長野県で地震が発生しました。


近隣にお住まいの方、

ご無事であることを願います。



熊本地震から10年という節目で、

またも起きた地震です。



これまでいくつもの地震を体験したり、

報道で見てきたように、

これからもそれは続きます。


より安全にし、

安心できる状況にするには

どうしたらいいでしょうか?


未来視点で見てみましょう。



未来視点とは、

点ではなく全体で捉えます。


または流れで見ます。



要は「つながり」ですね。




さて、これまでの被災地において、

復興に向け何をしてきたでしょう?



それは、

行政支援が入り、

ボランティア活動が入り、

義援金が入るなど、

さまざまなサポートが入りました。

(他にもいろいろ)




サポートがあるとないでは、

復興のスピードは全く違います。





そこから計り知るのは

今後、被災する可能性のある地域が

やるべきことは、

つながりをつくり、

サポートし合う在り方をつくることです。



サポートし合う地域と、

点でバラバラな地域では、

どちらが安定するかは

言うまでもありません。





こんな感じで、

過去の出来事を点で見るのではなく、

流れとして見れば未来の在り方が

見えてきます。




次はそれを誰がやっていくか?



果たしてそれは誰でしょう。



行政でしょうか

企業でしょうか

専門家でしょうか

それとも・・?


最近、嫉妬というキーワードが

やたら入ってきます。



ぼくは嫉妬することはなく

無関係なのにどういうことだろう?



しかし、さにあらず。


嫉妬は大きく影響してました。


嫉妬する方ではなく、

嫉妬されることに固いガードがありました。



固いガード原因は親の嫉妬原因です。


ある時は成功者を罵り、

ある時は楽しそうな人を見て悪態を吐きました。



もし自分がそうなったら?


罵倒され、

追い出される恐怖を感じていました。




あれから何十年が経ち

すでに子どもでもなく

一緒に暮らしてもいません。



ただ、過去の記憶を残したまま

今日に至ったわけです。

  


仮に、

今、嫉妬されるとしたら?




たぶん、それほど気にならない。



人の感情はコントロールできないし、

探ってもしょうがない。



人の成功を羨ましいと思う人もいれば、

こんちくしょう、あいつめ!と

メラメラ嫉妬する人もいる。



そんなもの気にしてもしょうがない。



自分に集中する方が100倍健全ですね。



すでに自分を抑える必要は

なくなっていたのです。




古いものが剥がれて、

同時に新しいものが入るタイミング。



古いものの一つは、

法人の清算作業で最後の振込みが終了。


清算作業がこんなに

労力とお金がかかるとは、、。


数ヶ月かかったけど

やっとスッキリしました。



一方、新しい役割も入ってきています。


こちらはスムーズにスタート!



感覚に沿って進めたことが

思わぬ高評価を得ることに。



実は、より良い条件提示もあったけど、

感覚のNOに従い蹴っちゃいました。


頭で判断するより、

感覚によるサインをチョイス。


魂の望みに従えば、

新しい扉は開いていくのでしょう。


久しぶりの心地良い疲労感に浸ってます。


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今日は卵の勉強会に参加。



卵料理三昧でした。