これまで、旧約聖書のある一節について考えてきました。
君はプレアデスの鎖を結ぶことができるか
オリオンの綱を解くことができるか
― 旧約聖書「ヨブ記」第38章よりー
そしてこのプレアデスを「プレアデス星団」、オリオンの綱を
オリオン座の腰の部分の「三つ星」と解釈し・・
「オリオンの綱を解く」とは、オリオンが腰に締めている
「綱(三つ星)をほどく」という意味では?と考えてきました。
そしてこのオリオンの綱をほどいた先にあるのが・・
「プレアデス星団」だったんです!(・・今ごろ気付く (゚∀゚))
(オリオンの綱を解いて、プレアデスに向かう? )

「プレアデス星団」=「牡牛座」の背中の星の集まり
そして、腰に締めた綱をほどく 、といえば・・( ゚д゚)
著者のアカシックレコード・リーディングをもとに書かれた「22を超えてゆけ」という小説がありますが、作中では、主人公は腰にキープと呼ばれる「命綱」を巻き付けて旅をする時があります。
その「キープ」の詳しい描写がこちら。
ー それは縦糸と横糸が交差した紐状のもので、糸の先にはライオンのシッポのような形をした12個の結び目がついている。 ー
そして、旅の終わりにその12個の結び目はほどけ、その綱は四つの三角形を接続した形 =「勇気の紋章」になっていました。
「ライオンのシッポの結び目」・・?( ゚д゚)
「ライオン」といえば、「オリオン」の名前は英語読みでは、
「オライオン (Orion) 」
「オリオン」=「オライオン」→「オ ・ライオン」?
オリオンには「ライオン」の意味があるのではないでしょうか?
・・そしてそれは、
「ライオン」=「獅子」=「百獣の王」
・・ということでは?

主人公の命綱に、ライオンのシッポのような結び目、とあるのは、それが「ライオンの綱」を意味しているからでは?
「ライオンの綱」=「オリオンの綱」?
(★オリオンが持つのはライオンの毛皮 )
・・そして、それをほどくと「勇気の紋章」になる・・?
★「3つ星」は平面的な見方で、3×4方向=「12星」の意味?
そしてこの「勇気の紋章」の三角形の中には「三つ巴」が現れるのです。
ー その大きな三角形のなかには、三つの光の輪が互いに重なり合い、三つ巴マークが浮かびあがってきた。 ー
それが、「知恵の紋章」です。
そしてこれらの紋章は、宇宙図書館の入口の台座に刻まれている
・・ということになっていました。
「オリオンの綱」を解き、「勇気の紋章」を形作れば、そこに
「知恵の紋章」が統合されて、宇宙図書館の扉が開く・・?
(そして、アカシックレコードの叡智を得ることができる?)
ー ライオンの知恵とライオンの勇気を持つ者のみが、光の道を歩み続けることができるだろう。 ー
ー 二つの力が等しくなったとき、太陽の国への扉が開かれる。 ー
「オリオンの綱」とは「王 (ライオン) の証 (あかし)」 =「勇気」
そしてそれを「解くこと」が、「知恵」
その「知恵と勇気」を「統(す)ばる」こと =「統合」
「統ばる(すばる)」→「昴(すばる)」→「プレアデスの鎖を結ぶ」
★「昴(すばる)」は「プレアデス」の和名
「プレアデスの鎖を結ぶ」 「オリオンの綱を解く」
・・とは、もしかしたらそんな意味なのではないでしょうか・・? (^。^)
★ちなみに「22を超えてゆけ」は、いろいろな暗号が散りばめられた「意識変換小説」で、人類の集合意識に眠っているあるパターンを打ち鳴らす、とされています。
オリオンについてはこちらにも^ ^
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