知り合いからの刺激
大学時代の知り合いの研究が実った。新聞を見て知った。
おめでとう。俺も頑張らなきゃと刺激になった。
そして、自分もそんな大きな成功の近いところにいたことにびっくり。
チャンスって本当にすぐ横にあるんだと感じた。
実は今も俺のすぐ横にあるんじゃないか、と疑い始めた。笑
曖昧なら
絶対ダメなラインを作る。譲れないラインを作る。
それは、「このくらいでよいか」という曖昧な感情より、ずっと強く作用するから。
なるほど。
仕事にあてはまる。
結果が毎回数値化されない仕事こそ、自分でこうしたことを考えながらやることが大切だな。
あいつらから学ぶこと
数年の久しぶりに、自分のふがいなさに目が熱くなった。
自分としてはたいして力を入れていなかった。
やりたくなかった。たまたま回ってきただけだった。
それなりに済ませていた。
ただ…
それをある人達は本気になってやっている。
普段おとなしい人も、大声を上げてやっている。
それで涙する奴もいる。
自分はただ偉ぶって、一体何をやっているんだろう。
その人達の気持ちよりも自分の気持ちを優先したりして。
ゲームを黙々としてる人。そしてそんな人を選ぶ人。
電車の中。20代後半のカップル。
男が女性にイヤホンの片方を渡す。
音楽を二人で聴くんだぁ、いいね~なんて思っていたら、
男がPSPでゲームをやり始めた。
女はそれを肩により掛かりながら見ていた。
二人で何か話し合うようすもなく、男は黙々とゲームしてる。
女も怒るそぶりもなく、いつも通りという感じで。そしてしばらくしたら眠っていた。
変わった人たちだ。
こんな話も思い出した。
女友達が彼氏とファミレスに行ったとき、頼んだものがくるまで暇だからといって携帯ゲームをしていたという。
勿論俺の友達は怒ったが、男の言い訳は「だって暇じゃん」
こっちも、変わった人たちだ。
次への糧
3つの似た名言がある。
「ものごとてえものは、嬉しい前には きまって心配事や悲しいことがあるんです。」 古今亭志ん生
「大きな成功というものは人々が敗北感に屈してしばらく経ったときにやってくるものである。」 ナポレオンヒル
「怖れのない希望もなければ、希望のない怖れもない。」
不安、心配、怖れなどは喜び、成功、安心の前にある。
不安を不安がらずに、心配を心配せずに、怖れを恐れずに、次に起こることの糧として考えよう。
義
人間、馬鹿は構いません。だが、義理を知らないのはいけません。 久保田万太郎
義理…自身の利害に関わりなく、人として行うべき道
最近、義理とか仁義ということばを思うことが多い。
これらがない人と接することが多いから。
俺はアツイ人間ではないが、この言葉は忘れちゃいけない。
相手を優先して考えることが、どれほど自分にもプラスとなることか。
いや、プラスとか、関係ない。
行き当たり
人生の節目となる瞬間は、自分ではそれと分からない。 映画「フィールド・オブ・ドリームズ」
いま、俺は環境の変化が激しい身であり、人生の節目だと思うことがあるが、意外とそうでもない気もする。
自分が予測できる変化だと、それが当然起こるべきことと思ってしまい、その時の偶然性や運が無視されてしまう。
もったいないことだ。
今まで、当たり前のように起こってきた変化にもラッキーなところがあり、今の自分が居る。
自分が、考えたとおりに生きているという思いは、人生を時に面白くなくす。
ふとしたときに、あのときすごい分かれ道だったんだなぁ、なんて思えたらいいのかもしれない。
報酬以上
「報酬以上の仕事をせよ。そうすれば、利益とモチベーションを得ることができる。」
(思考は現実化する ナポレオンヒル著)
実行してみたら、たしかに、モチベーションが上がった。
これを今年の仕事の合い言葉としましょう。
正月セールで服を買った。
表面をつくるということは、内部を改良する一種の方法である。 夏目漱石
清潔な服を着る。
休日をパジャマのまま過ごさない。
アイロンをかける。
たまに、服を買いに行く。
たしかに、おもに内部のためにやってる。
充実してると短く感じる、というけれど
俺の今年の一年も長かったぁ。
充実していて、長かった気がする。
環境の変化が多いと、長く感じると思う。
毎日同じ会社に通っているなどで、習慣になると時が経つのが早く感じると聞いたことがある。
ここ3年間で、倍の6年分くらい生きた気がする。
今、終わってみてここから見るとそれが嬉しい。
そろそろ、来年の一年くらいはあっという間に終わっても良いな。
けどなぁ、やっぱ、長くなっても良いな。笑
得られたものが多い気がするから。