「全体性に意識を重ねる」
について話してみようと思います。
前回、我から場への視点が
全体性につながる話しをしました。
ぼくはこのように感じています。
我から離れて、
全体性に意識を重ねれば、
人の幸せも、
自分の幸せとして感じられる。
ここで伝えたいことは、
きっとあなたも体験しているものです。
ちょっと思い出してみて。
ライブに参加したり、
スポーツ観戦などをしたことありますよね。
あの高揚感・体温の上昇↗︎
高揚感は個人だけではなく、
その場の一体感として感じていませんか?
あの場で感じた「一体感」って何でしょう?
人間の身体は別々だから、
他人の意識や感覚など
感じられるわけありません。
エスパーじゃあるまいし。
そう頭で理解しています。
でもライブでは、
意識が重なった一体感を味わっています。
頭では理解できないのに、
身体はそのことを知っている。
そして、あの一体感は、
他に代えられない高揚感があります
ちょっと不思議だけど
そういうことが起きているんですね。
一体化・一体感とは?
ぼくが問いから得た答えです↓
良きこと(富、名声、賞賛)が
個人に集まる(偏る)より、
自分たちがいる場、全体に
集まることに本当の歓びを感じる。
歓びの再認識です。
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これまでの時代は、
ピラミッドのてっぺんを目指しました。
一部は成功者となり、
みんなの憧れとなりました。
でも、成功者は、
非成功者の対比として呼ばれる名称です。
「我」の視点でスタートすると、
成功者と非成功者が同時に生まれる。
構造的にそうなりやすい。
(成功者の否定ではないですよ)
でも、「場」からスタートすれば、
全体性に良きことが廻りやすい。
偏りがなく調和のとれた状態です。
またそれは、
自然界や宇宙と構造的に似ています。
自然界は学ぶものが多く、
素晴らしいものです。
そして、ぼくら人間は、
自然界から生まれた存在です。
自然に寄せていくほど、
本来の姿を思い出せるはず。
自分は、
何に歓びを感じるか?
どこに価値を感じるか?
2026年はだいじなものを思い出し、
動き出す一年にしていきましょう。
