前回、天満宮に祀られている「道真公」と「鷽(うそ)」について取り上げました。
「鷽鳥(うそどり)」は、天満宮の守り神とされています。
その由来となったのが、
「神事の最中の道真を蜂の大群が襲ったが、飛来した鷽鳥がこの蜂を退治して、道真を救った」
・・という逸話です。
「鷽(うそ)」が「蜂(はち)」を 退治する・・
・・「鷽(うそ)と蜂(はち)」・・
・・「うそとはち」・・
・・これって・・もしかして・・
「嘘っぱち」・・!? ( ̄∇ ̄) (ダジャレ?)
そして「はち」といえば、口の開いた容器「鉢(はち)」が浮かびます・・
この「鉢(はち)」というのは他に、頭、頭蓋骨、武士が被る兜のヘルメットの部分のこともいいます。(=兜鉢(かぶとばち))
オレの名前も「鉢」 黒い部分が「鉢」
「はち」は、「頭部」を表している・・

以前、人間は「頭蓋」という名の兜をかぶっているのでは?・・という記事を書きました。
↓
そしてそれがV Rヘルメットのようになっていて、わたしたちは幻想の世界を見ているのでは・・??(=シミュレーション仮説)
・・なんて、妄想を書いていました・・( ´ ▽ ` )


(・・なんだか道真公の「蜂」と「鷽(うそ)」の逸話から、全く違う方向に飛んじゃいましたが・・( ̄∇ ̄))
・・でも、もしかして、もしかしたら・・


わたしたちは、
「うそっぱち(鉢)」
という名の、VRヘルメットを被っているのかもしれません・・??( ´▽`)
そして「うそっぱち」を外せたら、「麒麟(きりん)」が迎えにきてくれるかもしれませんよね・・? ^ ^
「麒麟(きりん)」:道真公と関わりのある空想上の動物。
「良いことの前触れ」として現れる。

























