Melodies From Mars -19ページ目

モダンホライゾン

モダン専用の新セットですって。

 
銀枠でもない新セットなのにスタンダードで使えないなんて・・・
あ、それは統率者とかもそうか。
 
といったわけでモダンホライゾン。
 
 
 
 
 
セラは初のカード化。旧世代のプレインズウォーカーも設定とか関係ねぇよ!って感じでカードになっていきますね。
 
即+2だと次に奥義が使えるのですが、割れない崇拝ってすごいすね。
普通に-3しても4マナのセラ天以上なので、なかなか強いなーと思いますが。
 
 
陰謀団の療法士はまさにセラピーに描かれてたアイツ。
 
 
これのフラッシュバック相当が毎ターン誘発します。普通に1ターン目に使うと、次のターンにフラッシュバックなしのセラピーが使えるよといった感じでイマイチ。戦闘前メインフェイズの開始時ってとこがクセありますね。
こちらは何度でも甦る系のクリーチャーかトークンと組み合わせて2回以上使うことが前提といった感じ。
 
新しいカードだけど懐かしい、そんなカードがたくさん収録されているセットなんでしょうね。

MTG Arena アルカデス厳戒態勢(追)

お遊びローグデッキです。

 

クリーチャー(26)
落とし格子の蔦    4
煌めく障壁    2
毅然たる番犬    4
培養ドルイド    4
拘留代理人    4
ハイドロイド混成体    2→3
策略の龍、アルカデス    3
眩惑する水底種    2→0
不和のトロスターニ    2
 

呪文(10)
厳戒態勢    3
潜水    3
ドミナリアの英雄、テフェリー    3

残骸の漂着 0→2

 

土地(23)
平地    1
島    1
森    1
内陸の湾港    2
繁殖池    3
陽花弁の木立ち    3
寺院の庭    4
神聖なる泉    4
氷河の城砦    4
 

・・・

 

厳戒態勢が入ったことで、「アルカデス+防衛のコンセプトで組んだらアルカデスばっかり除去られてクソゲー化」を避けることができます。

 

 

でもそんなに強い防衛は多くない・・・けどタフネス偏重は結構いいのがいるなぁ・・・

 

ということで、防衛クリーチャーは10体のみであとはタフネス偏重の優秀スタッフを揃えております。

シナジー無いけどただ強いハイドロイド混成体も色が合っているので入ります。

 

これでアルカデスが弱かったらどうしようという気持ちでワイルドカードを使っていきますが・・・

正直4マナ5/5相当で飛行警戒+αがそこまで弱いはずがないと自分に言い聞かせて。

 

トカートリの儀仗兵もタフネス偏重クリーチャーとしてはかなり優秀なんですが、拘留代理人とタコとトロスターニに悪影響が出るのでだめです。難しい。

 

 

(追記)

 

やっぱりアルカデス結構強いですね。

厳戒態勢が出ていれば5/5だし、出ていなくてもまずまず。

スゥルタイは喪心が結構多いですが、これは伝説なので対象にならないし、とりあえず潜水構えておけば結構生き残れます。

そして防衛クリーチャーでのドローもそこそこ。

 

しかし青単テンポには無防備すぎました。

拘留代理人しか妨害できるカードがなく、ただただボコられます。

これではいかんということでの変更です。

 

5マナ域多すぎなのでタコを削ってハイドロイド増しと残骸の漂着2枚に土地は23枚で十分。

 

もっと優秀な防衛持ちが増えてくれればなぁ・・・とは思いますが、仕方ないですね。

 

煌めく障壁を4枚にして防衛12枚態勢にし、トロスターニを抜いてしまうという手もあります。

ハイドロイドは4枚あっても困りませんし、あとはテフェリー4枚にするかどうか、くらいですね。

テフェリーは盤面に触れる数少ない選択肢かつドローソースなので、あって困ることはないです。

壁だらけなので長持ちはしますが。

 

アルカデスの除去は追放エンチャント、ラス、ヴラスカの侮辱など、選択肢がそれほど多くないうえに潜水で守れるものが多いので場持ちが良く、防衛クリーチャーを増やせばドローの機会が結構増えますね。

MCクリーブランド Burchettの青単テンポと井川良彦のエスパーコントロール

決勝カードは青単VSエスパーコントロール

 

Autumn Burchett 青単テンポ

19 《島》
-土地(19)-

4 《プテラマンダー》
4 《セイレーンの嵐鎮め》
1 《霧まといの川守り》
4 《マーフォークのペテン師》
4 《大嵐のジン》
-クリーチャー(17)-


4 《執着的探訪》
4 《潜水》
4 《選択》
3 《呪文貫き》
2 《本質の把捉》
1 《航路の作成》
1 《否認》
4 《魔術師の反駁》
1 《幻惑の旋律》
-呪文(24)-


3 《波濤牝馬》
3 《否認》
1 《軽蔑的な一撃》
1 《本質の把捉》
3 《幻惑の旋律》
2 《氷結》
1 《狡猾な漂流者、ジェイス》
1 《島》
-サイドボード(15)-

 

井川良彦 エスパーコントロール

1 《島》
1 《沼》
4 《湿った墓》
4 《水没した地下墓地》
4 《神聖なる泉》
4 《氷河の城砦》
4 《神無き祭殿》
4 《孤立した礼拝堂》
-土地(26)-

-クリーチャー(0)-


4 《思考消去》
3 《喪心》
2 《アズカンタの探索》
1 《渇望の時》
1 《否認》
3 《吸収》
3 《屈辱》
2 《肉儀場の叫び》
3 《薬術師の眼識》
3 《ケイヤの怒り》
3 《ヴラスカの侮辱》
1 《最古再誕》
1 《ウルザの後継、カーン》
4 《ドミナリアの英雄、テフェリー》
-呪文(34)-


4 《正気泥棒》
3 《人質取り》
2 《黎明をもたらす者ライラ》
2 《強迫》
1 《渇望の時》
1 《否認》
1 《最古再誕》
1 《オルゾフの簒奪者、ケイヤ》
-サイドボード(15)-

 

青単は青単→青単と連続で同型に当たっており、決勝でまったく別のデッキとの対戦。

エスパーコントロールはシミックネクサス→イゼットフェニックスと、こちらも決勝では方向性が異なるアグロなデッキと対戦。

 

この青単は同型に勝ててコントロールにも強いデッキです。

 

まず島の枚数。メイン19枚は尖っていますが、サイドにも1枚あるのでバイモーダル。1本目が19枚がいいか20枚がいいかといのは諸説ありますが、今回は前者だったのかなと。同型には前者でしょうね。

あとは霧まといの川守りの枚数。1枚まで減らしています。

序盤は飛行とアンブロッカブルってほとんど差が無いですし、それなら+αの能力を持っている連中のほうがいいと。つまりはプテラマンダーが出てきたことでそのスロットを奪われた感じです。しかし1枚まで減らしているのはあまりないですね。

その分、メインから潜水4枚に否認など、スペルを増やしています。

さらにサイドにはジェイスも。青単の中では異彩を放つリストですね。

 

一方、エスパーコントロールはというと、エスパーコントロールもGPメンフィスの頃には青単に迫るほどの使用者がいたわけですが、それでもトップ8にはゼロという苦い結果でした。

 

その辺の布石もあってか、今回は汚名返上となりました。

ブレイクダウンを見るとますます増えたスゥルタイやネクサス、激増の白単に対し、エスパーは結構減っています。

 

メインがノンクリ―チャーで、がちがちのコントロールカラーとしては唯一ラスを積めるということもあり、対クリーチャーデッキとしてはかなりのコントロール力があるタイプです。

かと思えばサイドからライラや正気泥棒をインして殴ることもできるため、対コントロールで除去がゴミになっても替わりのプランがそこそこ強力です。相手も除去抜いてきますしね。

それに、そもそもテフェリー4枚が積めるというのも強いし。

あとはサイドのケイヤ。これはプテラマンダー等、青単の主力に刺さるんですよね。面白い選択肢だと思います。

といっても青単メタ的なカードはそんなに多くない感じです。やはりスゥルタイに強いリストという感じはします。

 

最終的には3-2で青単が勝ったわけですが、サイド後は少し青単が有利な感じですね。

青単は安く組めることもあってますます流行ることでしょう。