Melodies From Mars -22ページ目

MTG Arena 虚報活動入りスゥルタイ

プレインズウォーカー(3)
2 ビビアン・リード/Vivien Reid
1 秘宝探求者、ヴラスカ/Vraska, Relic Seeker
 

クリーチャー (15)
2 破滅を囁くもの/Doom Whisperer
4 ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis
3 培養ドルイド/Incubation Druid
2 貪欲なチュパカブラ/Ravenous Chupacabra
4 正気泥棒/Thief of Sanity


ソーサリー (4)
4 思考消去/Thought Erasure


インスタント (10)
1 暗殺者の戦利品/Assassin's Trophy
3 喪心/Cast Down
3 発見+発散/Discovery // Dispersal
3 ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt
 

エンチャント (3)
3 虚報活動/Disinformation Campaign


土地 (25)
4 繁殖池/Breeding Pool
2 水没した地下墓地/Drowned Catacomb
2 森/Forest
2 内陸の湾港/Hinterland Harbor
1 愚蒙の記念像/Memorial to Folly
4 草むした墓/Overgrown Tomb
2 沼/Swamp
4 湿った墓/Watery Grave
4 森林の墓地/Woodland Cemetery

 

・・・

 

スゥルタイも似たようなリストしかないなと思っていたらこれですよ。

元のゴルガリにあったような探検が抜けているし、採取+最終もありません。

代わりに諜報カードが多く採用されているのですが、じゃあ青が入るならシミックは?というと、単色でも運用可能な培養ドルイドに、特にギミックやシナジーがなくただ強いハイドロイド混成体といった具合で、色の組み合わせは献身より前にもあったけど、単純にカードパワーが上がったので成立したというデッキですね。

 

そもそも諜報カードと正気泥棒はもともと強かったし、虚報活動にしても使われたら本当に嫌なカードでした。

 

デッキとしてのパワーをできるだけ落とさずに、こういうカードを採用できる環境というのがいいですね。楽しくなってきました。

MTG Arena 荒野の再生

クリーチャー (11)
4 エリマキ神秘家/Frilled Mystic
4 成長室の守護者/Growth-Chamber Guardian
3 打ち壊すブロントドン/Thrashing Brontodon


ソーサリー (3)
2 溶岩コイル/Lava Coil
1 絶滅の星/Star of Extinction


インスタント (14)
1 一瞬/Blink of an Eye
2 薬術師の眼識/Chemister's Insight
4 発展//発破/Expansion // Explosion
4 成長のらせん/Growth Spiral
3 呪文貫き/Spell Pierce


エンチャント (6)
2 アズカンタの探索/Search for Azcanta
4 荒野の再生/Wilderness Reclamation


土地 (26)
4 繁殖池/Breeding Pool
2 森/Forest
4 内陸の湾港/Hinterland Harbor
2 島/Island
4 根縛りの岩山/Rootbound Crag
3 蒸気孔/Steam Vents
3 踏み鳴らされる地/Stomping Ground
4 硫黄の滝/Sulfur Falls

 

・・・

 

 

門とかにサブ的な役割で荒野の再生が使われていたりしましたが、もう荒野の再生メインで組めばいいのでは?というコンセプトのデッキも結果を出しています。

 

荒野の再生があればカウンターを構えやすく、成長室の守護者の順応もやりやすいし、一瞬のキッカーや薬術師の眼識もバンバン撃てるということで、発破に繋がる前から結構いい動きができるわけです。

ドロースペルが結構多いし、それなりのXで発破できればあとは圧倒的なアドバンテージ差とカウンターで主導権を握ることができます。強いですね!

 

といってもやっぱり赤単系にはちょっと不利です。エスパーは屈辱があるのでさらに苦手なほうですかね。

サイドボードが使えるのであれば、ハイドロイド混成体や軽い全体火力などをインすることで一応は対応できますね。

 

MTG Arena プテラマンダーは青単でもいける

個人的にはスポイラー出た時にもう絶対これ使うぞと思ったくらいの1枚。

 

まあ、皆さんが評価したとおり、しっかり強いカードですが、やはりスペルがたくさん入るデッキじゃないとね・・・という点で、スタンダードじゃイゼットドレイクくらいかなと思ってはいました。

 

でも、他のデッキにも入るんですねぇ・・・

そう、青単です。

 

クリーチャー (20)
4 マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster
4 霧まといの川守り/Mist-Cloaked Herald
4 プテラマンダー/Pteramander
4 セイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer
4 大嵐のジン/Tempest Djinn


インスタント (17)
3 潜水/Dive Down
3 本質の把捉/Essence Capture
4 選択/Opt
3 呪文貫き/Spell Pierce
4 魔術師の反駁/Wizard's Retort


エンチャント (4)
4 執着的探訪/Curious Obsession


土地 (19)
19 島/Island
 

・・・

 

青単アグロと呼ばれるタイプに4枚積まれています。

もともとこのリストにはインスタントが15枚くらい積まれていましたが、こちらはもう少し多く採用しており、プテラマンダーの順応コストは3~4マナくらいを想定したものになっています。

 

が、そもそもこのデッキ、1ターン目に回避能力つき1マナ1/1クリーチャーを置き、それに執着的探訪をつけていく動きが一つのブン回りパターン。1マナ1/1飛行のプテラマンダーは、順応がなくてもこの時点で役割を一つこなせるわけです。

 

増やしたインスタントはドロー系ではなくカウンターで、いかにブン回りながらその状態を維持するかという点と、相手を回させないというコンセプトが強調されています。

自分が回りながら、相手の回りを阻止するというのはとても難しいですからね。

 

色を増やす選択肢が多く多色化が進む中でも、赤単と青単はやはり別格で、単色デッキの色として常に存在できるものなんだなぁ・・・と改めて思いました。