以前、「アザミ」について書きました。
アザミは、
「聖母マリアがキリスト磔刑の十字架から抜いた釘を地面に埋めたところ、その場所からアザミが生えてきた」
・・という言い伝えがあり、キリスト教で「聖花」とされています。
一方で、イバラの冠と関連付けられ、キリストの「受難の象徴」とされています。
・・そんな宗教色の濃い花 「アザミ」・・
「アザミ」についてはこちらにも
↓
「アザミ(薊)」は、キク科アザミ属の多年草です。
ギザギザの葉に棘があるのが特徴です。
そのため別名が「棘草(トゲグサ)」
「アザミ」という名は、古語の「あざむ」が語源ともいわれます。
美しい花に触れようとするとトゲに刺されることから、「欺(あざむ)かれる」「驚きあきれる」「興ざめする」を意味する古語「あざむ」が由来というわけです。
また、「アザミ」はスコットランドの国花です。
学名は、
Cirsium japonicum (キルシウム・ジャポニクム(野薊(のあざみ))
(Cirsium は「アザミ属」、 japonicum は「日本の」という意味)
「Cirsium (キルシウム)」 は、ギリシャ語の古名の
「cirsion(静脈瘤)」が語源です。
「cirsos(静脈腫)」の症状に対して薬効を持つ植物があり、その植物にアザミが似ていることからこの名前になったそうです。
直訳すれば、「Cirsium japonicum」=「日本の静脈瘤」?
(・・違う? ^_^;)
「アザミ」の語源が、「静脈瘤」・・?(・Д・)
「静脈瘤」とは、主に足の血管が膨れてコブ(瘤)の様になる病気ですね。
足の静脈にある血液を心臓に戻すための逆流防止弁がうまく機能しなくなり、血液が逆流して滞留することで静脈が膨らんでしまうことが原因とされます。
「血」と関係がありますね! (・Д・)
・・イエスの流した血と関係があるでしょうか? (ない?(゚∀゚))
イエスを槍で突いた盲目のロンギヌスは、イエスから流れた血が目に入り、目が見えるようになりました。
(薬効のある血? → 血が出たのはいいこと?)

そして「アザミ」はマリアが「釘」を埋めた場所から生えたとされることから・・
「アザミ」=「釘」=「鉄」=「血液」?
「アザミ」=「血液の象徴」?
・・ともとれるかも!? ( ゚д゚)?
・・イエスの磔刑は「血液の詰まりを解消した」という比喩では?
「アザミ」=「静脈瘤」=「血液の塊」=「詰まり」を解消?
「詰まり」→「詰み」→「罪」?
人類の「罪=詰まり」を解消したイエス?
「イエスの死と復活」は「血液の詰まりを解消し、肉体が蘇った」という比喩的表現なのでは?


「人類は、エデンの園 (=天国) にいたのに、間違った食べ物を食べちゃったせいで血管が詰まり、死すべき存在となってしまった。
(=失楽園)」
「イエスの磔刑は、その罪 (血液の詰まり )を解消したという比喩的表現」?

・・そんなふうに、考えてしまうのでした・・( ´ ▽ ` )
・・意味不明?・・( ̄∇ ̄)・・ですよね?
「悔い改める」? (゚∀゚)
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