以前、人のへそ周囲に棲むといわれる「脾積(ひしゃく)」という虫が、「北斗七星(=ひしゃく)」と対応しているのでは・・?という憶測を書きました。
「脾積(ひしゃく)」
その北斗七星は、人の体内に棲む「三尸(さんし)」という虫が、
宿主の体から出た時に向かう先なのです。
(天帝にその人間の悪行を報告し、寿命を縮めさせるのが目的)

「今から北斗に向かいますよー」
・・なので「脾積」と「三尸」は「北斗七星つながり」!
「脾積(ひしゃく)」「北斗七星(ひしゃく)」 「三尸(さんし)」
この三尸の中で、へそ周辺(中丹田(腹部、臍下丹田))に棲んでいるのが「中尸(ちゅうし)」です。
「中尸(ちゅうし)」
中丹田に棲む獣のような虫、と説明されているので、この虫は
「脾積(ひしゃく)」と同一といえるのでは!?
「中尸」=「脾積」?
この「脾積(ひしゃく)」の中心の赤い五角形は、「へそ(臍)」を表しています。

へそ(臍)
「中心の五角形の周囲を取り囲む」・・
・・で、連想する形が「サッカーボール」
サッカーボールは五角形と六角形が組み合わさった形です。
そしてこの形が、5弁の梅のようにも思えて・・( ゚д゚)
・・もしかして、「梅鉢紋」の中心は五角形では・・?
と思って調べたら、五角形をしているものもありました!^o^
いろいろな「梅鉢紋」
じゃあ「梅鉢」には「へそ」の意味もあったりして・・? ( ゚д゚)
この「梅」という字には「ばい菌」のイメージがあるんですよね。
雨の時期を表す「つゆ」は「梅雨(ばいう)」と書きますね。
これはもともと中国で、黴(かび) が生えやすい雨の多い時期を
「黴雨(ばいう)」と呼んでいて、それが日本に伝わり、イメージを良くするために「梅(ばい)」の字を当て、「梅雨(つゆ)」と呼ぶようになったそうです。(諸説あります)
また、病気の「梅毒」の語源も、ばい菌の「黴(ばい)」から「黴毒(ばいどく)」→「梅毒(ばいどく)」となったという説があります。
「梅」→「黴(かび)」→「ばい菌」→「虫」?
へその周りに「ばい菌=虫」が取り巻いているイメージ・・?
また「梅」といえば言わずと知れた、天神さま(道真公)のシンボルです。
天神さまの通るゲート「智慧の輪」の形は、「五角形」。
邪魔をしている虫を外せば、天神さまのゲートをくぐれる・・
・・ということかもしれません?(意味不明? ( ´ ▽ ` )?)
・・とっても長い連想ゲームになっちゃいました・・(*゚∀゚*)





















