「ピラミッド」や「三角形」についていろいろ書いています (^。^)
ピラミッドは時間が経過して石のようになったパンを意味し、それが「三角形の栓」になってチャクラ(?)を塞いでいるのでは? と推測しているのですが・・。(超トンデモ論ですよね! ( ´▽`))
そして前回、「三角の形」には、塞ぐ・阻む・ブロックするという「封印」の意味があるのでは? という憶測を書きました。
「封印を解く方法」は・・「栓」を抜くことですね! (・∀・)
この「栓」は、「王冠」とも呼ばれます。
それは、ひっくり返すと「王冠」になるからです。
それを被れば・・「王になれる」? ( ´▽`)
「栓」を抜けば、「王」になれる?
この王冠のギザギザは「21個」と決まっています。
それは、円形は均等に絞める場合、3点(=三角形)で締めるのが力学的に最も安定するからだそうです。(なので3の倍数になる )
「物を固定するには3点が最も安定する 」=力学の常識!
ここでも「3」「三角形」が登場しました! (・∀・)
やっぱり「3」はキーナンバー?
そしてこの「栓を抜くこと」を連想させる描写が、
「鏡の国のアリス」に出てきます。
(アリスのストーリーには強いメッセージ性を感じるのです)
白の女王が「ハンプティ・ダンプティ」について話すシーンです。
「あの人、コルク抜きを手に持って、ドアのところへやってきた・・」
「何の用事で?」 と、赤の女王。
「中へ入りたい、って言うのね」
「カバを探しているからって・・」
「コルク抜きを手に持って」→ 目的は「栓を抜くこと」
この場合の「カバ」とは、「河馬(カバ)」→「海馬」→「記憶」でしょうか?
もしくはエジプトで言われる「魂」=「カーとバー」のことでは?
何かの栓を抜いて「記憶を思い出す」、または「魂を取り戻す」という意味?
そして、この「栓を抜く」と似た意味の「蓋を取る」・・(・∀・)
再び「鏡の国のアリス」より・・
白の女王がアリスに歌を聴かせます。 その最後の部分です。
「・・お皿の蓋を取ってちょうだい!」
ああ、それは難題。 私にはできない!
だって、糊付けしたみたいに、ぴったり合致。
お皿の中から蓋を押さえてるから、蓋は開かずの戸。
簡単なのはどっち?
料理の蓋を取るのと、なぞなぞの答えを言うのと?
・・相変わらず、謎だらけの意味不明な描写なんですが・・^_^;
ここで注目したのは「糊によって、蓋が開かない」というところ。
今までの考察から、これは「デンプン」「デンプン糊」を指すのでは? と推測してしまうのです。

つまりピラミッドの語源「三角形のパン」、ピラミッド型に積む「月見団子」や「鏡餅」が象徴する「デンプン質の食べ物」を指すのでは?
・・「デンプン糊」がくっついて、蓋(=王冠)が外せない・・?
蓋に貼りついた「糊」をはがし、「王冠」を外せられれば、
誰もがアリスのように「王」になれるかもしれません・・?(^。^)
女王アリス! ( ´▽`)






























