「鏡の国」2です ^ ^
前回、「この世界はひっくり返って見えているのか?」ということについて書きましたが、
ニュートンの「次元のすべて」の中にこのような記事がありました。
眼球の奥にある「網膜」は、外界からの光を受け取る「2次元」のスクリーンである。
そのため、そのスクリーンには物体の像が平面的に映しだされる。
左右の眼球ははなれた位置にあるため、各スクリーンに映しだされる2次元像は同じにはならない。
脳は、左右の網膜に映る像の「ずれ」をもとにして奥行き情報を補っている。
私たちが見る3次元像とは、こうして脳内で再構築された「間接的な3次元像」にすぎないのである。
・・じゃあ、じゃあ、見えているこの世界は、「確固とした真実とは言えない 」ってことですよね!! (・Д・)
(アバウトな3次元世界・・みたいな?? ^^;)
空間は幻??
実際に、
「私たちが目にしている世界は、2次元の平面から浮かび上がったホログラムのようなものかもしれない」
という、「ホログラフィー理論」というものが存在します。
ニュートン「次元のすべて」より
「 やっぱり、 ここは、 『鏡の国」?? 」
鏡の国はそっちの方さ☆
さて、さて、この世界はいったい、どうなっているんでしょうね〜?? (・ω・)






