お疲れ様です爆  笑

 

いつものドローン事業部ですびっくりマーク

 

本日はサイポート株式会社様が実施するドローンスタートアップセミナーに参加してきました。

 

セミナーでは

業界動向やドローンをビジネスに活用する具体案をご紹介のビジネス講座と

機体(ハード)と制御(ソフトウェア)についての入門知識を学ぶエンジニア講座の

2講座があり、非常に勉強になりました。

 

ビジネス講座で注目したポイントは以下の2点

  • プラント用煙突の点検費用は約400万(独自ドローン開発を含めたドローンで点検した場合の値段であり参考程度)
  • フライトコントローラーの製造は国内で2社くらいであること

エンジニア講座で注目したポイントは以下の4点が興味を惹かれました。

  • フライトコントローラーの発展は行きついておりこれ以上進んでいくことはあまり現実的ではないこと
  • AruduPilotはPX4よりオープンソースであるが故、蓄積したデータの公開などの規約があること
  • PX4は閉鎖的にできる反面、勉強できる環境や開発人数が少ないこと
  • 制御面はPMC制御からCAN制御に変わっていくこと

その他、展示エリアでは開発されたドローンの展示がありました。

 

写真1.最新のフライトコントローラーを搭載したドローン

 

 

写真2.構成図

 

 

写真3.コンパクトなタイプのドローン

 

 

アンツエンジニアリングのドローン事業部ではドローンの学習を兼ねた勉強会に積極的に参加していきます。

 

株式会社サイポート様、勉強会お疲れ様でした。

 

また、名古屋ドローンパークであった際には挨拶させて頂きます。

 

ではでは~鳥

 

こんにちわ!ドローン事業部ですニヤリ

 

今回はMissionPlannerを使用してPixhawkにドローン用の設定を反映させることを取り組みたいと思います手裏剣

 

Mission plannerは簡単に言うとフライトコントローラーを設定するソフトウェアです。

※ソフトウェアのインストール手順は割愛します。

 

今回使用しているPixhawkに最適化されたプログラムをMission plannerからインストールすることで機体のプログラム構成を担います。

 

また、MissionPlannerには基本設定だけでなくセンサー類やオプションパーツなどの設定も可能です。

 

早速使用してみましょうびっくりマーク

 

Mission plannerを起動します。すると、写真1のような画面になります。

 

左側が機体パラメータ情報を表示する画面です。

 

右側はGPSなどで即位した際に位置情報が表示される画面です。

 

写真1.基本画面

 

まずは初期設定から始めましょう。上部タブの「初期設定」をクリックします。

 

写真2.初期設定画面

 

Mission plannerでは車両、航空機、船舶、アンテナ、ヘリコプターの設定をすることができます。

 

凄いですね~、車両や船舶もいずれ個人的に挑戦してみたいですびっくりマーク 話を戻して・・

 

今回の試作では、ローターが4つのクアッドコプター式を採用していますので以下の手順で進めます。

 

  1. Coper V.4.4.0 OFFICIALをクリックしてインストールします。
  2. PCとPixhawkをMicroUSBを使用して接続します。
  3. Pixhawkが給電されチカチカ点滅します。
  4. Mission Planner右上接続ボタンを押すと、Pixhawkが点滅しながらピープ音を鳴らします。
  5. Pixhawkを認識したMission plannerが設定を読み込みます。
  6. インストールをクリックし、PixhawkにCoper V.4.4.0 OFFICIALをインストールさせます。
  7. センサーから読み取ったデータ(Pixhawkには加速度計や高度計が内蔵)がMissionPlanner画面に出力されます。

写真3.接続完了したPixhawk

 

実際にPixhawkを傾けると仮想反映画面も傾斜していることがわかります。

 

写真4ー5.データ反映するMissionplanner画面(左上)

 

今回はMissionPlannerを使用してPixhawkにドローン用の設定を反映させることができました。

 

モーター試験までたどり着けなかったですね口笛

 

次回は送信機からの信号を受信できているのか設定を確認していきたいと思います。試験はその次になりそうかも・・・

 

それでは~タコ

 

 

 

お久しぶりです、ドローン事業部ですニヤリ

 

8月24日の事業部MTGで公式にアナウンスOKをいただいたので情報発信を開始します。


自社でドローン試作する取り組みが始まりました!!

 

モノづくりとして取り組みって、どんなことができるのかわくわくしますね!

 

ところで、皆さんはドローンの構成する部品についてご存じでしょうか?

ドローンは以下の部品に分類されます・・・

  • フライトコントローラー
    • ドローンの脳ともいえます。センサーから読み取った情報から様々な指令を出して制御します。
  • モーター
    • 電気で回転し、プロペラを用いて揚力を生み出す装置
  • プロペラ
    • モーターで回転することで揚力を生み出す翼
  • ESC
    • モーターの回転数を制御する装置
  • バッテリー
    • 動力源。今回はリチウムポリマー電池を使用
  • 送信機
    • ドローンを操作する際に使用する装置
  • 受信機
    • 送信機からの信号を受ける装置
  • フレーム
    • ドローンの外観形状。主に樹脂などで成形、その他複合材などでも
  • その他
    • GPS、カメラ、センサー、スイッチなど

 

ふむふむ。様々なパーツで構成されているのがわかりますね。

 

さて試作の話に戻りますが、上記で紹介した構成部品のフレーム以外のパーツを安価に調達して、組み立ててみました!

それがこちらです!

 

 

おお!めっちゃスカスカ。これがドローンの基本形状なのかぁ~笑い

手前に見えているのがバッテリーです。裏面につけたのですが、見えないので出してきました。

 

まとめ

今回は簡単にドローン試作の内部を紹介しました。

 

また、ドローン雑誌「最新ドローン完全攻略」より、すのこフレームのドローンを特集していたので参考にしました。

 

次回は組み上げたドローンのモーター試験に挑戦しますチョキ