このところ「月見団子」を取り上げています。(^。^)
「十五夜」の月見団子は、てっぺんの2個のうちの1個が、
「黄色い団子」になっていますね。
これは「月」を表しているそうです。
そしてこの、
「上に向かってだんだん細くなる形」 「てっぺんが黄色」
・・で思い出すのが、
「鏡餅(かがみもち)」! (^。^)
似てないですか? (・∀・)
もしかしたら、同じような意味を持っているのでは・・? ( ゚д゚)
この、お餅の上に乗っているみかんのような柑橘系の果物は、
「橙(だいだい)」です。
熟しても実を落とさずに、何年も新しい実をつけていくことから「代々(だいだい) 家が栄えますように」という願いが込められているそうです。
この「柑橘系の果物」で思い出すことがあります。
北欧神話などで不老不死の食べ物とされる「黄金の林檎」とは、実は「オレンジ」を指すという説があることです。
また、日本神話に登場する不老不死の果物「非時香菓(ときじくのかくのみ)」とは、「橘(たちばな)」のことといわれます。
「不老不死の果物は、柑橘系」・・? ( ゚д゚)
もし月見団子と鏡餅が同じ意味を持っているとしたら、
「不老不死」=「橙(だいだい)」=「月」となるような・・?
中国では月に「ウサギとヒキガエル」がいるとされ、ウサギは仙女「西王母(せいおうぼ)」の使いとして、不老不死の仙薬をついていることになっています。
また、ヒキガエルは不老不死の象徴です。
じゃあ、やっぱり、「月」=「不老不死」 てことですね! (・Д・)
そして、「月」=「柑橘」!
その件についてはこちらにも
↓
その「不老不死のアイテム」を頭に載せた「鏡餅」・・(^。^)
これは とぐろを巻いた「蛇」が由来という説があります。
「蛇」は古語で「カカ」とも呼ばれるため「蛇身」は「カカ身」になり、「カカミ餅」→「鏡(カガミ)餅」となったそうです。
そして「橙(だいだい)」を載せて上から見れば「蛇の目」になり、その「蛇目(カガメ)」が「鏡(カガミ)」の語源とされるようです。
また、この蛇も「不老不死の象徴」です。
・・以上のことを、今までの考察とあわせて考えると・・
「月見団子・鏡餅」=「ピラミッド」=「正八面体」
=「空のエレメント」=「喉のチャクラ」=「蛇」?
これらのキーワードは、
「蛇のように螺旋状に回転するエネルギーが、喉のチャクラを行き来すること」
・・を表しているのでは? ( ゚д゚)
そしてその流れが、団子のデンプンによって封をされている・・?
(=封蝋) (違う? (゚∀゚))
・・もしかして、もしかしたら、そんなことを表しているかもしれませんよね? ( ´ ▽ ` )
(なーんて、またまた妄想、大・暴・走 !( ̄∇ ̄)!)
・・そういえば、今年は「巳年」でした! (^。^)
































