MTG Arena グリクシスコントロール | Melodies From Mars

MTG Arena グリクシスコントロール

最初のスタンダードGPが終わってから、次はどういうデッキが出てくるのかという話ですが。

 

まずはグリクシスコントロールなわけですが・・・

 

プレインズウォーカー (2)
2 炎鎖のアングラス/Angrath, the Flame-Chained


クリーチャー (8)
4 破滅の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Ravager
4 正気泥棒/Thief of Sanity


ソーサリー(8)
2 肉儀場の叫び/Cry of the Carnarium
2 強迫/Duress
4 思考消去/Thought Erasure


インスタント (11)
4 喪心/Cast Down
2 薬術師の眼識/Chemister's Insight
2 イオン化/Ionize
3 ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt


エンチャント (5)
2 アズカンタの探索/Search for Azcanta
3 最古再誕/The Eldest Reborn


土地 (26)
4 血の墓所/Blood Crypt
3 竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit
4 水没した地下墓地/Drowned Catacomb
2 島/Island
4 蒸気孔/Steam Vents
3 硫黄の滝/Sulfur Falls
2 沼/Swamp
4 湿った墓/Watery Grave

 

・・・

 

リストを見ていると肉儀場の叫びしか献身のカードが無いんですよね。

呪文に限って言えば、ですが。

土地も含めると血の墓所4枚。やっぱりマナベースが整ってこないとコントロールが組みにくいんですよね。

赤黒土地と青黒土地があわせて15枚。序盤の黒系呪文を唱えるのに躓かないで済むのが大きいということですね。

 

肉儀場の叫びは全体除去としてはまずまずですね。今は白単系がかなり減っていて、GPメンフィス2日目でも1.6%しかいなかったわけです。採取+最終のような-4/-4なら他のデッキにも効きますが、-2/-2は現在のところほぼ青単専用。その青単にもカウンターされる可能性がありますしね。

対アゾリウスにもそこそこ効きますが、タフネス3がそこそこいるので絶対的ではないです。

 

それより単体除去とハンデスを大量に入れていて、結局のところそっちのほうが対応力が高いということですね。単体でも仕事できるアングラス、正気泥棒、ボーラスあたりが残ればそのまま優位を保てるわけですし。

 

もういっそ全体除去抜いてもいいのかなという感じはしますね。

今後、ラクドスとかは増えてくるので結構カウンターとか増やしてもいいかなと思いますが。

ラクドスってそこそこ動きが大きいのでカウンターされると痛い場面が多いような。