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考え方を考える

久々の投稿です。


最近は色々忙しくて発見がないなー、なんて思っていたけども、

そんなの言い訳なわけで、

実際は、忙しくたってモノは色々な方向から見ることができる。


ということで、

久々に考えたことを、


絵で考える、

右脳で考える

言葉では考えない。

これ忘れてたこと。


思い出すように

プロフェッショナルの「企画のトゲ」を書いておく


以前、企画においてトゲ(個性)が大事で

誰かに変だ、おもしろい、新しいって言ってもらわなければならない

と書いたけど、


その注意点をもう一回思い出しておくことにする

それは、「おもしろさ」が回りまわって、

最後(アクション)にはなくなってしまうことがある

ということ




そのプロフェッショナルの番組で紹介されていたのは、

小さい頃、ボクもやったことがあるが、よく植物のトゲトゲを

人に投げて遊んでいた、

そのことを思い出し、それをもとにした

おもちゃを企画することになった。

しかし、開発段階で、おもちゃのトゲトゲは

普通の衣服につけることができず、的を一緒につけようか

ということになった。

しかし、プロフェッショナルはそれに対して、一言

「それではトゲがない」

なるほどー。

僕達が夢中になってあの植物のトゲトゲで遊んでいたのは、

いたずら感覚で人につけることがおもしろかった。

こっそりと「えいっ」と投げたくなるようなところがおもしろかったのだ。

つまりこの感覚がこの企画のトゲ(個性)だったのである。

しかし、的のつけるとなった途端、

この感覚であり、おもしろさであり、トゲであり、個性はなくなってしまう。


このように表面的にはほとんど変っていないのに、

まったくトゲがなくなってしまったりする。


最後のアクション(アウトプット)にトゲが残っているのか、

ちゃんと確認しなくてはならないなーー。



企画には、

感覚、トゲ、おもしろさ、新しさ、変、個性

大事だなーー。

仮説思考において

最も大切だということは

So What?を追求し

常に、スピーディーに、

アクションにつながるところまで考えることが大切なのだ


100の評論よりも1つの結論なのだ



そして、

これと関連することで、

僕達はおもしろいこと(トゲ)を提案に入れることが

大切だが、(僕自身最も大切にしているが)

そのアクションにまでトゲが反映していないと

意味がない。。。




うーん、これもディスカッションをしていると

わからなくなっちゃうんだよなー。

知識の取得は大事だ。


発想する上においても。

いい言葉、


当たり前だけど、

僕達は死ぬ

そして死んだら、世界は終わりだ、


そこでこんな一言がボクの心をさした、


幸せはいくら感じても足りないほど

地球にはある


いい言葉だね

一つ前のエントリにかぶるけども、

もう一つ心に響いたものは、



マーケティングにといて大切なことは

同じ土俵に立たない、ということである。


これはブランドに近いと思うけど、

差別化ではなく、競争ではない

One Of Themにならない、

マーティングが必要なのである。

ボクは今までこういう疑問を持っていた。

「なぜ、マーケティングにおいてPUSH型の

コミュニケーションが通用しなくなったのか??」

「なぜ、ここが売りです、ということを

素直に受け入れられなくなってしまったのか??

かっこいいと感じなくなってしまったのか??」と。

こういった疑問に対する、答えをボクは少し得た気がしている。


それは

一歩通行ではないコミュニケーションが

「今のコミュニケーション」ということである。


つまり、マーケティングのコミュニケーションだけが変化したのではなく

社会がこういうコミュニケーションをするようになったために、

マーケティングもコミュニケーションに変化が表れているということである。

こう考えると妙に納得しまった。




だから、今のマーケティングの形としては、

メッセージは一方通行ではなく、

素材・場の提供が旬なのはこういうことからきているのだろう。

(例えば、オメガは自然に対してこういう問題があるとか、こういう捉え方がある

といったことだけを提供しているだけ。そしてそれはとてもかっこいいし、うけている。

それにしても、これがマーケティング(モノを買わせる)こととして成立していることは

とてもおもしろい。)

そしてこういう、素材・場のマーケティングにおいて

重要なことは、「火種を絶やさない」ということらしい。




まぁもちろんモノゴトを捉えるための

一つのフレームワーク(枠組み)でしかないので、

これから変っていく可能性はあるけどね。

笑いに音楽はとても関係している。


間の笑いとか言い方の笑い

とかっていうのはまさに音楽だ。


普通なトーンから

”外している”っていうのが笑い、な気がする。


映像をそのまま文字にしても

笑えないのはそういうことが関係している、気がする。

そもそもマーケティングとは

何なのか、

メモ程度に確認しておくことにすると・・・


マーケティングとは、個人と組織の目標を満足させる諸交換を創造するため、

アイデア、財、サービスのコンセプトづくり、価値の設定、プロモーション、流通を計画し

実行する過程(プロセス)である。(アメリカマーケティング協会)


つまり、そもそもの目的とは、

人を満足させる(幸せにさせる)っていうことだね。



これはボクはとてもゼロベース思考の根本に

似ている、と感じた。

顧客の価値を考える。っていうこと



それともう一つ

メモ程度に

ゼロベース思考にはポイントが二つあった、

①顧客思考

②既存の枠組みにとらわれて否定に入らない。


①についていうと、

これは考えるベクトルを逆にするのかな

と感じた

というのも、僕達は、今いる自分のポジションから

モノを考えがちだ。

自分のいる組織・部署・業界などである。

そこから顧客にできることを考えるから、既存の枠組みから

離れられない。

しかしゼロベース思考では、

逆の顧客の立場から考える。

その上で、それを満足させる様々な顧客の価値を考え、

その中で、自分達ができるものを考える。ということなのかな

と今は思う。


②についていうと、

これは①の方法論よりも

精神論に近い、つまり同じフェーズにはないということ

とにかく、

既存の枠組みから外れてやろう、

そしてそうすれば、かならず解決策が見つかる

と考える心構えである。

確かに、こんなもの解決できるわけないよ、と

思いながらやっていれば、見つかるわけはない。

その気がないんだから。

おとまさとさんも同じことを言ってたな。


今日はこんなとこ

整理整頓


人は枠組みを持ってモノを見てる