Melodies From Mars -441ページ目

ドラゴンの踏み行く処(アラーラブロック構築)

古霊の踏み行く処。

例の如くクソレア扱いで15円とかで入手。

さて、ブロック構築は危険なエンチャントが少ないので、ほとんど割られることはありませんが、スタンは大概のデッキが割る手段を持っていて分が悪いのです。

よって、ブロック構築で検討・・・
(最近スタンやらなさすぎ)

相方として良さそうなのは、やはり貪食持ち。
特に貪食2以上は危険ですねぇ・・・

さて、実際に組んでみましょう。2つプランがありまして、一つは赤単。もう一つが赤緑。あえてナヤではやりません。
何故って、ナヤに古霊を入れただけのデッキなんて組んでも面白くないので。

では赤単から

クリーチャー(16)
雷団の古老 2
ラッカ・マー 4
カルデラの乱暴者 4
大食のドラゴン 4
捕食者のドラゴン 2

スペル(20)
マグマのしぶき 4
ドラゴンの餌 4
ゴブリンの突撃 4
古霊の踏み行く処 4
苦悩火 4

土地(24)
山 24

・・・

プランとしては、ゴブリンの突撃やラッカからトークンを出して、古霊の踏み行く処出して、貪食して2桁ダメージで勝つ。
特に一撃必殺級はドラゴン。大食は(ゴブリンを食った数)×2+(ゴブリンを食った数+その他、食った数+4)という計算になり、楽々2桁突破。
プレデターのほうは、飛行アタックが通る状況だとほぼ間違いなくそのターンで終わらせられるパワーになる。
(しかも、食うのはゴブリンじゃなくていい)

なんか、こういう一撃でドカーンとやるのは、一時のパンドレッドに似たものがあります。ただし、パンドレッドほどスマートではなく、アタマ悪そうなデッキ(というか本当に悪い)

・・・

実際に試してみた。

エスパー戦。正直、エスパーよりナヤやバントのほうがやりやすい。
まぁ、そうも言ってられず。

3ターン目、4ターン目にゴブリンの突撃を連続で置く。5ターン目に古霊。
6ターン目に大食でゴブリン5体食って、10+9点ダメージ!!
勝っちゃったとw

何このデッキ・・・

なんか運が良かっただけとはいえ、豪快でスカッとする1撃でしたw

10ダメくらいなら簡単にできそうです。上のレシピをもっと昇華させれば、トーナメントでローグっぷりを発揮できるかもw
いや、今のところこのデッキでトーナメントとか出たくないですけどね。

赤緑だと、黙示録のハイドラが7マナ12点火力に・・・
マナ加速もできるし、結構強いかもしれないです。

TETETE撃沈

シャドーが取れない白黒は弱い。

というか、6枚程度では明らかに不足。

そして、青に当たると9割方勝ち目がない。

ということがわかりました。

転覆が見えた時点でもう無理。

白青と当たりましたが、そっちは白の優良シャドーがいっぱいいて、こっちの白より明らかに強い。

で、黒と青の比較なんですけど、こっちの武器である脊髄移植がほぼ無意味。すぐ対象とられるから。

1本目やった時点で、なんかもう無理だなと思いました。

2本目も、無謀な悪意さえ引ければ勝ちとはいえ、そんなトップデッキ頼みの力量差がある相手。
まぁ、普通に引けずに撲殺されました。
白青、強いっすねぇ・・・

個人的には、赤に行くチャンスがあったところで無理やり白にしてしまって、それが一番のミスだと思うのですが(1パック3手目の電撃波とモグファナをスルーしてしまいました)

いやいや、奥が深いですねぇテンペストドラフト。

最近は卓も立つようになってきてまして、参加しやすい状況です。

昔に思いを馳せて、一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

※個人的には、MTGを始めた時の最新エキスパンションだったので、MIVIWLよりはずっと楽しめてますね。
みんなシャドーを取るため分散しやすいです。敢えて赤の火力を取りに行くほうが強いのかも・・・
一度試してみたいです(ただ、赤緑はカナリ弱いと思います。赤白か赤黒、一応赤青も、ですね。サルタリーのゲリラはレアですがかなり強そう。)

とりあえず一区切り

先日上げたデモ。

とりあえず、作業は一区切り。

ここから何度も聴きなおして、手直しするところを探していきます。

曲名は「Multiple Chamber」でほぼ決定。

あまり尺の長い曲ではないですけど、元々サウンドトラック的な音楽を作ってきてたので、まぁ今回も・・・という感じです。
フロアを意識した曲はどうも苦手だし、フロアでプレイする予定もないので。

物置

まぁ何度も聴いていると、粗に気付くか、逆に見過ごしてしまうかのどちらかなんですけど、それでもしばらくはひたすら聴かないとダメですね。

この行程はそんなに好きじゃないです。

さて、完成したらMySpaceにも上げますが、果たしてどれだけの支持を得られるのか・・・

今までにないタイプの曲になるので、ちょっと楽しみです。

新しいコンセプトの曲を発表するのと、新しいコンセプトのデッキで初デュエルをするのは、どちらもなかなか刺激的で面白いです。
作っている途中も面白いですね。