前回「沓脱石(くつぬぎいし)」について書きました。

 

 

 

 

    

「沓脱石(くつぬぎいし)」は、日本家屋の縁側などに置かれる、

履物を脱ぐために踏み台にしたり、履き物を置いたりする石のことです。

 

     

 

 

古来より日本人は、家の中を神聖な場所大地には穢れがあると考えたため「沓脱石」は穢れを払い、建物と庭を隔てる「境界線」「結界」の意味でした。

 

 

       

 

 

     内側と、外側の「境界石」

 

 

 神聖な場所と、穢れの場所とを隔てる「結界」

 

 

       

 

 

 

 

        そして、その境界線に置かれる「靴」

 

 

 

      

 

 

 

「靴」は境界線の外に残される= 神聖な場所には入れない? 

 

 

 じゃあ「靴」=「穢れ(けがれ)」という意味でしょうか? (・Д・)

 

 

「大地には穢れがある」→ 大地の「土」がついているから?  

 

 

 

    ・ ・「土」=「穢れ」?   ( ゚д゚)?

 

 

 

土には「破傷風菌」をはじめ、さまざまなバイ菌が生息しているため、衛生的に、穢れている

 

 

(・・そういえば最近、タレントさんが裸足で田植えをしてネットで賛否両論の話題になっていましたね! (・∀・))

 

 

     

 

 

 

 

  室内に靴のまま入ることを「土足」といいます。

 

 

「靴の足」じゃなくて「土の足」?  じゃあ「靴」=「土」?

 

 

 

 

       

 

           

 

 

 

 

相撲の用語で、負けた時「土がつく」と言いますが・・

 

そのことと関係はあるでしょうか・・?   (ない?(゚∀゚))

 

 

 

    

    はっけよい、のこった! (^。^)

 

 

 

     

   「靴」=「土」=「穢れ(けがれ)」?

 

 

 

 ・・・なのでしょうか・・? ( ゚д゚)

 

 

 

そんなところを、これから考えてみたいと思います (^。^)