風の時代の成功法 -11ページ目
AIは素晴らしい。
欲しい情報は膨大なデータベースの
ネットワークから引っ張ってくれます。
ここから昨日の続き。
なんでもできそうなAIですが、
苦手なのは、人と違って空気は読めない。
AIは人間と違って感覚知はないから。
人が違和感を感じても、
AIは同じように感じることはできないのです。
ちなみに違和感とは何でしょう?
それまで当たり前にしていたことに
疑問を感じること。
いい換えると、
それまでの流れを不自然に感じ
流れを変える起点になり得るもの。
ここから面白くて、
なんとなく感じた違和感をAIに投げかけます。
対話の壁打ちを続けると、
違和感という言葉にならなかったものが、
言語として浮かび上がってきます。
言葉にすることで
ぼんやりしたものがハッキリする。
つまり明確になる。
流れは、
きっかけ(違和感) → 言語化 → 明確化
さらにAIとの対話により、
何をどうすればいいか、
いくつもパターンを並べてくれます。
違和感からのモヤモヤが晴れて
思考がスッキリ。
これまでの世間の評価は
優秀な人が「すごいですねー!」と
もてはやされました。
でも、これからは
ぼんやりしてた人が、
ある違和感をきっかけに、
当たり前をひっくり返しちゃうこととも
十分あると思うんです。
どんどん時代は面白くなってきますね♫
今日は軽め内容で。
先日の投稿でアップした富士山の写真。
そこでAIに「画質を良くして」と
頼んだところ、
じゃーん!
なんとも迫力ある画像を生成してくれました。
使用したAIはGemini。
chatGPTも同じようにやってみましたが、
Geminiの方がいい仕上がりでした。
AIのすごさは
あらためて言うまでもありませんが、
なんでもできそうなAIにも
不得意なことがあるようです。
例えば
「空気を読む」こと。
人間は考えなくても空気を読みますが
AIは不得意らしい。
人間の得意なところと、
AIの得意を補完しあえば
上手く付き合えそうですね。
ここ半年くらいでしょうか?
ずいぶんと生きやすくなりました。
どうして生きやすくなれたのか?
たぶん、
他人の評価から降りたことが一番みたい。
こういうことらありませんか?
多勢がいる場で名指しされ意見を求められる。
そのような時、本音ではなく
当たり障りのない言葉で濁す。
その場を無難にやり過ごす。
いろんな場面で無意識にやってそうです。
評価を意識して、
思ってもないことを言っています。
これってあるあるですよね。
きっとこういう体験があるはず。
過去に間違った発言をして、
恥ずかしい思いをしたり、怒られた。
(また誰かがそうなる様子を見た)
そなような防御ガードを構えていたら、
気が緩まないし本音も出ません。
間違っても大丈夫。
自分の本音で話しても構わない。
安心の土台があってこそ、
自分のまま居ていいと思えるようになる。
生きやすくなったと感じられるのは、
安心の土壌がつくられたおかげだと
思っています。
以前のぼくは、
人前に出ると緊張し、存在を消すことに懸命でした。
でも今は楽になって生きやすい。
他人からの評価から降りられたのは
自分に問いを持つようになってからです。
【自分に問いを持つとは】
なぜ自分は、
人からの評価を気にするのだろう?
なぜ自分は、
正しい人はなろうとするのだろう?
いろんな角度から問いかけ答えていきます。
すると、
大事でないことを大事にしていたり、
逆に、
大事なことを疎かにしていたと気づきました。
気づけば手放せます。
その繰り返しによって身軽になってきました。
ぼくらは無意識に
正解を言わないといけないという
習性が染み付いています。
正解を求め過ぎると苦しくなります。
だって普通に間違えますもん。
正解を言う自分であるかではなく、
正解を言わないといけないと思い込んでいる
ことに気づくこと。
正解を見つけるよりも
優先することかもしれないですね。

