職場の上司が異動になりました。



二年間、上司の元で働き、

いろいろ学ばせていただきました。



太陽のように明るい人柄で、

赴任してから職場が明るくなりました。



人の悪口は言いません。


どの人にも平等に接し、

みんなに信頼されていました。



イベントを立ち上げ、

お客さまをもてなして、

場の空気が、

どんどん良くなりました。




その上司が、明日から居なくなる。



寂しい限りです。




離れることになって、

いつもの日常が、

とても幸せな時間だったと分かりました。




共に、仕事をしていた時を振り返ると、


「この人にもっと喜んでもらいたい!


そんな動機がありました。




上司に感じたように、

ぼくも、人からそう思われるように、

もっとがんばろう。




もう少し、

一緒に働きたかったなぁ。




共に働かせていただいた、

幸せな時間を、

ありがとうございました。



ずっと、

心の中で内戦をしていたようです。



自己否定とは、

自分と自分が戦っているようなもの。



・理想の自分 vs 今の自分

・欲を持つ自分 vs 正しくありたい自分

・傷ついた自分 vs 強くなれという自分





最近、

落ち着いていられるのは、

心の中で起きていた内戦が、

終わろうとしているから。




「内心の乱」

静かに幕を引く。



というふうに言えそうです。



心の揺れが静まれば、安定は増す。



お疲れさまでした。







長い間持っていた思い込み。





欲を出すと、


「はしたない!」


と拒絶される思い込みがありました。




欲が出そうとすると、

怖かった過去の記憶が再生されます。




すると、

満たしたい思いより、

危険を避ける方を選びます。




結果、その場に踏みとどまる。




満たされないまま、悶々とします。




また、欲を抑えつけたままだと、

このようになりがち。



・我慢する

・奉仕

・受け取らない

・枯れる




また、どこかで見返りを求めます。





自分の欲を、

はしたないものと見ていると、

頑張っても満たされない状況が続きます。




今ならわかります。



良くなる方法論を学んでも、

改善しないのは、

それが枝葉の話しじゃなく、

根元的なエネルギーの方だから。




要は、根っこの方。



だから、

自分の欲をきちんと

必要見ていくことがだいじ、




欲は抑えなくても、

解放しても、

問題は起きなかった。


思い込みだった。

安全だった。



経験を通して、

思い込みは書き換わっていきます。




根元的なエネルギー(欲)を認めれば、

ありのままの自分を愛せる。



もう我慢はしなくていいよ、

言ってあげませんか?



本来の自分を解放させてあげましょうね。