あまりに暑くて、

気力も体力も削られますね。


いい方に捉えれば力みが和らいだり、

無心に入りやすくなります。


無心になれたことで

あることを思い出しました。


今回、そのことについて書きますね。



一般的に、目標達成には、

現在他から目標に向かい努力を重ねます。



目標に達した時、

達成感や喜びを感じるもの。



たしかにそれは正しい。


 

ただし、

それが正しいやり方だと信じているから、

そうなるとも言えます。




実は、他にも方法はあるんですよね。




ぼくは、

次のやり方が合っています。



一般的じゃないですけど、、。



しばらくら忘れていましたが、

思い出しました。





一言で表すとそれは、



「未来同期」。





「喜びを感じるのは、」


いつか目標が叶った時ではなく、

起点と同時に喜びも味わっちゃいます!






一般的な目標を達成した時というものは、


「未来」は「今」とは別のところに存在します。




今と未来を切り離された状態。




そうではなく、

「未来」を、「今」に持ってきて同期させます。




SFチックに聞こえます?



いやいや、

あなたも日常的に体験してますよ。




ちょっと試してみましょう。




レモンの味を思い出してみてください。



かじると、

じゅわ〜っと汁が出る

あの酸っぱいレモン🍋です。




口の中に唾液が溢れてきませんか?



レモンをかじってなくても唾液は出てくる。



文字を読んだだけなのに、

感覚的にはレモンをかじったのと、

同じ体験をしたのです。




このように、

まだ起きてないことを、

あたかも起きたことのように

感覚は感じることがあります。



これが未来と同期した一例です。




未来(起きてないこと)でも、

今に持って来れるとはこういうこと。




人間がもつこの特性。



何かに使えそうだと思えませんか?



とくに、

未来を創ることと相性が良さそうです。



未来同期は思考をすっ飛ばし、

感覚において、

今と未来を直結します。



その時、

脳は時間という概念を超えます。



上手く使えば、

願望が実現しやすくなるはずです。



これまでのやり方は、

耐えて忍んで花咲かすのような

演歌の歌詞のようなものが多かった。


味わいはありますが、、。




もっと軽やか実現しちゃってもいいわけです。



始める時点で、

ゴールに立った時の喜びを感じる。



意識が先にゴールに立ち、

身体(行動)が追いかける。



先に喜びを感じるのでプロセスも楽しい。



というか意識的には、


スタート

プロセス

ゴール


どの地点も同期しているので同じなんです。




今回は、未来同期について、

ざっくり書いてみました。


今年一番の暑さでした。


バテぎみなので投稿は、

ご挨拶のみとさせていただきます。


それでは、また。

最近、こういうことに気づきました。



同じ環境にいても、

未来の可能性を見てチャレンジする人もいれば、

誰かと比較して、

怒ったり、嘆いたり、

戦いに明け暮れる人もいる。



環境によって人は変わる言うけれど、

同じ環境に居ても、

見ている世界はまるで違うものでした。




その人が、

何に意識を向けるかによって、

見えるものも、 

生きる世界も変わる。



要は、意識の向け方しだいで、

どの世界に降り立つかは変わる。



ここに一つの気づき。



責任をもつとは、 

何か起きた時(トラブルなど)

「それは私の責任」です、

という一般的な意味と、



もう一つは、

意識を向けたものの結果として、

自ら現象を引き起こしたのだと自覚し、

目の前の結果を受け入れつつ、

次に何に意識を向けるかを自ら責任をもつ、

ということが言えそうです。



ややこしい言い回しですみません(笑)



今日、思ったことはそんなところです。



では、また。