終わらない縫製。そんなこんなで去年縫っていたはずの浴衣を、まだまだ絶賛縫製中です。よそではさも仕上がってます風を装っていましたが、この時点では「これから襟を付けるぜぃ!」という状態でした。こんなことじゃあ、いつまでたっても舞踏会に行けない!と、迫り来る夏の足音にシンデレラのような焦りを感じながら、針を進めているワタクシにはげましのお便りを。編集部気付でね!と、昔週刊少年ジャンプの漫画の余白に書かれていたような文言で、本日はお開きといたします。さぁ、暗くならないうちに針に糸を通さないと(老眼が…)。