風の時代の成功法 -12ページ目
人は、意味がないことをやらされると、
疲れるしやる気も出ない。
逆に、
やることの意味を感じとれたら、
内から湧き上がるエネルギーによって
自発的に動きたくなる。
モチベの力!
嫌なことをやめて、
やりたいことをやりましょう!とは、
やることの意味をとことん納得するまで、
満たすことだと思う。
嫌なことは自分に課さない。
やりたいことを自分に与えてあげる。
それは、
楽に逃げる甘えではなく、
自分を大事に扱う行い。
人は、だいじに扱われると、
その人をだいじな人だと思うように、
また、
自分が自分をだいじに扱うようになると、
だいじにされた自分は、
自分を敬うようになる。
自分を信頼し、
自分に信頼されるという絆が誕生する。
絆によるつながりは、
大地に踏ん張るのと同じで、
自分の足でしっかり立つこと。
そのことを「自立」と呼ぶのだなぁ、と
自分をだいじにすることの意味に、
深く納得しました。
今日の夕方、
真っ赤な夕暮れに遭遇。
こんなに赤い夕焼けは初めて!
(画質調整なしのそのままの色)
これはきっと天からの祝福。
そう思えばそうなるよ。
天からの祝福を受けとりましょう。
ぼくが感じていることを書きますね。
これまでは、
何かとスピード重視でしたよね。
効率化、合理化によって、
スピードを高めて結果を早く出す。
時間を圧縮したなかで、
どれだけ多くを成せるかが
優秀、有能の証。
そのおかげで
成長・発展してきました。
一方、
いくらスピード化しても人の心は
・休まらない
・満たされない
と疑問を抱く人が増えています。
おや、何かがおかしい?
時間を圧縮して成果を求めた結果、
人の心も圧縮されてない?
ストレスやプレッシャーは、
圧縮から起きているかも?
何かがおかしいと立ち止まった時、
人は考え始めます。
それをやることの意味は何か?
本当はどうなりたいのか?
安心できる状態とは?
心が満たされるとは?
今までは、
意味を考えることもなく、
周りがやっているからという理由で、
がむしゃらにやっていたことに疑問を持つ。
そして、
今までスルーしてきたものに、
新しい意味を見つけ始める。
その時、選択の基準が移行します。
スピード → やることの意味
やる事への意味づけが変わると、
関係性が変わる。
行動も変わる。
結果も変わる。
心の在り方も変わる。
スピード重視から意味重視へと
変わる人がいかでしょう。
あなたは何をしていますか?
これから何をしていきますか?
(そこにどんな意味づけがありますか)
ゆっくりしたければ
ゆっくりする。
休みたければ
しっかり休む。
そうしたいならすればいいのに、
今まで、なかなかできなかった。
自分を優先する。
そこにためらいがあるのは、
悪いことをしているかのような
感じがあるから。
「行動することが大事」と言うよね。
その言葉は正しいのだろうけど、
行動の起点が、
誰かの期待に応えるのが目的になっていたら、
行動するのは正しいのか?
それとも、
ズレが生じた状態なのか?
てな、ことを思いながら、
まあ、ゆっくり答えを見つければいいよね、
というところに落ち着きました。
動くだけが正解とは思えない。
スルーしてきたことがあるなら、
じっくり、とことん向き合おう。

