以前の記事で、「泥中の蓮(でいちゅうのはす)」を取り上げました。

「泥中の蓮」とは「蓮は泥の中でも美しい花を咲かせる」という意味から転じ「煩悩の中にあっても清らかに身を保っている人」をたとえていう、仏教の言葉です。
この蓮の花の「蓮台」は、「蓮華座(れんげざ)」ともいい、これに乗っていることは「悟りを開いたあかし」です。
また、同じ「ハス」という名の「睡蓮(すいれん)」(ロータス)についても書きました。
この「ロータス」は、古代エジプトでは「再生・復活」の象徴です。
そんな、宗教色が強いハスの花、「蓮」と「ロータス」・・
これらのハスは泥の中から咲きますが、「泥」といえば、
「泥酔(でいすい)」という言葉がありますね。

また、疲労困憊し、熟睡している状態を「泥のように眠る」と表現します。
「泥」は、「深い酔い」「深い眠り」と関係がある・・?
泥のように酔う? 泥のように眠る?
・・ そうだとしたら、「覚醒」「悟り」とは・・
(泥の中から咲く)
「「酔い」から、醒めること」?
実際、「目醒め」「覚醒」の「醒」の字は「酉(とりへん)」で、お酒や発酵と関係しています。 (・∀・)
「醒」 ★ 「酒」
また、エジプトの「睡蓮」(ロータス)には、「睡る(ねむる)」という字が入っています。
「睡蓮(すいれん)」 「睡り(ねむり) のハス」・・?
・・わたしたちの「仏性」は、睡蓮の下で、酒に酔って「泥酔状態」なのかもしれません・・? ( ´ ▽ ` )
★「仏性(ぶっしょう)」
すべての人が生まれながらに持っている、仏になる本質や可能性
































