以前、「土=穢(けが)れ」?という疑問を書きました。
「土」=「穢れ」というと・・ ( ゚д゚)
仏教で、穢れた土と書く「穢土(えど)」という概念があります。
「煩悩にまみれた不浄な世界」という意味です。
これに対して、煩悩や汚れを離れた「仏や菩薩が住む清らかな世界」を「浄土(じょうど)」といいますね。
もしかしたら、土が穢れているか、清浄かで「住む世界が変わる」ということなのかも? ( ゚д゚)
(=原因は「土」? 煩悩は土に宿る??)
浄土(じょうど)=「土が 清浄な世界」?
穢土(えど)=「土が 穢れている世界」?
季節の変わり目に「土用」という期間がありますが、その期間は「土を動かしてはいけない」といわれます。(土いじり等をしない)
それは、土を司る神「土公神(どくしん・どこうしん)」が支配し、土が最も働く期間といわれるためです。
「土用」→「土を触ってはいけない」
→ もしかして「土が穢れている期間」ということ? ( ゚д゚)
この「土用」の丑の日には「うなぎ」を食べますね! (・∀・)
それは、胃腸が弱るこの時期は「う」のつく食べ物が良いとされているからです。(瓜、うどん、梅干し・・etc.)
(「土用」は「胃腸が弱る期間」なんですね!(・Д・))
この「うなぎ」が「どじょう」の地域もあるそうです。
(ヌルヌルして似てますね!(・∀・))
どじょうといえば、「どじょうすくい」
「どじょうすくい」→「土壌すくい」→「土をすくう」?
「土壌 をすくって、穢れを取り除く」?

「土」=「穢れ」なのか?
「土」が穢れていると、「煩悩」にまみれるのか?
・・そんなところを、さらに考えてみたいと思います。(・∀・)


















