「三角」の形には、塞ぐ・阻む・ブロックするという「封印」の意味があるのでは? と推測しているのですが・・(・∀・)?
日本の家紋・「鱗紋(うろこもん)」は、この三角の形です。
(これは善逸の着物の文様でもありますね! ( ´▽`))
「ウロコ」 = 「三角形」?
・・「鱗(ウロコ)」といえば・・( ゚д゚)
「目から鱗(ウロコ)が落ちる」って言いますね! (・∀・)
・・目から「三角形」が落ちる?・・
ウロコ?
この「鱗(うろこ)」で思い出すものがあります。
「マナ」です。
マナとは、旧約聖書に登場する神が作った超自然的な食べ物です。
「出エジプト」で、モーゼが率いたイスラエルの民が荒野で飢えに苦しんだ時、モーゼの祈りに応じて神が降らせました。

このマナが、鱗(ウロコ)のようだと書かれているのです。
(出エジプト記 第16章)
露が乾いたあとに残る 薄い鱗(ウロコ)、もしくは霜のような外見。
コエンドロの種のように白く、蜜を入れたせんべいのように甘い。
保存が利かず、気温が上がると溶けてしまう。
・・(続きます)・・

もしかして、この「マナ」が「目から鱗」の「ウロコ」だったりして? (まさかですよね!? ( ´ ▽ ` ))
目から鱗(ウロコ) =「目からマナ」?
「マナ」が貼りついて、目が塞がれている? (=見えてない)
(・・・なーんて、ね!? ( ´▽`))

マナの壺
そしてこのマナは「イスラエルの民を飢えから救った神の恵み」とされる一方で、イエスから否定されています。
「あなたがたの先祖は荒野で空から降ってきたパンを食べたが、死んでしまった。
しかし天から下ってきたパンを食べる人は決して死ぬことはない」
(ヨハネによる福音書 6章)

詳しくはこちら
↓
食べると死んでしまうマナは、ウロコ状で、目も塞ぐ?
そして実は、この「目から鱗が落ちる」の言葉の由来は「聖書」なんですよね! (意外です! (・Д・))
新約聖書「使途行伝」 第9章 18節
宣教師サウロは、ある日神の光により失明してしまいます。
キリストから遣わされたアナニヤが、サウロの瞼に手をかざすと、
鱗のようなものが落ちて、視力が戻りました。
・・他にウロコといえば・・
「千と千尋」では、千尋から本当の名前を告げられた時、ハク(龍)のウロコは剥がれ落ちました。

そして本来の自分を思い出すのです。
ウロコは「真実を覆い隠し、見えなくさせる」?
・・それは「本来の自分」が見えてないということかも・・?
それが「三角形の封印」?
・・これらのことが全部、関係あるのかないのかわかりませんが、どちらにしても、目からウロコを落として真実が見えるといいですね ( ´ ▽ ` ) ♪
(自らの目を封印?)































