風の時代の成功法 -11ページ目
これからは自分のために能力を使うと、
宣言しました。
ちなみに、
こんなことをやってみたくなりました。
それは、
「安心して個々が力を発揮する場をつくる」
こと。
奉仕的にみえるけど、
ぼくにとってはやりたいことなんです。
手前ミソながら能力もありそう。
人が安心できない場所はたいてい、
摩擦が多かったり、
抵抗が起きています。
放っておけば詰まる。
そして流れが停滞する。
そういう状況は、
詰まりの元を見つけて取り除くと
再び流れ始めます。
流れフェチなぼくは、
詰まりを見つけるのが得意。
また、
解消したあの快感が忘れられない(笑)
能力も時間もエネルギーも、
自分のために使えば、
喜びのリターンは大きくなる。
そう思いませんか?
人に、
貢献するとか、
お役に立つことは良いことだけど、
自分を差し置いたままだと
疲弊するんですよね。
奉仕するのが当たりまえ過ぎて
気づけなかった。
能力は人のために使うものという、
思い込みがあったけど、
これからは自分のために使おう。
自分を満たしてあげよう。
自分を楽しませてあげよう。
きっと魂が喜ぶよ。
「魂の喜び」と言うと
大げさに聞こえるかもしれないけど、
ある出来事を思い出しています。
その出来事は撮影をしている時に、
よく起きます。
先日、「親子撮影会」として
写真を撮っていました。
ファインダーを覗きながら連写。
ぼくは顔を上げ、
相手と目を合わせて、また連写。
うおっぉ、
今の顔、めちゃいいー!
パシャッ、パシャッ。
どんどん、
よくなってくるじゃないかー!
テンションも、体温も上がってくる。
たぶん、その時、
ぼくもいい顔してるはず。
相手の素敵さを見つけた時、
・感激してぼくがいい表情になる
・相手が反応し、さらにいい表情になる
・さらに、ぼくが感激!
・すると相手も、、
あれって共鳴だったんだ。
ぼくから始まる喜びが相手と共鳴する。
そこに、
我慢もなく、
操作もなく、
自然体。
一瞬だけど、
ピュアな喜びが循環していた。
隠れていた魅力を発見した時、
魂のエネルギーが巡る。
特別ない瞬間だったけど、
その魅力は、
どこにでも、
誰にも潜んでいる。
まだ言葉にできないけれど、
だいじなものを思い出せそう。
急いで言葉にしなくていいや。
深く噛みしめる喜びを思い出せそう。

