Melodies From Mars -20ページ目

MCクリーブランド LSVのイゼットドレイク

8 《島》
4 《山》
4 《蒸気孔》
4 《硫黄の滝》
1 《血の墓所》
-土地(21)-

4 《ゴブリンの電術師》
4 《弧光のフェニックス》
4 《弾けるドレイク》
-クリーチャー(12)-


4 《選択》
4 《ショック》
4 《航路の作成》
4 《溶岩コイル》
4 《急進思想》
2 《苦しめる声》
1 《標の稲妻》
2 《発見+発散》
1 《幻惑の旋律》
1 《イゼット副長、ラル》
-呪文(27)-


1 《つぶやく神秘家》
2 《パルン、ニヴ=ミゼット》
1 《シヴの火》
1 《呪文貫き》
3 《否認》
2 《魔術遠眼鏡》
1 《軽蔑的な一撃》
1 《標の稲妻》
2 《幻惑の旋律》
1 《イゼット副長、ラル》
-サイドボード(15)-

 

トップ8にスゥルタイがゼロ。青単が3人で、あとはアゾリウスアグロ、エスパーコントロール、シミックネクサス、赤単タッチ燃えがら蔦、そしてイゼットドレイク(フェニックス?)。

スゥルタイは結構青単がキツイので、青単が増えるとこのような結果ということですかね。

 

さて、スタンダードでのイゼットドレイクは献身が加わってからはかなり数が減っていましたが、今回の結果で見直されるかも?

 

LSVのイゼットドレイクは、どちらかというとイゼットフェニックスと呼ばれるタイプで、スタンダードだと最初はフェニックスが多かったけど、後々はフェニックス抜いてドレイク8枚が主流になっていたので、そういう意味ではだいぶ久々感のあるリストです。

カードも献身のカードが入っていないし・・・

あ、1枚だけありますね。血の墓所。

 

発見+発散は発見しか使われず発散が無視されてきていましたが、後半には発散のほうがやはり効果が強いので、そういう選択肢があるというのは良いと思います。

別に湿った墓から黒マナ出してもいいと思いますが。

 

メタの変遷で淘汰されたデッキが、こうして更なる変遷によって再浮上してくるというのも面白いですね。

MTG Arena シミック・ストンピィ

クリーチャー34枚!

除去や妨害はほぼ無し!

なかなかのローグデッキですね。

 

クリーチャー (34)
2 生体性軟泥/Biogenic Ooze
2 原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hunger
4 成長室の守護者/Growth-Chamber Guardian
2 ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis
4 クロールの銛撃ち/Kraul Harpooner
4 ラノワールのエルフ/Llanowar Elves
4 無効皮のフェロックス/Nullhide Ferox
4 生皮収集家/Pelt Collector
4 鉄葉のチャンピオン/Steel Leaf Champion
4 打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon


ソーサリー (4)
4 冒険の衝動/Adventurous Impulse


土地 (22)
4 繁殖池/Breeding Pool
14 森/Forest
4 内陸の湾港/Hinterland Harbor

 

・・・

 

リスト見ただけでわかる脳筋デッキ。

ビビアン・リードすら入らないというクリーチャー偏重タイプで、鉄葉ストンピィの進化形といえる部分もあるのですが、ここまで振り切っているのは珍しいです。

少なくともメインデッキでは青マナをハイドロイド混成体にしか使わないし、孵化+不和くらい積んでもいいのでは?という気もしなくはないですが。

 

これはMOのリストでサイドもあるんですが、サイドにも青は否認1枚だけ。

うーん、ほとんどノーガード。

 

メインだと相手の邪魔をできるカードがクロールの銛撃ちと打ち壊すブロントドンしかないし、その2つも限られた場面でしか使えないわけですよ。アドバンテージ取れるのもハイドロイド2枚と成長室の守護者だけだし。

 

かなり単純なデッキですが、そこそこ重いので序盤の土地の引きとラノエル生存如何によっては結構事故るところも男らしいかなと思います。

MTG Arena グリクシスコントロール

最初のスタンダードGPが終わってから、次はどういうデッキが出てくるのかという話ですが。

 

まずはグリクシスコントロールなわけですが・・・

 

プレインズウォーカー (2)
2 炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained


クリーチャー (8)
4 破滅の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Ravager
4 正気泥棒/Thief of Sanity


ソーサリー(8)
2 肉儀場の叫び/Cry of the Carnarium
2 強迫/Duress
4 思考消去/Thought Erasure


インスタント (11)
4 喪心/Cast Down
2 薬術師の眼識/Chemister's Insight
2 イオン化/Ionize
3 ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt


エンチャント (5)
2 アズカンタの探索/Search for Azcanta
3 最古再誕/The Eldest Reborn


土地 (26)
4 血の墓所/Blood Crypt
3 竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit
4 水没した地下墓地/Drowned Catacomb
2 島/Island
4 蒸気孔/Steam Vents
3 硫黄の滝/Sulfur Falls
2 沼/Swamp
4 湿った墓/Watery Grave

 

・・・

 

リストを見ていると肉儀場の叫びしか献身のカードが無いんですよね。

呪文に限って言えば、ですが。

土地も含めると血の墓所4枚。やっぱりマナベースが整ってこないとコントロールが組みにくいんですよね。

赤黒土地と青黒土地があわせて15枚。序盤の黒系呪文を唱えるのに躓かないで済むのが大きいということですね。

 

肉儀場の叫びは全体除去としてはまずまずですね。今は白単系がかなり減っていて、GPメンフィス2日目でも1.6%しかいなかったわけです。採取+最終のような-4/-4なら他のデッキにも効きますが、-2/-2は現在のところほぼ青単専用。その青単にもカウンターされる可能性がありますしね。

対アゾリウスにもそこそこ効きますが、タフネス3がそこそこいるので絶対的ではないです。

 

それより単体除去とハンデスを大量に入れていて、結局のところそっちのほうが対応力が高いということですね。単体でも仕事できるアングラス、正気泥棒、ボーラスあたりが残ればそのまま優位を保てるわけですし。

 

もういっそ全体除去抜いてもいいのかなという感じはしますね。

今後、ラクドスとかは増えてくるので結構カウンターとか増やしてもいいかなと思いますが。

ラクドスってそこそこ動きが大きいのでカウンターされると痛い場面が多いような。