なんばー 588 寅さん専科 P3 | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

 

4月6日夜

テレビで「男はつらいよ」の50作目「お帰り寅さん」が放送されました

 

第1作目から数えて今年で50年目、奇しくもこれが50作目となります。

ご存じのように渥美清さんはすでに亡くなっているのでこの作品の中の寅さんは

これまでの作品の中のワンシーンを切り取っています。

 

 

 

50作目の主題歌はあのサダンの桑田佳祐が歌っています。

そう言えば一作目の主題歌は「♪おれがいたんじゃ お嫁にゃあいけぬ」と歌っていましたが

すでに博と結婚した二作目からは「♪どうせおいらは やくざな あにき」に替わっています。

 

 

桑田さんが歌うとすごい 巻き舌になっている

 

 

 

話はすごく、とんでいて満男は結婚していて高校生の娘がいます。

しかし妻は6年前に亡くなっており いきなり七回忌のシーンから始まります。

亡くなった奥さんは「ひとみ」といい その父親は小林稔二さん

 

 

 

左から あけみちゃん さくらさん 満男の娘 ゲンちゃん

 

おいちゃんも おばちゃんも亡くなっています

おどろいた事に満男は小説家になっていて、サイン会を開いているところを見ると

結構売れているようです。

 

諏訪家の面々 七回忌が終わった夜は四人で雑魚寝。

親子一家水入らずの シーンがほほえましい。

 

つづく