以前の「かごめ歌」の記事で、かめを「亀」
そして亀の甲羅(腹甲)を「頭蓋骨の上骸骨の底部(上あご)の比喩」と解釈しました。
↓
その時、古代インドの宇宙図を取り上げました。
古代インドの宇宙図(亀蛇宇宙図)
一番底に亀がいますね。
自分の考えでは、この宇宙図は頭部を表し、亀は上顎骨(上あご)の比喩。
では、この蛇は・・??
・・「舌」!ですよね・・ (・Д・)(=トンデモ論です)
仏教では、長い舌は「悟りの証」とされています。
(「広長舌相(こうちょうぜっそう)と呼ばれます)
そして、仏の舌は、三千大千世界を覆うほど長い とされています。 (どんだけ〜?((;゚Д゚))))
仏教の世界観「三千大千世界」
さきほどのインドの宇宙図は、蛇が、三千大千世界??・・のような宇宙を覆っていますよね!! (・Д・)
なのでこの「蛇」は、覚者の「舌」を表すのではないでしょうか??
またまた登場「Dr.パルナサスの鏡」より
さらに「亀」・・と言えば、「蓑亀(みのがめ)」
長寿の象徴として、縁起物となっています。
尻尾みたいに、苔のひらひらがついていますね。
このひらひらが何の意味なのか、以前から気になっていたんです。
これは、長く伸びた苔(緑藻)だそうです。
甲羅から生えているように見えますね。
そして舌にも苔、「舌苔(ぜったい)」があります。
・・なのでこれも「舌」の意味じゃないのかなぁ?? ( ゚д゚)
「甲羅と苔」は、「上あご & 舌」のことで、セットで何らかの効果を発揮することを意味しているのでは・・??
(玄武のように二匹で一対?)
(亀から尻尾のように生える蛇)
この蓑亀の「蓑(みの)」という字には、大切なものを中に隠しているという印象がありますね。
「蓑虫(みのむし)」
「ミノタウロス」も、そうじゃないかと・・??^_^;
その件についてはこちら
↓
そして「舌」といえば、舌の代表「カメレオン」! ^o^
「カメ」がついてるんですよね〜!!
「カメ(亀)レオン」??
(これって偶然?? (・Д・))
ちなみにカメレオンはギリシャ語の「khamai(地上)」と「leon(ライオン)」からなる「khamaileon」が語源だそうです ^ ^


















