青竹色 -2ページ目

よくやってない

自分が自分によくやっているって思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだよ。

中田秀寿


たとえ周りから褒められても、自分ではこう思っていないと。自分では。


あいつはすごいと言われるような努力を黙ってする。


周りと比べて自分が寂しくなったときの支えの言葉。

赤子の手

赤子の手をひねるほど簡単というような言葉があるが。

よく考えてみると、赤子の手をひねるほど難しいことはないのではないかと、ふと思った。

公平な

公平、公正な見方ができる人へ。

物事A、Bを選ぶとき、Aに理由を付けようと思えばAにはAの理由がある。

BにはBの理由もある。

問題は、A、Bの理由を自分の直感だけに頼らず、流れの中で、全体の中で、客観的にみてどうか。


影響力の強い人を恐れてか、自分の身を守るためにか、これができない人、というかしない人がいる。

自分がそんな人でありませんように。なりませんように。

侘び

人と人の関係を追求する茶の湯は現代の殺伐とした人間関係に潤いをもたらし、

侘び(わび)の美意識は贅沢に慣れた現代人に生き方のアドバイスを与えるだろう。


茶の本を読んでいて、感銘を受けた箇所。

家を持つときにはやっぱり和室は欲しいが。

エネルギー燃焼

夜、睡眠を削ってまで本を読むなんてことは久々だった。

身体の中の熱いものが燃えて消えないような。

そんな熱におかされて、仕事中もふと思い出したりしていた。

満員電車では疲れるので本は読まなかったが、読んだ。

アイポッドの音楽は聴かずに消して本を読んだ。

少しの乗り換えまでの時間にも本を広げた。

来週の友達との予定を早くメールしてあげるべきだったが、

これを読み終わってからだ。と思うくらい。

読み終わった後は、なんかもやもやした気持ちいいような気持ちよくないような感覚。

また、こんな本に出逢いたい。 1Q84

古都

北鎌倉→円覚寺~東慶寺~浄智寺~仮粧坂切通~銭洗弁天~大仏~由比ヶ浜→鎌倉


計5時間歩いた。パンフレットには2時間と書いてあったがまあ寄り道したし、良い旅だったのでね。


鎌倉は京都と比べるとどこも拝観料が安い。200円とかだもんな。

これもやっぱり「京都の裏事情」で読んだとおり、何か裏があるのだろう。

宗教絡みの。外からは動かせない何かが。

伝統、歴史を守っていくためにそうせざるをえない。そうして欲しい。



本日良かったこと。あまり人も多くなくゆっくりまわれたこと。


悪かったこと。銭洗弁天の入り口のトンネルを抜けると、、そこは幻想的でもなんでもなく、まったく期待はずれのおみやげ屋さんが立ち並んでいたこと。(さては、このおみやげ屋さんたちも毎日、銭洗ってるな。笑)



住む場所

将来生まれてくる子どもの学力を考えるとき、どこに住んでいるかも大事。


どの地域に住んでいるかで学力も変わることがある。

例えば、都心と田舎では。


都心に住んでいるということは比較的裕福な家庭であるということ。

経済的に豊かな家庭で育っている子どもは学力も高いと統計が出ている。

都心に住めば、そんな友達とやっていくので良いと。


田舎ではその逆だと。

選手を育てる

私が一番強いんだという自信を持たせる。


監督にはかなわない。そんな意識を持ってしまったら伸びなくなってしまう。

わざとずっこけたり、とぼけたことをしたりして、監督は神様でも何でもないんじゃないかと思わせる。


お前、ほんとに強くなったね。ぼくなんかもうついていけないよ。


その一言が決め手になる。

人は口に出してやらないと伝わらない。

だから、お前は強いんだよとことあるごとに言い聞かせている。


「君ならできる」  小出義雄著

できないことはたくさんある。成長するために

若い人で自信がある人は皆驚くほど自己評価が高い。

とんでもなく勘違いをしている。

本当に仕事ができる人は、自分に対する評価が非常に低い。

あれもできない、これもできないと自己に厳しい。

そらは到達する目標が見えていて、届かない距離が分かるからです。


成長しない人は、自分で自分を高く評価している。

周囲がなぜそんな自分を認めないのだろうと不満を抱いたりする。

自分の評価は、他人にしかできないと言う事実に早く気付かなくてはならない。


柳井正

いつも仲良くしてもらってる年上の友達のこと

経営者というのはどんな小さな会社の経営者でも、自分で世界を見る目をもっている。


大きな会社じゃない社長でも、大企業の部長に比べたら全然世の中を見ている。

「これからどうなるんだ」と。

それはリスクを負っている人の真剣さです。



「経済ってそういうことだったのか会議」  佐藤雅彦著