前回、家康は「妙見信仰」の信者だったのでは? ということについて書きました。


「妙見菩薩」
そのため日光東照宮は、その代表といえる建物「陽明門」の真上に
「北極星(北辰)」が来るよう設計され、東照宮を含む主要な寺院を線で結ぶと「北斗七星」の形になるように配置されたのでは? と書きました。
その東照宮は、江戸城から見て北東=「鬼門」の方角にあたるそうです。 (アバウトのようですが・・(゚∀゚))


「鬼門」とは十二支の「丑寅(うしとら)」の方角。
この「うしとら」は「艮」とも書きます。
「艮」には「にらむ」という意味があり、この字に目へんをつけたら「眼」なりますね。
「艮(うしとら)」には「目」や「見る」という意味がある?

「鬼門」=「鬼の目」?👹 (゚∀゚)
また、妙見菩薩の「妙見」も「優れた目を持つ」という意味で「目」と関係があります。
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「鬼門」とは「鬼が出入りする方角」です。
「鬼」とは「かみなり鬼」=「雷神」=「神」のことなのでは?

「かみなり⚡️」=「神なり」
また、「日光」という地名や「東照宮」の「東照」という言葉からは「太陽神・天照(アマテラス)」を連想します。

「日光」そして「東照宮」は、アマテラスが再臨する地?
そしてそれは、封印された「鬼門を開く」ことでは?
「鬼門を開く」ことは、「鬼=神の目を開くこと」
=「北極星=妙見=優れた目」を開くこと?
それが「開眼」 そして「天岩戸開き」なのではないでしょうか・・? (・∀・)
「日光東照宮」「北極星・北斗七星」「妙見」「鬼門(艮)」
「東照大権現」というキーワードは、そんなことを表しているように思えるのでした・・ (^。^)



ギリシャ神話の「オリオン」も、東の国で、「日の出の光」を受けて目が復活しています (゚∀゚)
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