なんだか関連があるような気がする「左義長(さぎちょう)」

「三毬杖(さぎちょう)」「左利き」「サの神」「サギ(鷺)」

 

 

・・などについて考えています・・(・∀・)

 

 

 

 

 

 

小正月に行われる火祭り「左義長(さぎちょう)」は、平安時代の貴族の遊び「毬杖(ぎっちょう)」の杖を三本燃やす宮中行事、

 

     「三毬杖(さぎちょう)」が由来です。

 

 

 

         

               毬杖(ぎっちょう)

 

 

 

「三毬杖(さぎちょう)」→「左義長(さぎちょう)」

 

 

 

じゃあ「左(さ)」「三(さん)」が由来(同義?)と言えたりして? ( ゚д゚)?

 

 

 

「左(ひだり)」 = 「三(さん)」?

 

 

 

そして「三毬杖(さぎちょう)」のそのままの意味は、

「三本の、毬を打つ杖」となるので、

 

 

「三本の杖」

 

 

 

・・「三本の杖」と言えば・・( ゚д゚)

 

 

 

このブログの初期の「スフィンクスのなぞなぞ」という記事で、なぞなぞに出てくる「三本足」を「魔法使いの杖」(三本目の杖)かも? と書いたのですが、もしかしたらそんな意味では?

 

 

 

    

 

 

 

★「スフィンクスのなぞなぞ」とは、スフィンクスが通りかかる人間に出したなぞなぞです。(ギリシャ神話)

 

 

「朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。 この生き物は何か?」

 

 

  (答えは、老人になると杖をつく「人間」)

 

 

 

・・ちなみに当時スフィンクスの画像を間違えて^_^;、本当はギリシャ神話の存在なので、こっちです!

 

                     

         

 

 

 

 

 

 

 

そして、「毬杖(ぎっちょう)」を由来とする言葉が、

       

    

          「ぎっちょ」=「左利き」です。

 

 

         

毬杖(ぎっちょう)

 

 

(★ 毬杖(ぎっちょう)を器用に扱った左利きの人が「左ぎっちょう」と呼ばれ、そこから「ぎっちょ」になった説)

 

 

 

・・もしかしたら「左利き」は、単に「左(ひだり)」という意味以上の、

 

 

 「三」「三本目の杖」=「魔法使いの杖を持っている」

 

 

・・という意味なのでは・・? ( ゚д゚)

 

      

 

     

 

    

 

 

    「プラス1」の特別な能力を持っている・・?

 

 

 

 

                     

 

 

 

         三本足でボールを蹴る「八咫烏(ヤタガラス)」

 

 

      (持ってるトリ? ( ´▽`))

 

 

 

 

・・そんなところを、さらに考えてみようと思います・・(^。^)

 

 

 

 

そしてそれはもしかしたら「サの神」と関係がある・・?( ゚д゚)

(稲作や鷺(さぎ)?)