先日は「ひな祭り」🌸でしたね ^ ^

 

 

 

 

 

3月3日   「ひな祭り」

 

 

桃の節句。

 

 

古来からある「女の子のお祭り」

 

 

「女の子の幸せを願う行事」

 

 

・・もちろんそういう意味だと思います。

 

 

 

でも、もしかしたらこんな解釈もあるのでは・・

 

と、自分流に別解釈を(勝手に)考えてみました ^ ^

(トンデモ仮説です!)

 

 

 

 

 

 

「ひな祭り」は祭り」と書きます。

 

 

「雛」は、「小さくて可愛らしいもの」を表す言葉です。

 

 

なので「雛祭り」→  「可愛らしい女の子のお祭り」

 

 

・・ですが、この「雛」を鳥の「ひよこ」とストレートに解釈してみます。

 

「雛」は古くは「ひひな」や「ひいな」と言い、生まれたばかりのひよこが「ひひと鳴く」→ 「ひひなく」が語源という説があります)

 

 

 

「雛祭り」→  「ひよこ祭り」「雛鳥(ひなどり)祭り」

 

 

 

以前から「鳥」は、覚醒の象徴では?と考えていて、

 

 

「鳥」=「覚醒の象徴」についてはこちら

 ↓

 

 

 

・・その方向で、仮説をたててみました。

 

 

 

 

お雛さまの「7段飾り」は7段の階段になっています(「ひな壇」ですね)

 

 

 

つのチャクラ」「天国への階段」という意味?(お約束?)(またそればっかり^^;)

 

 

「バベルの塔」も7段でしたね。(7段造ると神になっちゃう?から崩されました)

 

崩されたバベルの塔

 

 

 

「お内裏(だいり)さま」

(2人合わせてお内裏さまだそうです)

 

 

 

ふたつをひとつに統合。陰と陽、男性性と女性性の統合。

 

 

真理は、表面ではなく裏に内に(奥に)あるということのたとえ?

 

 

裏に隠された何者か。

 

 

「男雛」は冠の後ろに「纓(えい)」という羽根状の飾りをつけています。(羽→鳥)

 

 

 

 

四段目の随臣(ずいしん)「右大臣」「左大臣」

 

 

 

お髭のお爺さんは「左脳」の比喩? 

 

 

言語、論理、歳を取っている → 硬くなった頭。

 

 

そして「右大臣」だけ、お酒に酔っていることになっています。

 

「右脳」が機能してない(眠ってる)ってこと!? ( ゚д゚) (右脳は「宇脳(宇宙とつながる脳)」かも)

 

 

 

 

五段目の「仕丁(しちょう)」「感情」を表していますね。

(白雪姫の7人のこびとを思い出しました!)

 

 

別名「三人上戸」「泣」「笑」「怒」

 

 

それぞれ、掃除道具を持っています。

 

 

感情を掃除して手放し、下段から上段へと上昇するということでしょうか。

 

 

 

 

 

「あかりをつけましょぼんぼりに」

 

 

 

 

 

ぼんぼりに灯がともるのは「第三の目」が開眼した比喩かも? 

 

 

こんな感じ!?

 

 

   

 

  

 

 

 

 

「開眼」すれば、鳥のようにすべてを見渡せる。

(= 鳥瞰(ちょうかん))

 

 

「鳥瞰(ちょうかん)」は高さを表し、一次元上昇を意味する。

 

 

 

 

 

 

そしてここから別方向に飛躍しますが ・・^_^;

 

 

 

 「雛」の字の「屮」(くさかんむり))

 

 

ギリシャ文字の『 Ψ(プサイ)』に似ているような気が?? (・Д・)

 

 

「Ψ(プサイ)」は量子力学では「波動関数」を表す記号。

 

 

精神医学では「超能力」を表します!

 

 

「雛鳥」「超能力」を秘めている?? (・Д・)

(トンデモ論)

 

 

形はフォークみたいな、先が本の槍「叉槍(さんさそう)」「トリ🕊シューラ」

 

 

 

 

位一体」「トリ🕊ニティ」「トリ

 

 

 

 

やっぱり「3」がキーワードのような気がします。

 

 

 

だから、「3月3日」  が 「雛🐤祭り」 なのかもしれません・・ ^ ^

 

 

 

ひよこ祭り??

 

 

 

 

 

 

 

他の段もひらめいたら💡また書いてみたいです ^ ^