最近は感覚が合わないものは、

シャットダウンしています。

 

 

そのために身体の反応をみています。

 

 

 

 たとえば、

 

「目標を決める」

「計画通りにきっちり進める」 

「結果を出す」

 

 

そんな、当たり前に言われていること。

 

 

 

他の人がそうするのは全然ありだけど、

自分の肌には合いません。

 

 

合わないことは我慢しない。 

 

 

感覚が重くなったら不採用。 

 

 

そこで身体の反応に従ってみたところ、

ノイズが減ってきた感じなのです。

 

 

居心地もよくなり、ものごとはスムーズに。 

 

 

 

何かを足すんじゃなく合わないものをそぎ落とす。

 

 

整えるとはこういうことかと。

 

 

 

 

頭ではなく身体に聞いみてみよう。

 

聞けば身体は教えてくれます。

 

 

 

自分が本当は何を欲しているか?

 

好ましいものは何なのか、

少しずつ、感覚で分かってきますよ。

 

 

 

 

 


「あなたがいないと場が困ります」

と言われるのが、

一般的にデキル人のイメージだけど、


ぼくが思うのは、

「あなたが場を離れても、おかげでちゃんと回るようようになりました」と感謝される人が、

本当にデキル人なんじゃないかな。



ちょっと、大人な感じに憧れるこの頃。









年の瀬ですね。


一年を振り返ってみる人もいるでしょう。

 


今年の初めに目標を立てましたか?


達成した人もいれば、未達成の人も。


それぞれの一年を過ごしてきました。


一般的に達成することを良しとします。



「達成して偉かったね」


未達成の人は

「来年は頑張りましょう」と言われます。



でも、こういう見方もできます。



満足できれば、

どちらでもオッケーじゃない?



負け惜しみではありません。



そのあたりをちょっと書いてみますね。

 


ぼくは年初めに願いを立てました。



願い通りにならなかったけど、

いい年だったと心から思えます



ものの見方が、

年初と年末で少し変わったんです。



「幸福感」は達成度合いに関係なく

感じていいものだと捉えています。



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ちょっとこんな例えをしてみます。



2次元の世界に「平面くん」がいます。


「ぼくの夢は世界一広い平面になること」




2次元はどこまでも平面な世界。



その平面の世界に、

高さが加わった時、3次元空間が生まれます。




平面の世界から空間の世界は想像できません。




上の次元の世界は、

下の次元にいる時は見えない。



次元が上がれば目標も変わる。






2次元くんの目標は叶わなかった。

(世界一の直線になること)


でも、新しい世界を知った。




目標を決めるのはいいこと。

目標が変わることもいいこと。




あなたにとって2025年はどんな一年でしたか?