「鏡餅の超個人的解釈」、「2」です。 (^。^)
前回はこちら
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前回、鏡餅の「扇」は海の「オウギ貝」と対応しているのでは? という憶測を書きました。
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さらに「海のもの」と対応していると(勝手に)思うもの・・
「串柿(くしがき)」です。
「柿(かき)」には、「牡蠣(かき)」の意味があるのでは?
「串柿」=「串に刺さった、牡蠣」? (゚∀゚)
つまり、「オウギ貝」と同じように「硬い殻の中に、真珠(奥義)を隠している」?
それを串に刺した姿が、より強固に真珠を封印している印象です。
(=結界)(=通せんぼ)?
その「牡蠣」は「世界は自分の意のままになる」という意味を持っています。
=「世界はオレの牡蠣(真珠貝)。ただ今は閉ざしているだけ。
剣でこじ開ければいいだけだ」
(シェイクスピアの喜劇のセリフ)
世界を意のままにするには =「牡蠣の硬い殻を掻き出す 」?
また、「柿」の方は「幸せがやって来る」「幸せをかき集める」という意味の「嘉来(かき)」とも表記されます。
「硬い牡蠣を掻き出して、中から「嘉来(かき)」をかき集める」?
・・そんな意味に思えます・・(・∀・)
また、干し柿に「あんぽ柿」というものがありますが、語源は
「天干し柿(あまぼしがき)」だそうです。
「あまぼしがき」=「天星柿」?=「天の星の柿」?
そして、「牡蠣」=「オイスター」?
・・「かき」は「星」と関係があるような・・?(違う?(゚∀゚))
「柿」=「牡蠣」=「掻き」=「嘉来」、そして「星(スター)」?

「かき」=「海の星」=「天の星」?
・・いろいろ書きましたが・・(^。^)
鏡餅と橙の隙間に、串に刺さって整列する「柿」さんたちからは、そんな印象を受けるのでした・・ (・∀・)
・・そして、「3」につづきます・・ ( ´ ▽ ` )
牡蠣についてはこちらにも
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