帽子、特に「フリジア帽」についていろいろ書いてきました ^ ^

 

 

 

 

 

帽子といえば、特に印象的な形の「モルタルボードハット」

 

 

アメリカの卒業式などで被られる、上部が四角く、中心からタッセル(房)が垂れた帽子です。

 

 

 

      

 

 

 

「モルタルボードハット」という名前は、左官職人が「モルタル(漆喰(しっくい))」を塗る際に使用する、四角い板に似ていることが由来です。

 

 

     

 

 

 

あの帽子の由来は「モルタル」なんですね・・(意外!)

 

 

じゃあまるで「卒業」は、その「塗り固められた壁の中から出る」ことのような・・? ( ゚д゚)      (違う?(゚∀゚)?)

 

 

     

 

 

    「タッセルを引っ張って、モルタルの壁を割る」?

 

 

 

・・個人的には、この帽子のタッセルを垂らした形状が「くす玉」「クラッカー」と似ている気がしています。 (・∀・)

 

 

 

          

 

 

 

 「タッセルを引っ張って、モルタルの壁を開く」?

 

 

 

       

 

 

 

・・そして、帽子は卒業式が終わると空へ投げられますね。

 

 

 

     

 

 

 

この帽子投げは「ハットトス(hat toss)」と呼ばれ、元々は海軍士官学校で始まったそうです。

 

 

卒業すると、学生用の帽子から士官用の帽子に変わるため、不要となった帽子を投げるようになったとか・・

 

 

 

     

 

 

 

 

   この 「帽子を投げる」

 

 

 

・・で、連想するのが、修学旅行の「枕投げ」!  (・∀・)

 

 

      

 

 

 

に関係するもの」を、「何かの終了時に、投げる

 

 

・・そんな点が、共通している気がします。

 

 

     

 

 

 

その「枕投げ」に似た、枕で相手と叩き合う「ピローファイト」と呼ばれる遊びがあります。(=枕叩き)

 

 

        

 

 

 

このピローファイトはインターナショナルなイベントとして、世界各地で行われているようです。

 

(毎年4月第1週の土曜日は、

 

「National Pillow Fight Day(国際枕叩きの日)」!( ´ ▽ ` )

 

 

現在は「羽毛の枕」は禁止になっているそうですが、禁止になる前は、イベント会場に大量の羽毛が飛び散っていたそうです!

 ( ̄∇ ̄)

 

 

   

 

 

 

 

        その「枕(まくら)」の語源ですが・・

 

    

     

 

 

 

「魂倉(=たましいのくら)」→「(た)まくら」→「まくら」

 

 

「真(=神さま)が座る所」 →「真座(まくら)」→「まくら」

 

 

「巻く(=丸くたたむ)」→「まくら」

 

 

 ・・など、諸説あるようです。

 

 

 

 

枕には「魂や神さまがいる場所」という意味がある・・? ( ゚д゚)

 

 

           

       

 

 

 

「帽子を投げる」「枕を投げる」「枕を叩く」・・

 

 

 「頭に載せていた障害物を取り払う」?

 

 「寝具を投げることで、眠りから目醒める」?

 

 「枕を叩いて、魂・神を起こす」?

 

 

 

     

 

 

 

「ハットトス」「枕投げ」「ピローファイト」には、そんな意味があるのでは・・?

 

 

・・なんて、気がしてしまうのでした・ ・?( ´▽`)?