MTG Arena シミックマーフォーク
現環境では少ない部族デッキであるマーフォークです。
エルフも細々と存在していますが、結果を出しているわけでは・・・
水底の生術師と孵化+不和、あとは繁殖池。
献身で変わったのはこれだけといえばこれだけですが、ショックランドはやはり嬉しいし(それでもペテン師みたいなダブルシンボル2マナはちょっと難しいですが)、孵化+不和もどちらのモードも強くて便利というわけで、結構強化されていますね。
しかしどうやってもマーフォークにゼガーナは入らないんですよね。4マナっていう点もきついし、順応の6マナに関してはもはや到達する前提で組んでいないというか。
マナコスト以外は相性いいので、ちょっと惜しいなあとも思いますが。
MTG Arena ラクドスバーン
ラクドスといっても既存の赤単にただ黒を少しタッチしただけとか、ミッドレンジだったりが多いですし結果も残していますが・・・バーン?
といったわけでリストです。
回復とかされたら終わってしまうほど潔いリストですね。
本体火力は実に20枚。舞台照らしや恐怖の劇場を使っていくと、この本体火力の多さが頼もしいわけです。
戦場がすっきりしていても本体を攻撃できる可能性が高く、擬似的にドローを増やせばほぼ確実に3点以上は削れると。残り9点くらいからはいよいよカウントダウンといった感じです。
しかし、なんかもう忘れかけてましたが珍しいカード入ってますよね。君主の一噛み。
これを構築レベルと評価した人はほとんどいなかったでしょうが、ラクドスバーンという戦術だと、2マナ3点本体火力っていうのは、それって稲妻の一撃と大して変わらないともいえますね。
・・・いかにバーンデッキといえども状況に応じて相手のクリーチャーを焼くことはありますが。
MTG Arena のし歩く城塁
なんかファンデッキが作られていますよ。楽しそうですね。
のし歩く城塁、人質取りで無限ループを作り、そのループにETB持ちを巻き込むと無限にETBが誘発して勝つ・・・というデッキです。
上のリストがそうなのですが、もうコントロール的なカード少ないですよねーエスパーカラーなのに。
まず無限ループに3枚いるし、ほかに勝ち手段が欲しいところですが、単体では弱いクリーチャー達がズラリなので結構きついです。
それでも人は無限ループを追い求めるんですねぇ・・・
1.人質取りがいる
2.城塁か人質取りを出し、1.の人質取りを追放
3.城塁(2.で城塁を出していた場合は人質取りでも可)で2.のクリーチャーを追放
→1.の人質取りが出て、それで3.のを追放し、2.が出て・・・とループになります。
城塁は一度に何体でも追放できるため、ここでETB持ちを巻き込めば無限ETBとなるわけですね。
個人的には単体で弱いETB持ちが多すぎじゃないかと思うので、その辺減らしてラスとか積んだりしたいと思ったりも。最古再誕とかもいいよね。


