Melodies From Mars -97ページ目

赤い時間停止は

Glorious End

「ターンを終了する」までは時間停止と同じ。3マナで時間停止できるのは軽いよね。

次のあなたの終了ステップ開始時に、あなたはゲームに敗北するけどね。

 

赤だからね。最後の賭けと同じ色。だけど、勝ち切ってしまえばいい。

それか、自分のターンにもう一回コレを撃つともう1ターン延命できますし。

 

Cascading Cataracts

破壊されない土地。(◇)か、5マナをフィルターにかけられる。

5マナじゃなければならなくて、5マナ未満も6マナ以上もダメなのが不便。

でも、5マナの組み合わせを選べるので、(W)(U)(B)(R)(G)とかでもいいという点だけが優れてはいるけども・・・

 

Shadow of the Grave

このターンにサイクリングもしくは捨てたカードをすべて手札に戻すというもの。

一気にサイクリングできる点を活かして、サイクリングもしくはドローの誘発を稼ぐとか、ディスカードをコストにするようなカードと組み合わせるとか色々。

 

Heart-Piercer Manticore

正確に心臓を貫いてくる怖いヤツ。

CIPで他のクリーチャーを生け贄に捧げてもよく、そうした場合、そのクリーチャーのパワー分のダメージを対象のクリーチャーかプレイヤーに飛ばすというもの。

不朽でもう一回飛ばせるし、赤いなーと思えるデザインですが何せ重いのがね。

 

Disposess

選んだ名前のアーティファクトを対象のプレイヤーの手札、墓地、ライブラリーから探しつくして追放するというもの。

これの対象になりそうな強いアーティファクトが出てくればサイドボードに入るでしょう。

 

Sandwurm Convergence

8マナのエンチャントとか重すぎ・・・

飛行持ちクリーチャーはこっちを攻撃できなくなります。

そして、自分のエンドステップに毎回5/5が出てきます。

さすが重いだけあって厄介。兎にも角にも重さをどうにかすれば・・・と言ったところ。

 

Spring/Mind

Spring to mind(いい事思いついた!)

Springは重くなった不屈の自然。

Mindは6マナ2ドローのインスタントとか重すぎるんですが・・・

ドローって不要になるタイミングが少ないし、インスタントだからってんで重くされたんでしょうな。

 

Commit/Memory

Commit to memory(暗記)

Commitで対象の呪文か土地でないパーマネントをそのオーナーのライブラリーの2番目に置き・・・

MemoryではなんとTimetwister。というよりアンタップしなくなった時のらせん?余波なので追放されるし。

Commitの使いやすさはかなり評価できますが、MemoryはTimetwisterの軽さと時のらせんのフリースペル能力のどちらも持たないわけで、6マナという重さがかなり厳しいと言わざるを得ないかなと。

 

Start/Finish

Start to finish(徹頭徹尾)

Startは1/1警戒を2体。

Finishではクリーチャー1体生け贄を追加コストに対象クリーチャーを除去。

まさに序盤はStartが重要で、中盤以降にはFinishという牽制が活きるという噛み合った2面。後の方で引いても最悪6マナで1/1警戒が1体出る単体除去ソーサリーにはなれます。

 

Bloodrage Brawler

2マナ4/3の代償は1枚ディスカード。

赤らしいカードで、バルデュヴィアの大軍の流れを汲む。

任意の1枚のディスカードなので、とりあえず不朽や余波などその辺を捨てておけばいいかなと。

やはりこの軽さで4/3は破格なので、結構期待していますがどうでしょうか。

 

Painted Bluffs

マナフィルターな砂漠。それなりに多色環境なので、リミテでは取れたら取りたいカードですね。

砂漠が増えております

Cradle of the Accursed

コモン砂漠2枚目。

ソーサロータイミングで2/2ゾンビを解き放つ土地。

実質4マナ2/2になれるので、マナフラッドを避けたいデッキ向け。

赤とか黒とかその辺。

 

Grasping Dunes

これはアンコモンの砂漠。生け贄で-1/-1カウンターを置くのはかつての流砂の亜種とも言えますかね。

単純に除去や弱体化だけでなく、-1/-1カウンターのシナジーも見込める優良カード。

 

Harvest Season

自分のタップ状態のクリーチャーの数だけ基本土地をサーチしてタップ状態で出すソーサリー。

3,4枚は出せそう。一気にマナ加速して中盤以降はデッキ圧縮としての意味も持つ。

 

Gideon's Intervention

対戦相手は選んだ名前の呪文を唱えられなくなるエンチャント。

クリーチャー等、もう出てしまっているダメージソースに関しても、ダメージ軽減によって対策できる点は防御性能としては悪くないですが・・・

4マナエンチャントなのでそう何枚も入れるカードじゃないですが、刺さるデッキにはとことん刺さるとは思います。

ANTみたいな勝ち手段が少なくて盤面にも触れないタイプは出されたら負け。

 

Oketra's Attendant

5マナ3/3飛行って一昔前のサイズですね。

リミテではサイクリングと不朽でマナスクリュー緩和もしくは3/3飛行が2回出せるという点が強いのですが、構築では厳しかろうと思います。

黒の神とか

Bontu the Glorified

こっちのクリーチャーが死んだら動く神様。どう見てもアヌビス神です。

やっぱり威迫は黒なんですねぇ・・・

起動型能力は(1)(B)と生け贄で占術1と1点ドレイン。これが起動できれば確定でBontuが動きます。他のサイクルと違う点ですね。

トークンを複数出せるカードとはやはり相性が良いですね。

 

Samut,Voice of Dissent

2色の伝説で5マナ3/4とかナメてんのかというカードですが、瞬速二段攻撃警戒速攻にアンタップ能力と、かなり多才な人。

これだけついていれば5マナも高くはないんですが、需要はどうでしょうか。器用貧乏になりがち。

 

Vizier of Many Faces

不朽持ちクローン。

不朽で白くなったりゾンビが追加されたりする点も活かせればいいですね。

 

Glyph Keeper

5マナ5/3飛行に除去耐性。各ターンの最初にこれを対象にした呪文または能力は打ち消されます。なお装備も対象に取るので打ち消されます・・・2倍の装備コストになる可能性。

不朽持ちでしぶといヤツですが、タフネス3はブロックでも全体火力でも死にやすいので注意です。

 

Sweltering Suns

3マナで各クリーチャーに3点ダメージ。早速上のスフィンクスを殺せる呪文が・・・

サイクリングはコストが大きいので微妙で、無いよりはマシかなといったところ。

 

Wayward Servant

他のゾンビがこっちのコントロール下で出るたびに1点ドレイン。

無限にゾンビを出せるようにすれば即死コンボですが、それはなかなか難しい。

白は不朽、黒は元々ゾンビが多いので、誘発はさせやすいと思います。

2マナ2/2で最低限のスペックではあるので無駄になりにくいのも良いですね。

 

By Force

X個アーティファクト破壊。

一つ前のブロックに機体がたくさんいるので、それの対策な感じですが、単体除去でも十分な説。たくさん除去したいなら(X)(X)でもトークンが出せるグレムリン解放のほうが良い場面も多いのでは。

(1)(R)でも粉砕のソーサリー版ってな感じで使えるほど軽い点だけは評価できます。