以前「ずいずいずっころばし」と「不思議の国のアリス」の共通点について書きました。
「ずいずいずっころばし」
「井戸のまわりで お茶碗かいたの だあれ」
「不思議の国のアリス」
「昔々、三人の幼い姉妹がおりました」
「三人は井戸の底に住んでいて・・」
「三人はお絵かきを習っていました」

「井戸」と「書く」という、共通のキーワード。
もし仮に、この歌と物語が同じことを表しているとしたら・・
「井戸のまわりで お茶碗かいたの だあれ」の答えは、
「三姉妹」
・・ということになりますよね! ( ´▽`)
そして「三姉妹」といえば浮かぶのは・・
「宗像三女神(むなかたさんじょしん)」! ( ´ ▽ ` )

「宗像三女神」とは、日本神話に登場する女神、
「多紀理毘売命(タキリビメ)」
「市寸島比売命(イチキシマヒメ)」
「多岐都比売命(タギツヒメ)」
アマテラスとスサノオの「誓約(うけい)」により生まれた
「三姉妹」です。
「水や霧の神」とされ、あらゆる「道」の最高神として航海の安全を祈願する神とされています。
「水 💧」 と関係がありますね! (・∀・)

「宗像三女神」を祀る厳島神社(水上の社殿)
「井戸」も水を汲む場所なので、「水💧」と関係ありますね!

その「井戸」には、こんな概念があるように思います。
「異世界と繋がっている」
「こちらの世界とあちらの世界のポータルになっている」
その「井戸の底の異世界」が舞台の、グリム童話。
「ホレおばさん」

怖い?^_^;
あらすじは・・
「井戸に落ちた少女が、ホレおばさんの家で仕事をし、ご褒美に、黄金を手にして、家に帰る」というお話です。
その中で、その別世界で、
「羽布団をふるって羽毛を飛ばすと、人間の世界に雪が降る」
という表現があります。
「井戸の底で起こった出来事が、人間の世界に投影される」
それは、物理学でいわれる「この世界(3次元)は6次元の影」
・・という説の、比喩的な表現なのでは・・?
「井戸の底」は「6次元」の比喩?
・・だとしたら・・
「三姉妹が井戸の底で描いた「絵」が、この3次元世界に投影されている」?
「宗像(むなかた)三女神」→「宗像(そうぞう)三女神」→
「創造(そうぞう)三女神」?

「この世界のあらゆる現象は、実は、井戸の底で描かれた作品の
「3D映像」」?
そしてそれを描いているのは、
「6次元の、創造三姉妹」
・・そういうことなのかもしれません・・?
・・なーんて、 ね!? (意味不明? ( ´ ▽ ` ))
❇︎ ちなみにこちらも同じフォーメーションの「三人官女」!
「ホレおばさん」についてはこちら
↓
「宗像三女神」についてはこちらにも
↓






















