昨日の続きを書いてみます。
感覚は、神経や感覚器官で感じるものらしい。
学術的に解明されています。
(解説はさらっとこの程度で)
「感覚」は、「頭」より先に察知します。
言葉が頭に浮上する前に、
感覚でキャッチしているそうです。
感覚ってすごいですね!
でも、なぜか感覚は、頭より低くされがち。
感覚が低くされるのは、
視覚や数値で見えないからかもしれません。
でも、感覚があるから、
豊かさや幸せを感じられます。
そのことから、本質は感覚の方にあるはずです。
「感覚」と「頭」の関係を、
再定義してみるといいかも。
感覚と頭の関係は
このように言い表せませんか?
感覚=王様
頭 =執事(官僚)
・感覚で得るもの
(温かい、おいしい、うっとり、心地いい、他)
・頭の用途
(望ましい感覚を得るために道筋を立てる)
感覚が主で、頭が従。
歴史的にも、社会を見ても、
官僚が玉座に居座って
上手くいったためしがありません。
王様(感覚)が玉座に居てこそ!
どう感じるか?
感覚こそ本質だと思います。