前回「左義長」「毬杖」の記事で「ぎっちょ」=「左利き」について触れました。
この「左利き」なんですが、調べてみるといろいろと面白いことがわかりました (・∀・)
前回の記事はこちら
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天才物理学者パウリについて書かれた「137」という本の中にこのような記述があります。
ユングへの手紙では、パウリは想像力に富む表現で
「結局のところは神は軽い左利きでした 」と書いている。
古典的な描像で言えば、ニュートリノの自転(スピン)は一方向にかぎられている。
鏡に映ったニュートリノもやはり同じ方向に自転しているのである。
われわれが日常使うねじの大半は右ねじで、時計回りに回転させると前に進んでいく。
ニュートリノはこの意味では左ねじである。
というのも、ニュートリノは運動方向に対して左回りの自転をしているからである。
だから「神は左利き」なのだが、それでも軽い左利きなのは、神が左手だけを使うのはパリティが破れている弱い相互作用 (ニュートリノが主役を演じる相互作用)にかぎられているためである。
(❇︎ パリティ=空間反転(鏡映)に対する物理系の対称性)
(素人なのでこれがどういうことか完全に理解できているわけではありませんが💦 とりあえず「神は左利き」と考えることにして・・
(゚∀゚))
神は、「左利き」・・?
神は、「左回り」?
・・このことが、イザナギ神とイザナミ神の回転方向と関係があったりしないでしょうか? ( ´ ▽ ` )
「神さまの正しい回り方」 = 「左回転」?
「イザナギ」〜「イザナミ」 は「左回り」?
(・・違う ?・・(゚∀゚))
そして「左利き」といえば、「左利きは天才が多い」と言われますよね! (・∀・)
実際、世界の偉人は左利きが多いのです。
例を挙げると・・
レオナルド・ダ・ヴィンチ アイザック・ニュートン
アルベルト・アインシュタイン ゲーテ
パブロ・ピカソ エッシャー
ベートーベン モーツァルト バッハ
(・・その他大勢)
また「左」といえば、「左団扇(ひだりうちわ)」という言葉がありますね。
「左団扇」とはあくせく働く必要がなく、余裕のある楽な暮らしぶりを喩えた言葉です。
もしかしたら「左利き」は、「右脳が活性化して、特殊能力に目醒め、左団扇で暮らせるような人」という意味なのでは? (・∀・)
「左利き」=「神」?
・・そんな、気になる、「左利き」・「左回転」・・
・・また何か出てきたら、書いてみたいと思います・・(^。^)
























