おまじないコブラはじめました。 -91ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

そんなこんなで

去年縫っていたはずの浴衣を、まだまだ絶賛縫製中です。

よそでは
さも仕上がってます風を装っていましたが、この時点では

「これから襟を付けるぜぃ!」

という状態でした。

こんなことじゃあ、いつまでたっても舞踏会に行けない!

と、迫り来る夏の足音にシンデレラのような焦りを感じながら、針を進めているワタクシにはげましのお便りを。編集部気付でね!

と、昔週刊少年ジャンプの漫画の余白に書かれていたような文言で、本日はお開きといたします。

さぁ、暗くならないうちに針に糸を通さないと(老眼が…)。


衣替えと称して先週ぐらいから浴衣を出しておりまして。




自分でも驚くほど鳥だらけで、我ながらアホとしか言いようがありません。

ワシの部屋は鳥獣保護区かよ。

画像はいずれもセオαという高性能ポリエステル生地の浴衣で、上三枚は撫松庵、一番下はツモリチサトのものです。

こんな感じで着てました。
※ツモリの浴衣は写真を撮る機会に恵まれていません。

この他にも浴衣はそこそこ持っていますが、そういや、正統派の紺色の注染持ってないな―いや、あったぞどこかに。

と押し入れを引っ掻き回して発掘しました
高校生のときに授業で縫った浴衣。

若い人には信じられないかもしれませんが、我々世代が学生の頃は、服飾に特化された学校でなくても、浴衣の縫製が普通にカリキュラムに組み込まれている学校はたくさんあったのですよ。

この浴衣、授業中人としゃべってばかりでちっとも先生の話を聞いてなかった痕跡があちらこちらに見られます。例えば繰越しを縫い上げてないとか、衿が男物のように真っ直ぐつけてあるとか。

それでいて、オカンの入れ知恵で変にテクニカルな仕上げがされている箇所もあり、もう、二周ぐらい回って、当時のオノレの愚かさを味わい深くさえ思います。

どう考えても着にくそうなのですが、今年は袖を通そうかな。

こんな感じで。

現在の自分とは毛色が違いますが、それはそれで楽しみたいと思う次第です。