私の中のもう1匹のワンコ。
昨日の「チックン」記事は、携帯
からのUPでした。
やっぱり画像、悪し。でしたね![]()
今日は、私が20年以上前(年がバレル・・・
)に飼っていたワンコを紹介したいと思います
長文になりそうなので、忙しい人はスルーしてくださいね。
犬種は、
シェットランド・シープドッグ(シェルティ)の♂です
名前は「ロリー」
私が、小学校4年から、OL時代まで、17年間、心の友だったワンコです![]()
なんだかんだ、中学生になったら部活等でお散歩もロクに行かなかったのですが、
散歩でしか、おしっこもうんもしない子だったので、雨の日
も風の日
も嵐の日
も、
私の母が毎日毎日、お散歩に連れて行ってました![]()
神経質で、怖がりで、ちょっとの音でも、クルクルまわって吠えてました。
お庭の木もかじられて、ボロボロになっていました。
あの頃は「しつけ」とかそういうのはあまりなかったような気がするんですけど、
お手、お座り、お手以外は何にも出来ず、ちょっとご飯の入ったお皿を動かそうとしたり、
ロリーの入ってる犬小屋をのぞいたりするだけで、
「ウー、ガルー
」と唸ってました
布団をたたく音が、特に嫌いで、気が狂ったように吠えて、クルクル回って吠えてました。
そんな時、近くに寄ろうものなら、ガブッ
です![]()
私と、母と2回づつ位「ガブッ」されました。(なぜか父には噛まなかった・・接する時間が少なかったからかも)
なぜ、噛むようになってしまったのか・・・
私が散歩している時に、他の犬とケンカになり、ロリーがその犬に噛まれたんです。
私もパニックになって、止めようとしたら、ロリーもパニックになっていて、私の手を噛んだ・・・
これが始まりでした。
トレーニングセンターに電話で何件か問い合わせたこともありましたが、
「もう手遅れです・・」と断られ。
まさに「飼い犬に噛まれる」です・・・・・・
ここまで書くと、最悪犬ですが、優しいところもあり、
私が子供の頃、母に怒られ、外に出されると、泣きながらロリーの元に行くと、
静かに寄り添ってくれて、私の愚痴を聞いててくれました。
親子喧嘩もロリーの話がきっかけで、仲直りしたこと事もしばしば・・・・
散歩に行くと、家とは全く違って、すっかりおとなしい犬になり、
颯爽と歩いてました。(いわゆる内弁慶
)
なにしろ、17年間も生きてた訳で、思い出を書いたらキリがないのですが・・・・
最期は、よろよろになりながらも、休み休みに歩いて。それでも毎日散歩に行きました。
亡くなる3日前位から、食欲がなくなり、老衰であの世へ旅立ちました
大往生だったと思います。
これが、今日の主役、ロリーです
(昔の写真なので、画像悪いです)
かっこいいでしょ![]()
実は、私も、母も、くぅが来るまではトラウマで、他の犬を撫でる事ができませんでした、噛まれそうで・・
そんなこんなで、くぅには、アイコンタクトから、呼び寄せ等、始めに頑張って教えたんですぅ![]()
やっぱり、信頼関係ですよね![]()
最後まで読んでいただいてありがとうございました




借りて、ゴキゲンで走ってます






には自分から進んで入って行く、不思議なワンコです


出ました!



