昨日の自主練
長男(もうすぐ16歳)
 ・懸垂  10回×2(順手、逆手)
 ・ベンチプレス
   65キロ 2回
   60キロ 5回
   はや腕立て10回
    ・ミッドサイプル10回
 ・ブルガリアンスクワット10回
    ・スクワットジャンプ10回
 ・ステップアップジャンプ10回
 ・坂道下りダッシュ30m 3本
 ・ドロップアップジャンプ10回×3
 ・ギャロップ 3本
 ・カーフレイズ 片足ずつ10回
 ・アンクルホップ
 ・ノルディックハムストリング6回
 以上約1時間

 頻度、項目、順番、回数は、
 練習強度や強化項目、疲労度
 等判断して日ごと変えています。

 大事なポイントは、
 筋トレすることによって減って
 しまうおそれがある速筋タイプⅡX
 をできるだけ維持保存しつつ、
 スピード系を挟み、
 最大筋力を少しずつ上げていけるよう
 プランを考えています。

 あれ?ボール全然さわらないなー。


二男(12歳)
 ・ドロップアップジャンプ10回×3
 ・ギャロップ 3本
 ・スクワットジャンプ10回
   飽きて途中で終了、即ゲーム
 基本的に自主練はしないタイプ。
 今週平日これで終わり。


トレーニングって
個々の能力、性格、成長度合い、強度重点項目
等によって違うと思います。

個々にあったトレーニングメニュー。
ジュニアユース年代でどれだけのチームが
それをやれているのだろうか。


もし同じトレーニングだとしたら、
預けている子が成長している場合は、
その子がたまたまチームトレーニングと
マッチしていただけかもしれません。
多分、運。

フィジカルコーチがいる場合も、
ホントはわかっているのだろうけれど、
なかなかそこまで踏み込めないのでしょうね。

今の日本のジュニアユースで
個々の能力向上を本当に実現できている
チームは少ないんじゃないかな。

1 チームに任せるか。
2 専門トレーナーを探すか
3 ご自身で勉強するか
3択です。

我が家では自主性を持ってもらうため
中1まで1でしたが、
中2から、
走り方については2
フィジカルトレーニングは3
に方向転換しました。

思考錯誤しながら自主練やっています。











これから中1、

伸びしろがありそうと思われる子の特徴。

 

親の身長が高い。

親がスポーツ選手

幼稚園や低学年の頃足が速かった。

鬼ごっこが得意。

ドリブル練習する前からドリブルがうまい。

他のスポーツが全国レベル

格闘技が得意。

勉強していないのに頭がいい。

算数が得意。

国語が得意。

ウイイレが得意。

将棋、チェス、囲碁が得意。

がっちりしていない。

アキレスが長い、くっきり見えるなど。

ふくらはぎが細い。

姿勢が良い。

走っている時腰が引けていない。

練習するのが心から好き。

他人からみたら努力を努力と思わない。

すごい負けずぎらい。

などなど。

 

ほとんどサッカーと関係ないと思います。

だってみんな同じくらい練習しますから。

 

 

オマケ

中3で伸びしろがある子の特徴

モテたい。

 

 

本当に独断と偏見です。

お休みなさい

あくまで話の都合上で、

ジュニアユースの

都県1.2部を上位リーグ

都県3.4部を下位リーグ

とします。


それぞれのリーグ間には

それほど差はありません。

結局去年以前の成績の

積み重ねですから。

でも、

チーム力の差と、

ちょっとずつの個人の差はやはり

あるかなぁと思いますので、

傾向程度にご参考にしてみてください。

あくまで超私見です。


それでは、


1部2部は、

そのままジュニアからの昇格

小学生の時強豪ジュニア、

区市トレセン、都県トレセンで

スカウトや練習会、セレクションで合格。

そのチームの選抜スクールから昇格、

でほとんど決まってしまうことが多い。


ちなみに

1部の上位常連と

2部.3部を行ったりきたりのチームでは、

チーム力の差はあることが多い。

1部の大半と2部の大半の差はない(年による)。



1チームの場合、

技術があるのは大前提として、

競争心のある子、気が強い子、成長が早い子、

身長の高い子、フィジカルが強い子が、

レギュラーになる確率性高い。

リーグ昇格、死守、降格阻止が

なんだかんだ言ってもやはりチームメインテーマ。


個人差がない場合でも

チームのプレースタイル、コーチの選手起用方針

等にこだわり、偏りがあったりすると、

3年間公式戦に全く出れないチームあり。


AチームとBチームがある場合、

Bチームになってしまうと、

3部、4部チームにいるよりも

成長過程で鈍化傾向になる可能性がある。

モチベーション大事です。


もちろん、高校年代で逆転ありますからけどね。

ジュニアユースと高校の評価って違いますから。


レギュラークラスで

トレセンの地区在籍者が多い。

その上に行く子も。


高校スカウトの目にとまりやすい。


地方強豪校へ行く者も多い。


一方で一般受験で高校サッカー続ける人も。

内申大事ですよ。

練習試合休んででも定期試験重視しましょう。


試合に出ていれば、

ユース年代につながる道筋は、

ある程度描けるのではないでしょうか。


試合に出れていない子でも大丈夫。

上手下手以外でサブの場合もありますから。

ユース年代に向けて、

長所伸ばしておきましょう。



試合に出れそうなチームか。

チーム戦術、チームの指導方針は共感できるか。

試合に出れない場合でも成長できそうか。

試合に出れなくても腐らない子か。

物理的通えそうか。

その先の進路先は大丈夫か。


そんなところが判断材料か?





3部4部は、


都県トレ地区の子は少なかった。


同じレベルの場合トレセンに受かりづらい。


高校のスカウトにかかりにくい。


強豪高校にはセレクションで受かる可能性小。

場合によってはその舞台にいけないケースも。


ただ以外なところでパイプがある場合も。


コーチの目指すサッカーまで

辿り着かない可能性が。


新興チームも混在しているため、

リーグ1位は難しい場合も。

案外昇格大変。運もあり。


親はある程度達観している場合も。


勉強の比重が高いケースあり。


試合強度等の関係で

上位リーグの子と

3年間で小学生よりも差が開く危険性も。


ただ、当然のことながら、

1部2部の子よりは公式戦に出れるチャンスあり。


チームの中心として、

サッカー+アルファーで成長する場合も。


隠れた才能が開花する場合があるかも。




これから

次男は、都県下部リーグに所属しますが、

焦らず、子供なりに成長してもらえればいいと

思っています。



次男は、まじめにトレーニングすれば、

将来100メートル10秒台で走れるとは思っています。


ジュニアユースでは、

ます、ジャンプ力をアップさせよう。




のんびり成長しよう。

ゆっくり芽を出そう。




















僕が選手を見るときに

注目している所は、


股関節が動いているか。

どうかです。


股関節が動いていない子は、

今小中学校で足が速くても、

いずれ抜かされます。

他の子より筋力が強いか、体力があるか、

早熟なだけです。


小中学校の筋力差は

大人になると大した差ではないですし、

ほとんどの子の筋力が発達してくるのは、

高校以降。


股関節が動いている子の筋力が、

動いていない子の筋力と同じになったら…。



股関節が動いていないと、

足をあげるために

前ももを使って足を上げようとするし、

ストライドを伸ばそうとして、

地面を強く蹴ってしまいます。

地面を強く蹴ろうとすると、

接地時間が長くなります。

結局、

疲労も激しく、

場合によっては伸張反射を阻害してしまう

ことにもなりかねません。



ところで、

足の付け根ってどこだと思いますか?



以下からは、

土日休日の

オヤジのひとりごとだと思ってください。


スポーツにおいてはですが、僕は

足の付け根は「へそのすぐ下」だと思っています。


あくまで意識の問題です。


へその下まで足がつながっているとしたら、

その足をあげるためには、

股関節が動き、腹筋背筋や腸腰筋を使わないと

無理だと思います。



足が速くなるためには、

股関節の動きや腸腰筋だけでは

ないと思いますが、

股関節が動き、腸腰筋を活かしたほうが

より速くなるとは思います。

横の動き、キレも違ってくるでしょう。



小中学年代であまり強くないチームのみなさん。

自分がセレクションするコーチやスカウト

になったつもりで選手を見てください。


「この選手の足の付け根はへその下か?」


合格する子は、

きっとかわってくると思います。

もしかしたらほとんどいないかも知れません。


その方がミライモンスターに

出会えるかもしれませんね。



サッカーとは違った視点でサッカーを楽しむ。


以上

これから強くないジュニアユースチームに所属する

オヤジの楽しみ方講座でした。





















後半に入って同点、

そして終了間際に逆点ゴール。


強豪チームはとにかく負けない。

最後にやられたー。


やっぱり

強豪チームは強い。


こんな風景よくありませんか。



そんなに強くないチームにいるみなさん!

ご安心ください。

まだまだジュニアユース以降で

逆点可能性です。



後半特に強いチームの子は

よく練習します。

気持ちも強いです。

マラソンなんかもしてたりします。


体力差、

ブライト、気持ち。


実はこんな差だけだったり。



ジュニア期は、

体を自分の思うように動かせたり、

いろいろな動きが出来る方が大事

だと勝手に思っています。


試合だって

最初の1試合目で課題を見つけて

次の試合で消化するだけで充分です。


なんで、何試合も何試合も

やるんですかね。


ジュニア期の体力差なんて

誤差です。


誤差の方に焦点を当ててしまうのは

危険な気がしてならない。


それよりも、

小学生は、神経系を刺激し、

中学生くらいから体力をつけていき、

高校生からパワーをつける。

方がいいかと。


もちろん個人の成長度合いによって

前後はしてしまいますが。



強化する順番を間違えちゃうと、

小学生はいいけど

高校になったとき伸びないかも。

っていうお話しでした。


持久力のない瞬発系の速筋タイプⅡxから

持久力のある速筋Ⅱaに変化するけど、

逆には変化しないと聞きますしね。



まあ、週末のひとりごとなんで、

あまり気にしないでくださいね。




追伸

もちろん、

最初から最後まで強くて上手い子

たくさんいます。