまで外に向いていたものが

反転して内に向き始めました。



だからと言って、

すぐ居場所を変えることではないけれど。




今までスルーしてきたことが疑問なんです。

(自分のことなのに)



いつも人を優先して自分のことは後回し。


相手のご機嫌は伺うけれど、

自分のことはそっちのけ。



内側を見つめていたら

なんだか哀しい気持ちになりました。



本当は哀しいのに、

その感情を感じないようにしてきたようです。



哀しい気持ちになったのは、

本当の気持ちに気づいてあげられたから

かもしれません。



今感じている違和感は

だいじにすべき類のものと捉えています。




昨日書いた内容をおさらい。


より良い未来は、

現在あるパーツをきっかけに作り上げていく

という話をしました。


今日はもう少し具体的に書きましょう。


スポーツを見ていると、

強いチームに共通するものがあります。


それは「チームワーク」です。


チームを構成するメンバーが、

一人ひとり役割を担います。



それぞれが

役割に応じた技術を磨きます。


次に、

チームとしての連携を強化します。


さらに、

チーム全体で同じ目標に向かう

意思統一をします。



もし、

チーム内に不協和音があったり、

足の引っ張りあいがあればチームは弱くなります。



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スポーツで例えましたが、

未来のヒントになるものです。




これからは「個」がますます活躍するし、

「地域」が特色を打ち出していくはずです。



地域が注目されるには、

土地とそこに暮らす人たちが特色になります。



また、統一したテーマを掲げます。

(コンセプトといったりしますね)



地域に暮らす、

それぞれの人が役割を持ちます。


個々が、持ち味(技術)を出し合います。


さらに、互いがつながり連携を取ります。




スポーツのチームづくりと、

これからの地域の在り方は似ています。




一つ肝心なことを書いてませんでした。


これからの地域づくりは、

上からのお達しでやるものではありません。



その土地で暮らす人々が、

「おら達にもできるっぺ!」と

「できる力」をもっていると気づくことから始まります。

(なんで方言なんだ?)



・個々の自主性

・互いの連携

・共同体感覚



自分たちでできた!

という成功体験が希望になり、

未来は自分たちでつくれるという自信になります。



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そんな未来像が見えています。



で、はじめに書いたように、

未来をつくるパーツは既にあります。



ただ、これまでの土の時代の構成を変えて

いくことが必要です。


配置を変えたり、

順番を変えたり、

主役を置き替えたり。



そのあたりは見えている人が、

お手本を見せる必要はありますね。



お手本を見れば、

あとは自分たちでアレンジを加えながら

つくり上げていくようになります。