古代中国から伝承される、不老不死を目的とした「錬丹術(れんたんじゅつ)」(煉丹術)というものがあります。

 

 

それには外から水銀などの物質を摂取する「外丹術」と、自分の気を練る「内丹術」とがあります。

 

 

その「内丹術」なんですが、調べてみると、だいたいこのように説明されていました。

 

 

「身体を火を起こす「炉(かまど)」とし

 

「気血」を「原料」

 

「丹田」を「鍋」とみなし

 

「意識と呼吸」「ふいご」として

 

 自己の内に「丹」を煉る方法」 (丹=不老不死の薬)

 

 

 

「炉(かまど)」「ふいご」が出てきました。

 

 

「ふいご」といえば「もののけ姫」の「たたら製鉄」が浮かびます。

 

(「たたら」と呼ばれる「ふいご」を使って炉に空気を送り込んでいました)

 

もののけ姫の「たたら製鉄」

 

 

 

 

じゃあ「内丹術」=「体の中のたたら製鉄と言えるかも?

 

 

(最近あげた内容に似ているような・・)

 

 

 

 

「内丹術」→ 「不老不死」

= 「無限の存在に目醒める」? =「覚醒」 ってこと ?? ( ゚д゚)

 

 

 

 

 

そして、炉(かまど)と言えば・・

 

あの「鬼滅の刃」の「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」という名前も、まるで「内丹術」を表しているかのような名前ですよね!

 (・Д・) (炭 → 丹だし!)

 

 

(炭治郎はヒノカミ神楽という呼吸法を使います)

 

 

 

 

「心を燃やせ」ってワードもありましたよね! ^o^

 

 

 

 

この方のおことばですね ^ ^

 

 

 

 

「丹田」の丹」は まごころ」 とも読みます。

 

 

 

「心を燃やせ」 →  「丹田を燃やせ」

 

 

 

もしかしたら、「もののけ姫」や「鬼滅の刃」も目醒めのヒントを出してくれていたのかもしれません・・? ^ ^

 

 

 

 

         

 

 

 

 

こころを燃やせ!