前回の記事でギリシャ神話の「プシュケ」、魔法のランプの「アラジン」、海の底の石臼の「貧しい弟」を取り上げました。
この3人は、それぞれ目的のものを持ち帰りますが、そのために向かうのは「冥界」「洞窟」「地獄」など、「深い底」=「死」を連想するような場所なのです。
「目的のものを得るためには、深く潜らなければならない 」ということですね! ( ゚д゚)
それは「地底」「海底」「ほら穴」・・・
孫悟空は「如意棒」を「竜宮」で手に入れています。
山幸彦が、失くした釣り針を探しに向かったのも「海神の宮殿」です。(記紀)
深く沈んだ沈没船には「宝物」がありますね。
「宝物は、深いところに存在している」?
「深く潜らなければ、宝を手にすることはできない」?
また、「迷宮」の中心には怪物「ミノタウロス」がいます。
迷った「中心」には、恐怖の対象がいる?
それが・・
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」?
「宝物を得るためには、
恐ろしい深みへと潜らなければならない」?
・・そういうことなのかもしれません・・? ( ´ ▽ ` )
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