以前から、「サギ(鷺)」は「燃える」・・
燃えて「火の鳥」「フェニックス」になる・・?
・・そんなことを書いていますが・・(^。^)
「青鷺火(あおさぎび)」という現象があることがわかりました。
「青鷺火(あおさぎび)」とは、夜間にサギの体が青白く発光するという「怪現象」です。
(別名・「五位の火(ごいのひ)」「五位の光(ごいのひかり)」)
この「青鷺火(あおさぎび)」は、江戸時代には「サギの妖怪」として、画集や随筆にも描かれています。
「今昔画図族百鬼」鳥山石燕 より(部分)
この「サギの妖怪」は、「アオサギ」とも「ゴイサギ(五位鷺)」ともいわれます。
アオサギ ゴイサギ
現代でもその青白く光る姿が目撃されているそうです。
そして、サギが光る原因については、
「羽毛に付着した発光性のバクテリアが光っている」
「胸元の白い毛が、月光に照らされて光っている」
・・などの説があります。
「発光サギ」✨? (゚∀゚)
そして幾つもの伝承の中には、老いたサギは化け、口から火を吐く、また、火の玉に変化する、というものも存在します。
やっぱり、 サギは 🔥 燃える 🔥 ・・? ( ´ ▽ ` )
(フェニックス🔥の原型、エジプト神話のアオサギ「ベヌウ」)
★こちらは日本で有名なアオサギ ♪ (^。^)



















