青竹色 -3ページ目

かたい

靴底の外側後ろだけがすり減る。

修理屋さんにもってって直してもらった。

そのときに、次はなるべくすり減らないようにと、できるだけ硬めのゴムでお願いしますと言ったら

硬いからすり減りにくいとは限りませんよと言われた。

かえって、軟らかいゴムの方がすり減りにくい場合もあると。

ただ、どっちが本当にすり減りにくいのかは分かっていない様子だったが、、、

なるほどなと思った。


そういえば、歯ブラシ。

俺は旅館とかホテルの歯ブラシは1,2回使えばダメになってしまうくらい強く磨いてしまう。

だから、買うときはいつも「かため」の歯ブラシを買う。でも、長持ちしない。

これも靴と同じなのかもしれない。

硬いから早く曲がってしまうのかも。

旅館やホテルのように軟らかすぎてもダメだし。


硬ければよいというものばかりではない。

「ふつう」がちょうど良いときもある。

山中湖


青竹色


山中湖、早朝5時


鳥たちが100mくらい移動するために水面を飛んでいるところです。


湖の淵には、うち上げられた魚も点々といました。


遠くからは、会社の研修中と思われる、会社のスローガンをずーっと復唱している声が聞こえました。


山中湖1週をするテニス部も多く見られました。



朝からいろんなことが動き出していました。

続いた2日間

2日間で、お茶(有)や飲み会(周)、BBQ(留)などをして、友達やその友達、年上の人年下の人、いろんな人と話しをした。


やっぱり人を変えるのは人だな。と思った。


もちろん、環境や本を読んだりも大事だけど、人からが一番影響を受けやすい。


元気をもらったり、やる気にさせてくれたり、自分の居場所があったり。


いつも一緒にいる同期や先輩達も大事だが、たまに合う友人や知人なども大事にしたい。



広大


青竹色


北海道 美瑛


ここに行った後は、行く直前よりもレンタカーのスピードが落ちた。

のんびりした雰囲気にやられた。


次の日は、やること、思うことが全部、ひらがなの丸文字でゆっくりと頭の中を流れていた。


同じくらい

自分と同じくらいの芸と感ずるときは 自分と段違いの巧者である。 徳川夢声



この言葉をみたとき、すぐにテニスのことが浮かんだ。

こないだ、謙虚という言葉を書いたけど、これも近い言葉だ。

若いときは特にそうだろう。

体験

ラフティングをした。はらはらどきどきした。

行こうと言った友達に感謝だな。

友達というのは自分の見識、行動範囲を広げてくれる。



アメの次の日だったので比較的多めの水量でよかった。

次は嵐の後に行きたいな。ボートから放り出されてみたい。


途中での滑り台などの遊びも良かったぁ。

ガイドの喋りもよかったぁ。


今年になって体験したラフティングと潮干狩り。

どちらも、これから毎年行きたい。

清里

八ヶ岳の方に旅行に行った。


中学の頃行った清里の立ち並んだお土産屋さんが全部潰れていた。

通り沿いのお店も廃れていた。


まだ営業してるお店に入ったとき理由を聞いたら、軽井沢にできたアウトレットにお客をとられたのだという。


うぅーん、表有り、裏有り。


でも、清里の自然はそのままであった。それはよいことだなぁ。

肯定


『人間は、自分の弱さなり、醜さなりを見つめることによって、そういうものを自分で

  受け入れるだけの自我~心の器ができたときが治りである。』







「諦め」とも違う。「逃げるのも戦略のうちだ」ってのとも違う。

無理矢理に、前の自分のした選択は間違ってなかったんだって思いこんでも、

どこか心の中では矛盾に満ちている。




あのときの自分が弱かったということが肯定できるようになってはじめて

これで良かったと思える。

前の自分が弱かったと思えるようになったということは、

今は少しだけ強くなったということなのかもしれない。


曲がってくる

宮大工の西岡常一さんの本『木に学べ』を読んだ。

面白いと思ったところのエッセンス。


木は、生き延びていくために、日当たりや風向きによって枝が曲がる。

枝が曲がれば木も曲がる。

その木を建築で使うとき、真っ直ぐの材木が欲しいからって、真っ直ぐに切ったんではダメ。

将来、曲がってくるから。そのうち元の性質が出てくるから。


曲がってくることを見越して組まないと。性質生かして。



人も同じだなと思った。

謙虚

謙虚さって大事だなって思うことは度々。


ふと今日思ったのは、謙虚と素直って似てるな。どう違うんだろうと思って調べてみた。



素直… 人の言うことをそのまま受け入れて、おとなしい様子。癖のない様子。

謙虚… 自分の存在を低いものと客観的に見、相手の考えなどの中にとるべきものがあれば

      素直に受け取る態度を失わない様子。



なるほど。