(雑記)属性偏重と物理偏重の優劣
なんとなく
手数武器・・・属性重視
重い武器・・・物理重視
な感じですが、実際どれくらい差があるのかというのを調べてみると
平均して物理肉質30/属性15 あるいは40/20というような相手の場合
属性値10に相当する攻撃力は
大剣:7くらい
片手剣、双剣:30
スラッシュアックス:属強なら20、強撃なら14
ハンマー:9
なお、属性10くらいしか通らない相手でも片手や双剣は物理差20くらいでトントン。
紫ゲージ弱体化もあって、手数武器ではますます属性>>>物理です。
双剣の例で言えば
ヤッカカムノミ (攻撃360/会心-20/属性12)
双極影剣 (攻撃280/会心0/属性42)
の場合、上のような物理/属性が2/1くらいの割合の相手では双極影剣が匠なし(白ゲ)でもヤッカカムノミ匠+2に圧勝。
ヤッカカムノミが勝てるシチュエーションは常に肉質45以上を斬れて、かつ弱特をつけている場合でやっと。
計算値は双剣の通常時、鬼人化時の基本モーションでの比較になりますが、物理/属性=2/1なら、ヤッカカムノミの期待値は双極影剣の9割ほどしかない感じです。
それで言うと先日書いたファイアセル(290/-10/14)なんかは、上位武器サラマンダー(180/35/32)との比較だと、攻撃力110差(会心を考慮すれば90弱ですが)もあるのに期待値が1割差くらい。まあ1割違えば大きいですけど、超会心とか属性会心とか考えるとそんなに差が出なかったりもします。
なおサラマンダーは通常アグナを狩るだけでノワルイグニス(290/15/30で素白)になってしまうけど・・・
あ、今作の火双剣はこのノワルイグニス系が断然最強ですね(イグナクダン 320/15/34 白/短紫/紫)。属性が通りやすいなら双星の紅蓮刃(300/0/47 白白白)も浮上しますが。
とはいえ物理偏重は汎用性という名の利便性がありますし、ファイアセルはやはり序盤のG級武器としては悪くない印象ではあります。
ピラミッドとラクダ
アラビアンナイトかな?という懐かしさのあるカードたち。
Pyramid of the Pantheon
(2),(T)で好きな色のマナ1点とBrickカウンター1個。
Brickが3個以上あれば、(T)で好きな色1色のマナ3点。
Brickが貯まるまでは非常に効率の悪いマナフィルターで、3回も起動するのはなかなか悠長。
溜まれば強いけどねぇ・・・
Quarry Hauuler
4マナ4/3のラクダですが砂漠渡りは無い。
CIPで対象のパーマネントの上のカウンターを1個増やすか減らすかするもの。
PWに使うでも修正カウンターに使うでも、上のピラミッドみたいなのに使うでも良いけど、1個だけってのが心許ない感じはしますね。でも使ってみたい。
白の神様とXドロー
Oketra the True
3/6二段攻撃なので、装備等で強化したときに恐ろしい武力に。
他に3体以上のクリーチャーがいないと動いてくれませんが、色的にも自前でトークンを出せる点でも条件は満たしやすいかなと思います。
Pull from Tomorrow
思考の泉をインスタントにした代償として1枚捨てることになったもの。
インスタントになった恩恵のほうが大きいと思われます。
マナあたりの手札が増える枚数は天才のひらめきと同等ですが、ダブルシンボルと墓地を肥やせる点で差はありますし、ドロー誘発がある場合もこっちが優位になります。
Neheb,the Worthy
3マナ2/2の伝説で色々多彩。
先制持ちで自陣の他のミノタウロスにも先制がつきます。
手札が1枚以下であればさらにミノタウロスを+2/+0修整。
また、攻撃が通った時にカードを捨てさせるスペクター能力も有しています。
とはいえミノタウロスのロードにどれほどの需要があるか・・・
Censor
1マナ重くなってサイクリングが付いた魔力の乱れ。
1マナであるという点は魔力の乱れを採用する大きな利点でしたが、それが無いなら厳しいなといった印象はあります。
Honored Hydra
6マナ6/6トランプルだとせいぜいアンコモンなスペックですが、不朽コストが軽いので基本的には墓地から出したいカードです。4マナ6/6トランプルはさすがに強いので。
Never/Return
Never to return(その後彼の姿を見たものはいない)
遭難して死亡のちゾンビ化というバッドエンド。
ソーサリー版英雄の破滅なNeverと、いずれかの墓地から1枚追放して2/2トークンに変えるReturn。
やっぱりソーサリーがデメリットとしては大きい印象です。戦慄掘りの評価からも、ちょっと使いにくいなあと思いますね。
Reduce/Rubble
Reduce to rubble(瓦礫にかえる)
マナ漏出が1マナ重くなったReduceと、3つまでの土地のアンタップ制限をするRubble。
シングルシンボルのそれなりに使えるカウンターという意味でReduceは有りですが、Rubbleは色が違うし使いどころも難しい感じではあります。








