最近「トーテムポール」のことが気になり調べてみました。

 

 

 

トーテムポール

 

 

 

空へと上昇する長細い形の先端に「鳥」がついていることが多いですよね。  クンダリーニ、覚醒の象徴のように思えて気になってしまいます・・(またまた ^^;)

 

 

 

 

調べてみたら、その「鳥」が「ワタリガラス」だったりすることもあるようです。

 

 

ワタリガラス

ちょっとオトコマエ! 

 

 

 

 

「ワタリガラス」って言えば、「ヤタガラス(八咫烏)」?? 

 

 

 

 

 

 

 

「ワタリガラス」は世界の多くの神話の中で創世主として語られています。

 

 

彼らは、世界を創り、動物を創り、人間を創り、そこに魂を吹き込んだことになっています。

 

 

 

 

アイルランドでは、全てを見、全てを知ることを「ワタリガラスの知恵」というそうです。

 

 

 

旧約聖書では大洪水の際、水がひいたかどうかを確かめるために、ノアは方舟から「ワタリガラス」を放ったとされています。

 

 

 

 

そして、ワタリガラスは「太陽」とも関連があるようです。

 

 

 

古代中国では、カラスは「太陽にいる鳥」であるとする説や、「太陽の黒点」を象徴化したものであると考えられていました。

 

 

 

日本神話でも、「ヤタガラス(八咫烏)」に「天照大神が遣わした」という点から「太陽とカラス」の結びつきが見られます。

 

 

 

 

 

トーテムポールでは、「ワタリガラス」の顔の周りが赤い丸で囲まれていることがあります。

 

 

 

「こんにちは、トーテム・ポール」より

 

 

    

 

 

 

 

これは「太陽の光」を表しているそうです。

 

 

 

 

 

そして、「ヤタガラス」には「3」という数字が関係するように思えます。

 

 

 

 

「ヤタガラス」  →  「三本足」  → 

 

 

「トリニティ(三位一体)」→ 「トリ」 →   「鳥」

 

 

 

 

三本目の足(魔法の杖)を使うこと  =   三つ目の眼(第三の眼)が開かれる(覚醒) =  覚醒 を表す太陽??

 

 

 

 

三本目の足については、こちらから

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、トーテムポールの「ワタリガラス」は、覚醒(太陽?創造主?)の象徴であるのかもね?? (๑╹ω╹๑ )